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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs東京羽田 第2戦

コメント

小滝 道仁

ヘッドコーチ 小滝 道仁

1試合を通してディフェンスが悪すぎました。そのため東京羽田の時間帯が長く続いてしまいました。悪い流れになったときにどう断ち切るのか。ここで1本ディフェンスを踏ん張れば、その流れを断ち切れるという場面でやられてしまったり、これからの大きな課題の1つだと思います。ディフェンスの集中度を上げるところを、しっかりと作っていきたいと思います。あとはフリースロー。得点をつなげるところで落としているので、これもしっかり練習したいと思います。
ただ、得点が84点まで伸びたことは、今日のゲームの収穫と言っていいでしょう。ディフェンスで失点をしても、その次のオフェンスで足を止めずに攻撃し続けてくれたことは、チームでやりたいオフェンスを選手が共有できてきたのかなと思います。それがアシスト25個にも現れています。
次節は三菱電機コアラーズとの連戦になります。3ポイントシュートと速さをしっかりと止めることと、相手のビッグマンに対しては欲張らず、ポイントを絞って守りたいと思います。一方のオフェンスでは、三菱電機がさまざまなディフェンスを仕掛けてくると思うので、それに対する攻撃もしっかりと練習して、ゲームに臨みたいと思います。

町田 瑠唯

#10 町田 瑠唯

オフェンスは84得点を取れていますし、よかったと思います。ただディフェンスが悪すぎました。ました。それも相手のスクリーンプレーやフォーメーションにやられたというより、単純に1対1を守れなかったり、簡単に裏を突かれたり、ポストアップからゴリゴリ押し込まれたりと、原因が単純すぎます。もちろんチームで守るべきですが、まずは個々が1対1を必死で守って、そのうえでチームメイトがカバーに行くことでチームディフェンスは完成します。そのあたりは個々がもう一度考えなければいけません。そのチームディフェンスももうひとつ機能していなかったように思います。それ以外にも、結果として勝つことはできましたが、今日は反省点ばかりが見えるゲームでした。個人的にターンオーバーが多かったし、まだまだアウトサイドとインサイドの合わせのタイミングも合っていません。ここも課題ですね。
来週の三菱電機コアラーズはインサイドもアウトサイドも強いし、ディフェンスもさまざまな種類を持っています。高さは同じくらいなので、どれだけ走れるかがポイント。またインサイド頼みにならず、私を含めたアウトサイド陣もしっかりと攻撃を仕掛けていきたいと思います。