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第19回Wリーグ

第19回Wリーグvs新潟 第2戦

コメント

小滝 道仁

ヘッドコーチ 小滝 道仁

前日に比べてターンオーバーの数は減りましたが、序盤からインサイド任せのバスケットになってしまい、そこでのターンオーバーや、得点が伸びないという状況に陥ったことは反省すべき点です。またディフェンスでも相手のインサイド陣がアウトサイドに出てきたときに、レッドウェーブのセンター陣が相手のドライブをどう守るかという、新たな課題を見出すことができました。
それでも我慢のゲームを踏ん張って勝てたことはよかったです。またミスも多かったものの、#9村山が18得点・11リバウンドを取ってくれたことは収穫と言っていいでしょう。ただ一方で、先ほどの反省と重なりますが、インサイド陣に得点が偏り過ぎているという攻撃のバランスの悪さが気になります。アウトサイド陣ももっとアタックできるのではないかと思うので、そのあたりは次のゲームまでに修正したいと思います。
次戦は金曜日(13日)に東京羽田ヴィッキーズとのゲームになります。ポイントの1つはディフェンスです。走ってくるチームなので、オフェンスからディフェンスへの切り替えをスムーズにして、またガードのスクリーンプレーにも対応しなければいけません。ただし、まずは2試合ともに自分たちのバスケットをしっかりと遂行したいと思います。

村山 翠

#9 村山 翠

勝つことはできましたが、流れがよくなったときに自分がパスミスなどのターンオーバーをしてしまい、そこから失点につながったことは反省しなければいけません。ミスで流れを止めて、そこからまた新たに流れを作るという展開になったことが、もうひとつ新潟を突き放せなかった要因だと思っています。
そうした反省点はあるものの、小滝ヘッドコーチからも「リバウンドだけはしっかり取ってきてほしい」と言われてコートに出たので、そのことは徹底するように心がけました。その結果として11本のリバウンドが取れたことはよかったと思います。18得点については、オフェンスリバウンドに飛び込むことや、多少強引なプレーもありましたが、ミスマッチをうまく突くことができたと思います。ほかのセンター陣にはないプレーとして、今シーズンからは3ポイントシュートも練習をしています。そうした積極性は昨シーズンよりも上がっている部分だと思います。
次戦は東京羽田とのゲームですが、相手もメンバー構成が変わり、得点者が分散されると思います。自分の課題でもある1対1のディフェンスでやられないことと、相手のビッグマンにリバウンドを取られないよう、しっかりとボックスアウトを徹底したいと思います。