第11回Wリーグ第2節 vs日本航空戦
- 試合日:2009年10月4日(日)
- 会 場:八尾市総合体育館(大阪府)
スターティングは#5畑、#7船引、#8鈴木、#45名木、#51中畑。
JALは昨日RedWaveに完全に封じられたエイトクロスを武器に、#8岩村を中心に順調に得点を重ねる。RedWaveも激しいディフェンスでボールを奪い、一進一退のゲーム展開が続く。
残り4分で#1三谷、#22立川IN。
JALは#11八代をうまく生かしたポストプレーで流れをつかもうとする。さすがに、昨日のような一方的な展開は難しく、1Qは15−15の同点で終了。
JALは昨日RedWaveに完全に封じられたエイトクロスを武器に、#8岩村を中心に順調に得点を重ねる。RedWaveも激しいディフェンスでボールを奪い、一進一退のゲーム展開が続く。
残り4分で#1三谷、#22立川IN。
JALは#11八代をうまく生かしたポストプレーで流れをつかもうとする。さすがに、昨日のような一方的な展開は難しく、1Qは15−15の同点で終了。
1Q終了時と同じメンバーでスタート。
スタートと同時からJALの猛攻。得意のエイトクロスでスピーディーなオフェンスをしかけ、RedWaveのファウルを誘いながら、得点を重ねる。このクォーターで初めてRedWaveはリードを許した。
RedWaveは足が止まった感が否めず、苦しいシュートモーションが見受けられる。
残り6分で#51中畑、#7船引がコートへ戻るも、流れがつかみきれず、JALの思い通りのプレーを許してしまう。33−40で前半終了。
細かいミスも目立ち、課題のリバウンドをきっちり支配して後半の逆襲につなげたいが・・・。
スタートと同時からJALの猛攻。得意のエイトクロスでスピーディーなオフェンスをしかけ、RedWaveのファウルを誘いながら、得点を重ねる。このクォーターで初めてRedWaveはリードを許した。
RedWaveは足が止まった感が否めず、苦しいシュートモーションが見受けられる。
残り6分で#51中畑、#7船引がコートへ戻るも、流れがつかみきれず、JALの思い通りのプレーを許してしまう。33−40で前半終了。
細かいミスも目立ち、課題のリバウンドをきっちり支配して後半の逆襲につなげたいが・・・。
後半スタートは1Qと同じメンバー。
RedWaveは#45名木の連続ポイントでJALとの差を詰める。2分半で#45名木のバスケットカウントによりその差をあっという間に1点に縮めた。
しかしJALは#1高橋、#8岩村のポイントでRedWaveの追撃を許さず、#7船引らのカットインもすぐに囲んで潰しにくる。
3Pが昨日とはうって変わって決まらないRedWaveは苦しい展開が続き、得点も中盤以降奪えない。
56−43と逆にリードを広げられ、勝負は第4クォーターへ。
RedWaveは#45名木の連続ポイントでJALとの差を詰める。2分半で#45名木のバスケットカウントによりその差をあっという間に1点に縮めた。
しかしJALは#1高橋、#8岩村のポイントでRedWaveの追撃を許さず、#7船引らのカットインもすぐに囲んで潰しにくる。
3Pが昨日とはうって変わって決まらないRedWaveは苦しい展開が続き、得点も中盤以降奪えない。
56−43と逆にリードを広げられ、勝負は第4クォーターへ。
勝負の最終クォーター。
流れを引き寄せられないまま終われないRedWaveは、#45名木の3P、#8鈴木の連続ポイントなどで猛追。
追い上げを見せたかに見えた残り3分でJALがタイムアウトを要求。
流れをつかみたいRedWaveは#1三谷の3Pで食い下がるが、とにかくディフェンスリバウンドが支配できず、JALの攻撃の流れが止められない。
エイトクロスが皮肉なほどきれいに決まるJALは、外からのシュートも好調で、残り4分でついに13点差の得点差が開いた。
あきらめないRedWaveは残り2分で#5畑の3P、#22立川のターンオーバーで点差を8点まで詰めるが、チームファウルが5つに到達しているRedWavdeに対し、JALはファウルを誘う攻撃でフリースローを得、確実にポイントを重ねた。
RedWaveは前からのプレスディフェンスで何とかボールを奪おうとするが、結局10点差でJALが逃げ切り、RedWaveは初黒星を喫した。
流れを引き寄せられないまま終われないRedWaveは、#45名木の3P、#8鈴木の連続ポイントなどで猛追。
追い上げを見せたかに見えた残り3分でJALがタイムアウトを要求。
流れをつかみたいRedWaveは#1三谷の3Pで食い下がるが、とにかくディフェンスリバウンドが支配できず、JALの攻撃の流れが止められない。
エイトクロスが皮肉なほどきれいに決まるJALは、外からのシュートも好調で、残り4分でついに13点差の得点差が開いた。
あきらめないRedWaveは残り2分で#5畑の3P、#22立川のターンオーバーで点差を8点まで詰めるが、チームファウルが5つに到達しているRedWavdeに対し、JALはファウルを誘う攻撃でフリースローを得、確実にポイントを重ねた。
RedWaveは前からのプレスディフェンスで何とかボールを奪おうとするが、結局10点差でJALが逃げ切り、RedWaveは初黒星を喫した。
#5 畑 恵里子
試合開始からリバウンドとルーズボールを支配されて、自分たちのリズムを掴めなかった。そこは私達のチームとして勝たなければいけないところなので、気持ちの部分で負けていたところがあったのかなと思います。ダイ(#8鈴木)が頑張ってくれていましたが、こういう時はキャプテンとして自分がしっかりしなければならない。声は出せたかなと思いますがプレーの部分では、もう少しルーズボールが勝てれば、よかったと思います。
次の相手アイシンは同じように高さのあるチームなので、ルーズボールは絶対に負けてはいけない。そういう基本的な部分をしっかりやっていきたいと思います。
#45 名木 洋子
今までは、試合の出だしから自分たちのバスケットボールができていたんですが、今日は出だしが悪かった。相手のプレッシャーディフェンスが昨日よりも激しくて、逃げてしまった部分があったのかなと思います。攻め気で行くことを心がけていたので、消極的にはならなかったのですが、流れを変えられませんでした。
リバウンドとルーズボールをもうちょっと取れれば、状況は少し変わったかなと思います。
初めての敗戦となりましたが、まだ最初の数試合が終わっただけなので、切り替えて前向きにいきたい。



オフェンスでも攻め切れずに、パスばかりを回して結局ミスにつながったり、リバウンドやルーズボールでも相手よりまったく勢いが感じられなかった。
後半、鈴木が頑張ってシュートをねじ込んできましたが、鈴木ひとりが頑張っても勝てない。JALのプレースタイルは何も変わってないので、気持ちで負けたの一言。次は立て直していきます。