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第21回Wリーグ

第21回WリーグvsJX-ENEOS 第2戦

コメント

BTテーブス

ヘッドコーチ BTテーブス

昨日のような集中力の高いディフェンスをすることができませんでした。そこにはJX-ENEOSの高い精度の3ポイントシュートがあったことは否めません。前半だけで7本を決められ、試合全体では12本、確率も57%。これは驚くべき数字です。レッドウェーブとしてはまず相手のビッグマンを守りたいと考えましたが、そこに力を注いだ結果、アウトサイドが手薄になり、そのシュートを決められてしまいました。それでもチャンスはあると後半に臨みましたが、最後まで相手の3ポイントシュートが落ちず、ディフェンスを絞りきれませんでした。こちらも3ポイントシュートでの反撃を試みましたが、相手ほどに精度が上がらず、また持ち味の速攻も相手がシュートを決めたことで出すことが難しくなりました。やはりJX-ENEOSを倒すにはそれに匹敵する高いレベルでのディフェンスが必要になります。負けてはしまいましたが、#13谷口、#14田中、#21松本ら若手がコートで経験を積めたことは今後に向けた大きな収穫と言えます。
来週はホーム・とどろきアリーナで日立ハイテクとのゲームになります。2試合ともに昨日のような高い集中力のディフェンスをしたいと思います。

松本 愛美

#21 松本 愛美

今日のJX-ENEOSは昨日と異なり、出だしからインサイド、アウトサイドともにシュートの精度が高く、本来の強さを感じました。それに対して私たちはそれと同じレベルに引き上げられず、それがゲームを通して響いたように思います。気を引き締め直したJX-ENEOSと、ゲームの序盤から昨日のようなバスケットができなかったレッドウェーブ。そのベクトルの差が結果につながったのかもしれません。
個人的には、今シーズンはどのポジションで出ても、積極的な攻撃だけは忘れないようにしようと心がけています。昨シーズンは消極的なプレーからのミスが多かったので、今シーズンは思い切りプレーして、同じミスでも次につながるミスにしたいと考えているんです。もちろんミスがないのが一番いいのですが。今回は積極的なオフェンスで仕掛けるところまではよかったし、今日はたまたまシュートが入っただけで、自分の中ではまだまだ判断もよくないし、もっと決めきるべきシュートがあったと思っています。
チームとしては来週以降も負けられない試合が続くので、自分たちのやるべきことをどこまで徹底できるか。そこがポイントになると思っています。