第11回Wリーグ第4節 vs三菱電機戦
- 試合日:2009年10月18日(日)
- 会 場:ダイハツ九州アリーナ(大分県)
前日、107―58のスコアで三菱電機コアラーズに快勝したRedWave。昨日は3試合連続の100点ゲームを達成しただけでなく、チームディフェンスが機能しての大勝となった。連戦2日目となる今日は、対策を練ってくるであろう三菱電機に対し、どう対応するかが試合のポイントとなる。
スターティングは1日目と同じく#1三谷、#5畑、#7船引、#8鈴木、#51中畑。序盤RedWaveは、インサイドを固める三菱電機ディフェンスに苦しめられ、シュートミスを連発。三菱電機はさらにオールコートプレスを仕掛け、#6横山のポストプレー中心に得点を重ねる。開始から4分で2―8と、三菱電機がリードを奪った。
悪い流れを受けてRedWaveは、早くも動く。#51中畑に代えて#22立川がIN。これで落ち着きを取り戻したチームは反撃を開始。特に、1対1からゴールを奪いつつ、相手をひきつけ#8鈴木のポイントをアシストした#7船引、2連続3Pで流れを引き寄せた#1三谷の活躍が光った。結局、21−11とRedWaveの10点リードで第1Qを終える。
スターティングは1日目と同じく#1三谷、#5畑、#7船引、#8鈴木、#51中畑。序盤RedWaveは、インサイドを固める三菱電機ディフェンスに苦しめられ、シュートミスを連発。三菱電機はさらにオールコートプレスを仕掛け、#6横山のポストプレー中心に得点を重ねる。開始から4分で2―8と、三菱電機がリードを奪った。
悪い流れを受けてRedWaveは、早くも動く。#51中畑に代えて#22立川がIN。これで落ち着きを取り戻したチームは反撃を開始。特に、1対1からゴールを奪いつつ、相手をひきつけ#8鈴木のポイントをアシストした#7船引、2連続3Pで流れを引き寄せた#1三谷の活躍が光った。結局、21−11とRedWaveの10点リードで第1Qを終える。
#7船引に代わり#45名木を加えたRedWaveは、2Q開始直後に#8鈴木が粘って得たフリースローを2本決める。だが、引き続き三菱電機の堅い守りを攻めきれずスコアは伸びない。なかなか自分たちのペースに持ち込めない状況が続く。
しかし、RedWaveも相手に劣らないディフェンスを見せ、開始から4分間を無失点。相手エース#0丸山をセンター陣がうまく抑え、我慢のバスケットとなった。その後、前日に18得点を記録した#45名木が連続ポイントを奪うが、お互いに譲らない展開が続き試合はこう着状態となった。
この展開に、残り4分で岡里ヘッドコーチがタイムアウトを要求。試合再開後RedWaveは、インサイドで裏パスを狙ってくる三菱電機に対し、パスカットを積極的に狙っていった。攻撃では、#22立川や#7船引の3Pで差を広げ、38−21で前半は終了。
しかし、RedWaveも相手に劣らないディフェンスを見せ、開始から4分間を無失点。相手エース#0丸山をセンター陣がうまく抑え、我慢のバスケットとなった。その後、前日に18得点を記録した#45名木が連続ポイントを奪うが、お互いに譲らない展開が続き試合はこう着状態となった。
この展開に、残り4分で岡里ヘッドコーチがタイムアウトを要求。試合再開後RedWaveは、インサイドで裏パスを狙ってくる三菱電機に対し、パスカットを積極的に狙っていった。攻撃では、#22立川や#7船引の3Pで差を広げ、38−21で前半は終了。
後半のスタートは、#1三谷、#5畑、#8鈴木、#45名木、#51中畑。シュートが未だに定まらず、やはり得点は伸びない。しかし、代わって入った#11蒲谷が連続ポイントを奪うと、#8鈴木もパスカットから相手のファールを誘いフリースローで得点を追加。相手がゾーンディフェンスに切り替えたところで、#51中畑が3Pと、少しずつだが着実に点差を広げていった。
このQで特に良かったのがディフェンス。10分間で相手を僅か4点に抑える大健闘。このQだけで実に2回の24秒バイオレーションを奪い、相手のシュートの局面でも最後まで手を出すなど、高い集中力を見せた。
終盤には、投入された#13石川がゴール下、#51中畑が得意のドリブルから決めて、61−25。きっちりとリードを広げて最終Qを迎える。唯一、残り4分45秒のところで足を負傷し退場となった#8鈴木の状態が気にかかるところだ。
このQで特に良かったのがディフェンス。10分間で相手を僅か4点に抑える大健闘。このQだけで実に2回の24秒バイオレーションを奪い、相手のシュートの局面でも最後まで手を出すなど、高い集中力を見せた。
終盤には、投入された#13石川がゴール下、#51中畑が得意のドリブルから決めて、61−25。きっちりとリードを広げて最終Qを迎える。唯一、残り4分45秒のところで足を負傷し退場となった#8鈴木の状態が気にかかるところだ。
RedWaveは#11蒲谷、#13石川、#21有明、#51中畑、#45名木でスタート。#13石川が周りの選手を生かす、うまいポストプレーを見せる。
守備では引き続き、激しいプレッシャーからシュートミスを誘い、インサイドでは#14大熊らがリバウンドを奪取。三菱電機は逆転を狙って外角シュート中心に攻撃を組み立ててくるが、#12風間、#9杉浦の3Pは外れ、反撃のきっかけをつかめない。
逆にRedWaveは、守備の良さが攻撃の勢いにつながり、#11蒲谷との鮮やかなパス交換から#21有明がレイアップ。#23清水がパスカットからフリーでシュートと、最後は余裕を持ったゲーム運びでフィニッシュ。終盤はパスミスなども出たが、それ以上に攻守両面において高い集中力をキープしたRedWaveが、84−32と前日に引き続き大勝。2連勝で大分遠征を締めくくった。
守備では引き続き、激しいプレッシャーからシュートミスを誘い、インサイドでは#14大熊らがリバウンドを奪取。三菱電機は逆転を狙って外角シュート中心に攻撃を組み立ててくるが、#12風間、#9杉浦の3Pは外れ、反撃のきっかけをつかめない。
逆にRedWaveは、守備の良さが攻撃の勢いにつながり、#11蒲谷との鮮やかなパス交換から#21有明がレイアップ。#23清水がパスカットからフリーでシュートと、最後は余裕を持ったゲーム運びでフィニッシュ。終盤はパスミスなども出たが、それ以上に攻守両面において高い集中力をキープしたRedWaveが、84−32と前日に引き続き大勝。2連勝で大分遠征を締めくくった。
#1 三谷 藍
(昨日はドライブを頑張ると言ってましたがの質問に)今日はドライブよりもリバウンドの方をがんばりました(笑)。試合では#0丸山選手をマークしていましたが、彼女がポイントゲッターだったので、止めなくてはと考えていましたね。ボールを持つと、フェイントを入れてからドライブしてくることが多いので、それに準備をしておくことと、簡単に3ポイントを打たせないことを心がけました。(トヨタが敗れて単独首位だが)この時点で気にせず、自分達のバスケットを確立できるようにしたい。大阪での経験(JALに初戦快勝した後、2日目に完敗した)はみんなが心に刻んでいます(笑)。
#22 立川 真紗美
JAL戦では痛い目にあっているので、“今日は負けられない”という意識はありました。つまらないゲームにしたくなかったですし、やっぱり勝ちたかったですから。1Qで試合に入った時は、まだ試合の決まる時間じゃなかったので落ち着いていましたが、早く自分たちのペースに戻すことを考えていましたね。やっぱり40分間ある試合の中で、自分たちのペースを常に維持するのは難しい。だから、相手ペースになってしまいそうな時に、どれだけ早くRedWaveらしい試合に戻せるかが、今後の鍵になってくると思います。若いチームなので良い時と悪い時の波がありますが、できるだけ波が小さい間に、自分たちのバスケットを取り戻せるよう心がけていきたい。
#13 石川 麻衣
自分の場合は点数が離れていたり、少ない時間しかチャンスがないので、出た時にいかにアピールできるかを考えています。開幕の頃は全然アピールできなかったし、岡里ヘッドコーチの言うアグレッシブなプレーが出し切れてなかった。昨日は差が開いてから点は取れたんですが、リバウンドが1本も取れませんでした。自分の仕事はゴール下だったり、リバウンドだと思っているので、そこが課題ですね。その意味では、今日は昨日よりちょっとがんばれたかなと思います(笑)。これからはもっと体力をつけて、センターでもリバウンドを取った後、ファーストブレイクで先頭を走れるくらいになりたいのと、インサイドでもっと強くなりたいです。











昨日のゲームを受けて、相手が特にガラッと変えてくることはないと思っていましたが、とにかく今日はみんながディフェンスを頑張ってくれた。出だしで一瞬、受け身になってしまった部分もありましたが、気持ちが出るリバウンドもルーズボールも頑張ってくれていて、すごく良かったと思います。
今後の課題としては、コートに出ている5人の安定性ですかね。5人の中でひとりでも良くないとリズムが崩れてしまうので、5人がきっちり役割をこなせるようになれば、いいかなと思います。