第11回Wリーグ第1節 vsJOMO戦
- 試合日:2009年9月26日(土)
- 会 場:代々木第二体育館(東京)
スターティングメンバーは#51中畑、#7船引、#8鈴木、#45名木、#5畑。
RedWaveは強いディフェンスでJOMOのインサイドでの勝負を防ぎ、センター陣の動きを封じる。
#51中畑のドライブや#5畑の3P、#8鈴木のインサイドなど中と外・緩急織り交ぜたプレーで序盤からペースをつかむ。
ディフェンスリバウンドをよく制覇しており、そこからの速いプレー展開で得点を重ね、第1Qは25−12と大きくリードを奪った。
RedWaveは強いディフェンスでJOMOのインサイドでの勝負を防ぎ、センター陣の動きを封じる。
#51中畑のドライブや#5畑の3P、#8鈴木のインサイドなど中と外・緩急織り交ぜたプレーで序盤からペースをつかむ。
ディフェンスリバウンドをよく制覇しており、そこからの速いプレー展開で得点を重ね、第1Qは25−12と大きくリードを奪った。
2Qは#7船引がベンチに下がり、#22立川がIN。
JOMOもRedWaveのインサイド攻撃を封じにかかる。外からのシュートがなかなか決まらず、リバウンドもJOMOに奪われるシーンが目立ち、超大型センター#14山田のインサイドを中心に、JOMOも攻撃を立て直してきた。残り1分で34−27まで詰め寄られる。
RedWaveも昨日全日本から戻ったばかりの#1三谷を投入し3Pや#8鈴木のミドルシュートで食い下がり、一進一退の攻防が続いた。34−29で前半終了。
JOMOもRedWaveのインサイド攻撃を封じにかかる。外からのシュートがなかなか決まらず、リバウンドもJOMOに奪われるシーンが目立ち、超大型センター#14山田のインサイドを中心に、JOMOも攻撃を立て直してきた。残り1分で34−27まで詰め寄られる。
RedWaveも昨日全日本から戻ったばかりの#1三谷を投入し3Pや#8鈴木のミドルシュートで食い下がり、一進一退の攻防が続いた。34−29で前半終了。
#1 大神を中心に早いプレーを組み立てるJOMOに立て続けに得点をゆるし、その差3点まで縮まる。しかし#8鈴木や#5畑のインサイドプレーでRedWaveもJOMOに簡単にはリードを譲らない。
粘り強いディフェンスで24秒バイオレーションを2回続けて奪い、相手の攻めを封じると、#8鈴木、#7船引の3Pですぐに点差を突き放し、残り5分で45−34まで再びリードを広げた。
苦しい場面での#7船引のシュートや、ブレイクからの速攻で得点を重ね、
54−41で大きくその差を広げ3Q終了。
粘り強いディフェンスで24秒バイオレーションを2回続けて奪い、相手の攻めを封じると、#8鈴木、#7船引の3Pですぐに点差を突き放し、残り5分で45−34まで再びリードを広げた。
苦しい場面での#7船引のシュートや、ブレイクからの速攻で得点を重ね、
54−41で大きくその差を広げ3Q終了。
初戦勝利に向けて正念場の4Q。
RedWaveは引きつづきディフェンスを頑張り、JOMOの速攻を封じる。24秒バイオレーションも奪い、流れはRedWaveのまま。
シュートの成功率が若干低いのが目立ったが、オフェンスリバウンドを頑張り、ボール支配率を高めながら踏ん張る。
だがJOMOもここぞという時の勝負強さを発揮。#1大神を中心にしたインサイドプレーで食い下がってくる。が、RedWaveも丁寧にリバウンドをさばき、インターセプトや#8鈴木のインサイドでJOMOを突き放す。
残り2分で65−51点差を14点まで広げ、ゲームを決定づける。
残り1分で#13石川、#21有明らを投入し、67−53の14点差で初戦、そして開幕戦を見事勝利で飾った。
#8鈴木が28得点と大活躍を見せた。
RedWaveは引きつづきディフェンスを頑張り、JOMOの速攻を封じる。24秒バイオレーションも奪い、流れはRedWaveのまま。
シュートの成功率が若干低いのが目立ったが、オフェンスリバウンドを頑張り、ボール支配率を高めながら踏ん張る。
だがJOMOもここぞという時の勝負強さを発揮。#1大神を中心にしたインサイドプレーで食い下がってくる。が、RedWaveも丁寧にリバウンドをさばき、インターセプトや#8鈴木のインサイドでJOMOを突き放す。
残り2分で65−51点差を14点まで広げ、ゲームを決定づける。
残り1分で#13石川、#21有明らを投入し、67−53の14点差で初戦、そして開幕戦を見事勝利で飾った。
#8鈴木が28得点と大活躍を見せた。
#5 畑 恵里子
選手としては1点でもこの試合は勝ちたかった。まず気持ちで負けないように、声を出して盛り上げながらやっていました。2Qで流れが相手にいったときの立て直しが大事だと思ってたので、そこで声を出して、みんなの気持ちを沈ませないようにしました。春から走りこんできた成果が出たし、いい形で初戦が飾れて本当に良かったです。でもここで気を抜かないようまた明日も自分たちらしいプレーができるよう頑張ります。
#8 鈴木 あゆみ
朝まで本当に緊張しちゃってて・・・(苦笑)。でも会場で岡里ヘッドコーチから「いつもどおり冷静に自分たちのバスケットをしなさい」といわれてから、落ち着いて自分のプレーをすることができました。他の選手のマークがきつくなっている部分をきちんと見抜いて、そこに自分が入っていき得意なシュートを打ててたのが良かったんだと思います。
28得点は本当にできすぎですね。でもとにかくチームが勝ててよかった。
#22 立川 真紗美
うれしいの一言です。ファンの方やチームメイト、みんなに感謝したい。(古巣JOMOとの対決で)ブーイングされるかとも思っていたし、全てのファンが応援してくれるわけではないかもしれないとも思っていたけど、みんなが温かく迎えてくれて…。自分がバスケットボールをやれているのは、そういう方々に支えられているからだと改めて思いました。
今日は自分たちのバスケットボールができたのが、一番だと思います。この日を迎えるため、全員が一緒になってやってきたので、本当に嬉しいです。
もう11年目になりますが、経験上からいってもいいスタートが切れたと思います。今回の勝利はチームの自信につながるものだと思いますし、こういう結果を積み重ねてチームとしてもレベルアップしていきたいです。



JOMOは勢いに乗ると本当に怖いチームなので、2Qで流れがJOMOにいってしまったときに立て直せたことがカギだったと思います。
メンバーチェンジやタイムアウトなどで、選手をベンチに入れ冷静にさせたりすることを気をつけながら采配をしました。
#8鈴木は、初戦で初スタメン、しかも開幕戦という中で28得点というのは、思った以上に本当によくやったと思いますし、#51中畑は、JOMOの#1大神や#12吉田には決して引けをとらないスピードで出だしはよかったと思います。ですが、後半は少しミスが多くなってきたりしたので、そういう場面ではやはりまだまだ若いし、経験不足かなとは思いますが、それでもいい動きでしたね。
明日にはきっとJOMOも立て直してくると思うので、選手たちには「ご飯を食べて寝たら、今日のことは忘れろ!」としっかり言いました(笑)。
明日も自分たちのバスケットを心がけて、走り勝ち、あたり勝ちしていきたいです。