このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第20回Wリーグ >
  5. vs山梨QB 第2戦 (コメント)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • ファンクラブ
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

第20回Wリーグ

第20回Wリーグvs山梨QB 第2戦

コメント

BTテーブス

ヘッドコーチ BTテーブス

30点差で勝てたことはよかったし、特に第3Qのプレスディフェンスは選手たちも必死にプレーしてくれました。しかし今日のゲームに関してはヘッドコーチとして非常にストレスの溜まるものでした。第3Qのような必死さを出だしから見せてほしかったし、昨日はミスが多いなかでも課題としたリバウンドがよかったのに、今日はそのリバウンドでもギリギリの勝利だったことは大きな反省点です。リーグを代表するようなトップチームになるのであればメンタルタフネスも重要になります。しかし今日はそうしたメンタル面での準備ができていなかったように思います。相手がどこであれ、2連勝したときに満足をしてはいけません。満足した瞬間こそが最も危ないので、このゲームをきっかけにもう一歩ステップアップしてもらいたいと思います。また改めて自分のプレーにプライドを持って、ファンのみなさんに波の少ない、高い次元のバスケットを見せてほしい。
来週はレギュラーシーズンの最終節。日立ハイテクとのゲームになります。課題は明白です。リバウンドとメンタルタフネス。これらにしっかり向き合って、しっかり勝ちたいと思います。

王 昕

#7 王 昕

今日は出だしからシュートが入らず、しかも昨日は勝っていたリバウンドも徹底できず、前半はそのために競り合う展開になってしまいました。しかし後半、ディフェンスとリバウンドを修正し、それを徹底したことで、レッドウェーブらしい速い展開のバスケットができました。それが最終的に30点差をつけて勝てた勝因だと思います。個人的には、コートに立ったらリバウンドとポストプレーで貢献したいと考えています。実際、今日はボールを受けたときに1対1を意識できて、それを得点につなげられてよかったです。ただリバウンドでのボックスアウトが甘くなり、相手に飛び込みリバウンドを取られてしまったことは反省しなければなりません。
来週の対戦相手である日立ハイテクはコンタクトの強いチームです。練習から私たちが積極的にフィジカルコンタクトをして、またリバウンドにも積極的に飛び込んで、チームの意識を高めていきたいです。私もチャンスがあれば、リバウンドで貢献したいです。相手も必死に飛び込んでくると思いますが、今日の反省を生かしてリバウンドを確保し、レッドウェーブらしい速攻につなげられるよう頑張ります。