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第20回Wリーグ

第20回WリーグvsJX-ENEOS 第1戦

コメント

BTテーブス

ヘッドコーチ BTテーブス

皇后杯で負けたとき「レッドウェーブの可能性が見えた」とコメントしましたが、今日のレッドウェーブは目指している形の完成形だったと言えます。皇后杯では相手のオフェンスリバウンドからの失点と、ターンオーバーからの失点で35点もありました。今日はそれを最小限に抑えて、レッドウェーブらしいバスケットができたと思います。ただ前半で26点もリードをしてしまったので、ハーフタイムにもう一度気持ちを引き締めるように伝えました。気持ちが緩んだわけではないのですが、若手を中心としたメンバー構成に変えてきた相手にうまく対応できず、失点を重ねてしまったことは反省点です。それでも前半のリードをうまく使いながら、追いつかれることなく、最後まで練習してきたことを出せたのが最終的な勝利につながったと思います。前半と後半では内容が異なりましたが、リーグ首位のJX-ENEOSを倒したことが大切です。自分たちの目指していたバスケットでJX-ENEOSを倒せたのですから、今後はもはや言い訳ができません。この勝利に浮かれることなく、明日以降もしっかりと戦っていきます。

高田 汐織

#31 高田 汐織

毎年のこととはいえ、やはり地元・旭川で戦えることは私にとって特別な思いがありますし、ましてや今シーズンはJX-ENEOSが対戦相手で、結果的にもリーグで無敗のチームを倒せたことはすごくうれしいです。それを地元の方々、特に私がそうだったように、コートのすぐそばで見て、応援してくれていた旭川の子どもたちに見せられたことが何よりもうれしいです。
ゲームに関しては、皇后杯の反省を生かし、終始いいリズムでレッドウェーブのバスケットができたことが勝因だと思います。個人的にも、皇后杯では個々の得点シーンに偏りがあった反省と、そのとき33得点をあげた#10町田が今日は守られるのではないかと思っていたので、ベンチスタートの私が積極的に攻めていこうと考えていました。それがいい結果につながったと思っています。しかし反省点も多く残りました。特に後半、突き放すべきところで突き放せなかったことは今後に向けた改善点の1つです。明日はJX-ENEOSが女王のプライドをかけて立て直してくると思うので、それに怯むことなく、今日できたことをしっかりと遂行して、連勝につなげたいと思います。