第11回Wリーグ第5節 vsデンソー戦
- 試合日:2009年10月25日(日)
- 会 場:伊予三島市運動公園体育館
スタートは#1三谷、#5畑、#7船引、#8鈴木、#51中畑。
ベテラン組が口を揃えて「明日は出だしからしっかりと!」と公約したのを自らが体現するかのように、#7船引が出だしから3P、ジャンプシュートを決めいい滑り出しとなる。あとはディフェンスをしっかりやって、デンソーの得点の流れを止めたいところだ。
残り6分で#5畑に代え、#22立川を投入。続いて#51中畑に代え#45名木IN。昨日とはだいぶ変わって、積極的に1対1をしかけて、フリースローを獲得。これを確実に沈める。カットインでシュートまで持ち込めなかった際の細かいパスミスや、ターンオーバーを減らしていけば、自分たちのペースに持ち込めるだろう。12−12のイーブンでまずは1Q終了。
ベテラン組が口を揃えて「明日は出だしからしっかりと!」と公約したのを自らが体現するかのように、#7船引が出だしから3P、ジャンプシュートを決めいい滑り出しとなる。あとはディフェンスをしっかりやって、デンソーの得点の流れを止めたいところだ。
残り6分で#5畑に代え、#22立川を投入。続いて#51中畑に代え#45名木IN。昨日とはだいぶ変わって、積極的に1対1をしかけて、フリースローを獲得。これを確実に沈める。カットインでシュートまで持ち込めなかった際の細かいパスミスや、ターンオーバーを減らしていけば、自分たちのペースに持ち込めるだろう。12−12のイーブンでまずは1Q終了。
1Q終了時のメンバーがコートへ。デンソーの得点で始まる。RedWaveはなかなかシュートが決まらない。
2分経過後#11蒲谷IN。マッチアップする#7田中の得点をしっかり止めたいところだ。4分で#11蒲谷に代え#8鈴木をコートへ戻す。#5畑が鮮やかなフェイダウェイジャンプショットを決め、#22立川が自らカットインでバスケットカウントを獲得し、攻撃の足がかりをつかむ。
デンソーは徐々にRedWaveの強いディフェンスに押し返されだし、パスミスや24秒バイオレーションを連発。だがRedWaveもここぞという時のシュートが入らず、得点差は伸びない。
残り2分でデンソーがタイムアウトを要求した時点で、19−16とわずか3点差にとどまった。ここで、#1三谷をコートへ戻す。スクリーンプレーでスイッチ対応できなかったミスマッチをつき、完全に裏を取ったプレーでゴール下のシュートを入れる。
苦しいシュートモーションの増えたデンソーのシュートミスからのリバウンドをきっちり#22立川が運び、#11蒲谷の速攻などで追加得点。25−18とロースコアな展開ながら、ようやくリードを奪った。
2分経過後#11蒲谷IN。マッチアップする#7田中の得点をしっかり止めたいところだ。4分で#11蒲谷に代え#8鈴木をコートへ戻す。#5畑が鮮やかなフェイダウェイジャンプショットを決め、#22立川が自らカットインでバスケットカウントを獲得し、攻撃の足がかりをつかむ。
デンソーは徐々にRedWaveの強いディフェンスに押し返されだし、パスミスや24秒バイオレーションを連発。だがRedWaveもここぞという時のシュートが入らず、得点差は伸びない。
残り2分でデンソーがタイムアウトを要求した時点で、19−16とわずか3点差にとどまった。ここで、#1三谷をコートへ戻す。スクリーンプレーでスイッチ対応できなかったミスマッチをつき、完全に裏を取ったプレーでゴール下のシュートを入れる。
苦しいシュートモーションの増えたデンソーのシュートミスからのリバウンドをきっちり#22立川が運び、#11蒲谷の速攻などで追加得点。25−18とロースコアな展開ながら、ようやくリードを奪った。
#1三谷、#5畑、#7船引、#22立川、#45名木で後半スタート。
気迫のこもったディナイディフェンスと、#22立川が虎視眈々と狙うスティールを警戒したのか、デンソーがパスする先を探すシーンが目立つ。
リバウンドを制覇し始めると、速い展開でフロントコートに持ち込み、#5畑が昨日のうっぷんを晴らすかのような気持ちのいい3Pを沈めた。
RedWaveのスピードについて来れなくなったのか、デンソーのセンターを中心にファウルトラブルが目立ち始めるが、相手もタダでは食い下がらず、#8高田がシュートをねじ込んでくる。得点差は残り3分で10点差あるが、予断は許さない状況。
残り1分で連続してターンオーバーを犯すも、#45名木がそのミスをカバーするように連続でスティール、ドライブを決め、40−28で得点差を12点に広げた。
気迫のこもったディナイディフェンスと、#22立川が虎視眈々と狙うスティールを警戒したのか、デンソーがパスする先を探すシーンが目立つ。
リバウンドを制覇し始めると、速い展開でフロントコートに持ち込み、#5畑が昨日のうっぷんを晴らすかのような気持ちのいい3Pを沈めた。
RedWaveのスピードについて来れなくなったのか、デンソーのセンターを中心にファウルトラブルが目立ち始めるが、相手もタダでは食い下がらず、#8高田がシュートをねじ込んでくる。得点差は残り3分で10点差あるが、予断は許さない状況。
残り1分で連続してターンオーバーを犯すも、#45名木がそのミスをカバーするように連続でスティール、ドライブを決め、40−28で得点差を12点に広げた。
決して大差とはいえない状況だが、#21有明を加えた。昨日のゲームで大きな課題だった、デンソーの司令塔#小畑の封印策と、#22立川をここで少し休めた。オフェンスでの少しパス回しが多くなってしまったところで#22立川と交代。
残り6分で#7船引が執念のバスケットカウントを獲得。これを確実に沈め、直後のディフェンスで相手のターンオーバーを誘うと、速攻に持ち込んで、#5畑が落ち着いてジャンプシュートを決める。ここで15点差。タイムアウトを使い切ったデンソーは、流れを戻す術がコート上の選手だけに託された状況にベンチも歯がゆい状況のようだ。
#7船引のスピーディーなドライブ、#1三谷の華麗なステップからのレイアップが決まると、そこから完全に引き寄せた流れのまま、スティールからの#22立川の速攻などで更に追加点。残り2分半で56−34と試合を決定づけるリードを奪った。
ここで再び#11蒲谷、#21有明をコートへ戻したRedWave。続いて、#13石川、#14大熊、#23清水も登場し、フレッシュな顔立ちとなる。そのままリードを守りきって、57−36で勝利し、このカードを1勝1敗のドローとした。
残り6分で#7船引が執念のバスケットカウントを獲得。これを確実に沈め、直後のディフェンスで相手のターンオーバーを誘うと、速攻に持ち込んで、#5畑が落ち着いてジャンプシュートを決める。ここで15点差。タイムアウトを使い切ったデンソーは、流れを戻す術がコート上の選手だけに託された状況にベンチも歯がゆい状況のようだ。
#7船引のスピーディーなドライブ、#1三谷の華麗なステップからのレイアップが決まると、そこから完全に引き寄せた流れのまま、スティールからの#22立川の速攻などで更に追加点。残り2分半で56−34と試合を決定づけるリードを奪った。
ここで再び#11蒲谷、#21有明をコートへ戻したRedWave。続いて、#13石川、#14大熊、#23清水も登場し、フレッシュな顔立ちとなる。そのままリードを守りきって、57−36で勝利し、このカードを1勝1敗のドローとした。
#5 畑 恵里子
チームとしては、昨日にくらべてディフェンスが良かった。相手にも、ちゃんとプレッシャーをかけられていましたし、インサイドでのカバーディフェンスも意識してできたかなと思います。個人としてはそれ程得点はとれませんでしたが、スイッチさせたりしてミスマッチができた場合は積極的に勝負していくことを攻撃面でのテーマにしていました。次の試合に向けては、昨日の試合のように受け身にならないこと、出だしから攻める気持ちを忘れず自分たちのペースで試合を進めていくことが重要になるかと思います。ホームゲームなので、ホームでは絶対負けたくないという気持ちを持ってのぞみたいと思います。
#7 船引 まゆみ
ディフェンスが良かったですね。#35小幡選手を抑えれば、アシストもなくなるというのがチームとしてのテーマだったので、そこはうまくいったと思います。攻撃面では、スペースを広く使っていくことなどがテーマとしてありました。それも、スクリーンやポストプレーをうまく使って、やりたいことができたかなと思います。リーグ序盤でJOMOやJALなど強豪と戦い、今の中盤にさしかかってもうひと山来たところ。次のゲーム含めて、これからの試合は自分たちの力が試されることになると思うので、RedWaveらしいゲームを見せていきたい。
#22 立川 真紗美
昨日は、自分たちのリズムが掴めそうなところでミスが出たりしましたが、今日は相手にペースを持っていかれそうな場面で、我慢できたのが大きかったと思います。ルーズボールやリバウンドも今日は頑張れていた。これからも、こういう競った展開の試合は増えてくると思うので、そういう時でも自分たちのバスケットができるように心がけたい。(今日は得点も多かったが)昨日は右手でのシュートが多かったんですけど、得意な左手で「入れていこう」と考えて勝負したのが良かった。次も、いつも通りちゃんと準備をして、いつも通り自分たちのバスケットができるようにしたい。



(#7船引、#5畑などの)ベテラン陣はやはり、ここぞという時の気持ちが強いし、何より逃げない。彼女たちがよく攻めきってくれました。
昨日の課題だった#35小畑選手については、#11蒲谷、#7船引が頑張って守ってくれた。だから、そこを起点にした攻撃を防げたのが大きかったですね。その部分では、#51中畑は今日も#35小畑選手に気圧されていたと感じるので、もうちょっとディフェンスをしっかりしていければいいかなぁと思います。そういう状況だったので#21有明を入れたのもありますし。
次戦はホームタウンゲームですし、色んな意味で負けられない1戦ですので、自分たちのバスケットができるよう選手には指示していきます。