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第19回Wリーグ

第19回WリーグvsJX-ENEOS 第3戦

コメント

小滝 道仁

ヘッドコーチ 小滝 道仁

負けはしましたが、内容的にはけっして悪くないゲームでした。たとえ負けるにしても「負け方」が大事で、その意味では来週から始まるプレーオフにつながるゲームだったと思います。今日のゲームはとにかく「怯んだらダメ、思い切ってアタックしよう」と言っていたのですが、その姿勢を選手たちがゲームの序盤から見せてくれました。相手は圧倒的な高さがあるので、ある程度の失点は仕方がないと考えていました。その分、得点を伸ばしていきたいと練習をしてきましたが、相手のディフェンスの修正に対して、こちらがもうひとつアレンジすることができなかったため、途中から得点が伸びていかなくなりました。またオフェンスの終わり方もよくなかったので、プレーオフに向けてそのあたりを改善してきたいと考えます。また「第3Qに走られない」ことをテーマにしていたのですが、そこで走られ、簡単な失点も多くなってしまったことも修正点です。
プレーオフ・クォーターファイナルはシャンソン化粧品とのゲームになります。相手の得点源となる選手をしっかりと抑えて、なおかつ相手の戦術に惑わされることなく、レッドウェーブらしく思い切って攻め続けたいと思います。

山本 千夏

#15 山本 千夏

前半は「思い切ってアタックしていく」という今週のテーマがしっかりと出せたと思います。しかしもうひとつのテーマだった、JX-ENEOSの長所でもある第3Qの出だしで「走られない」に関してはうまく対応できず、そこで離されてしまいました。また相手のビッグマン2人に対してはもう少しうまく守りたかったです。1対1では敵わないところもありますが、チームディフェンスをもう少し機能させたかったです。これを1つの勉強材料としてプレーオフではその成果を見せたいと思います。
個人的にはシュートの調子も決して悪くなかったし、むしろ先週のゲームでドライブが機能したことでうまく波に乗れています。今日も積極的に攻めていこうと考えていたので、それはよくできたのではないかと思います。
チームとしては序盤こそ負けが続いたり、これまでにないミスや、かみ合わない時期もありましたが、我慢して継続してきたことで、若手の成長やチームのコンビネーションにつながっています。今シーズンのプレーオフは一発勝負なので勢いが大切になります。みんなで勢いが出るような練習をして、昨シーズンのクォーターファイナルで敗れた相手に、同じ舞台でリベンジしたいと思います。