第11回Wリーグ第2節 vs日本航空戦
- 試合日:2009年10月3日(土)
- 会 場:守口市民体育館(大阪府)
スタートは#5畑、#7船引、#8鈴木、#45名木、#51中畑。JOMO戦と同じオーダーだ。
RedWaveは立ち上がりから、激しいマンツーマンディフェンスでJALを苦しめ、思い通りの攻めはさせない。#8鈴木の連続得点などでリードを奪う。
JALはシュートの精彩を欠き、RedWaveはディフェンスリバウンドを確実に奪うと、残り4分を切ったところから、細かいパス回しを織り交ぜ徐々に得点を伸ばす。
#45名木・#7船引らの3Pシュートで残り1分で14点差のリードを奪った。
RedWaveは立ち上がりから、激しいマンツーマンディフェンスでJALを苦しめ、思い通りの攻めはさせない。#8鈴木の連続得点などでリードを奪う。
JALはシュートの精彩を欠き、RedWaveはディフェンスリバウンドを確実に奪うと、残り4分を切ったところから、細かいパス回しを織り交ぜ徐々に得点を伸ばす。
#45名木・#7船引らの3Pシュートで残り1分で14点差のリードを奪った。
1Qと同じオーダー。立ち上がりから#45名木の連続3Pで一気に引き離しにかかる。
#45名木のこのクォーター3本目の3Pが決まったところで、41−18と23点差に。残り7分で#1三谷、#11蒲谷IN。5分で#22立川IN。
両チームシュートに精彩を欠き始め、バタバタとした展開が続いたところろ、残り4分半でRedWaveはタイムアウトを要求し、悪い流れを切る。
JALは頻繁にメンバーチェンジを行うも、流れを引き寄せられずRedWaveの22ポイントリードで前半終了。流れは完全にRedWaveだ。
#45名木のこのクォーター3本目の3Pが決まったところで、41−18と23点差に。残り7分で#1三谷、#11蒲谷IN。5分で#22立川IN。
両チームシュートに精彩を欠き始め、バタバタとした展開が続いたところろ、残り4分半でRedWaveはタイムアウトを要求し、悪い流れを切る。
JALは頻繁にメンバーチェンジを行うも、流れを引き寄せられずRedWaveの22ポイントリードで前半終了。流れは完全にRedWaveだ。
後半スターティングオーダーは#5畑、#7船引、#8鈴木、#22立川、#45名木。
序盤からシュート合戦。シュートの確率をあげてくる。
RedWaveはオフェンスリバウンドを踏ん張り、シュートを失敗してもすぐ攻撃を立て直しながらいいリズムをつかんだ。
ディフェンスの強さも健在で、24秒バイオレーションをとり、JALの攻撃の目を摘む。
#8鈴木のインサイド、#45名木、#22立川の3Pも要所でよく決まり、残り4分で67−34と33点差までリードを広げた。
終盤JALの連続ポイントもあったが、リードはキープしたまま3Q終了。
序盤からシュート合戦。シュートの確率をあげてくる。
RedWaveはオフェンスリバウンドを踏ん張り、シュートを失敗してもすぐ攻撃を立て直しながらいいリズムをつかんだ。
ディフェンスの強さも健在で、24秒バイオレーションをとり、JALの攻撃の目を摘む。
#8鈴木のインサイド、#45名木、#22立川の3Pも要所でよく決まり、残り4分で67−34と33点差までリードを広げた。
終盤JALの連続ポイントもあったが、リードはキープしたまま3Q終了。
大量リードを奪い最終クォーターへ。
流れは完全にRedWave側。#23清水、#21有明、#14大熊らIN。フレッシュメンバーで元気いっぱいにプレーし、ディフェンスを頑張りながら得点機会を伺う。
残り4分で#21有明がWリーグ初得点となる3Pをねじ込んだところで、RedWaveは得点を80点台に乗せる。
JALも#11八代、#8岩村らを中心に追い上げを見せるが、RedWaveはそのまま逃げ切り、JAL戦1戦目を勝利で飾った。
流れは完全にRedWave側。#23清水、#21有明、#14大熊らIN。フレッシュメンバーで元気いっぱいにプレーし、ディフェンスを頑張りながら得点機会を伺う。
残り4分で#21有明がWリーグ初得点となる3Pをねじ込んだところで、RedWaveは得点を80点台に乗せる。
JALも#11八代、#8岩村らを中心に追い上げを見せるが、RedWaveはそのまま逃げ切り、JAL戦1戦目を勝利で飾った。
藪内 夏美コーチ
JOMO戦の2連勝は確かに良かったですが、今日は古巣ということもあって個人的に絶対負けたくないと思って試合に入りました。JALは、スクリーンが多くて、外を野放しにすると危険なチームという印象。なので選手達には「守備をしっかりしよう、体力勝負だと」いうことを言いましたね。選手達は与えられた時間の中できっちり役割をこなしてくれたと思います。チームとしては、もうちょっとコミュニケーションをとっていくことが課題。5人の中でもっと連携を高めていけば、よりRedwaveらしい試合ができるようになるかなと思います。
#45 名木 洋子
2連勝を意味のあるものにするため、今回も絶対に勝たなければいけないと、チーム内では話し合っていました。JOMO戦は2連勝できましたが、自分としてはほとんど何もできなかった。だから、今日は絶対やってやろうという気持ちで挑みました。今日は、もちろんオフェンス面で仕掛けてやるぞという気持ちはありましたが、守備も走って追いかけまわすつもりで試合に臨みました。それがよかったのかなと思います。今日は上手くいきましたけど、シュートは水もの。なので、明日もディフェンスをきっちりやってリズムを作っていきたいです。
#21 有明 葵衣
出だしから自分たちのバスケットボールができたので、それが一番よかったと思います。JALのオフェンスシステム(エイトクロス)に対してのアジャストも、成果が出たのでよかったですね。(初得点については?)JOMO戦ではチャンスをもらったのに何もできなかったので、今回、もし出場する機会があったら“結果を出したい”と思っていました。なので、前半から点差を拡げて(チャンスを与えて)くれた先輩達みんなに感謝したいです。
これからの課題としては、DFをしっかりしていくこと。それと、ガードとして試合のコントロールをきっちりやっていきたいと思います。



(先週のJOMO戦よりも)変な緊張感とかプレッシャーはなく、力を抜いてプレーできていたんじゃないかと思ってます。
明日は逆に、相手がこちらの動きにアジャストしてくると思うので、気を抜かないようにと、選手には指示していこうと思います。