このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. レッドウェーブ >
  4. 第18回Wリーグ >
  5. プレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン (コメント)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • オフィシャルグッズ
  • レッディ
  • はじめてのバスケ
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第18回Wリーグ

第18回Wリーグプレーオフ・クォーターファイナル第3戦 vsシャンソン

コメント

小滝 道仁

ヘッドコーチ 小滝 道仁

シュートが入らなかった、だけでは片づけられない負けです。もちろん気持ちでは負けていませんでしたし、アグレッシブに攻めることもできていましたが、最後にミスをするなど細かいところを追求しきれませんでした。また最後の最後でリバウンドを連続して取られてしまったところが、今のレッドウェーブを象徴しているように思います。しかも今日はルーズボールでも負けていましたから。最後まで粘りきることができませんでした。
それでも選手たちはシーズンを通して、よく戦ってくれました。誇らしく思います。それだけに私自身の力の無さを痛感しています。そのことにずっと悩み続けた1年でした。その答えがすぐに見つかりそうにないことが、今、私の中で一番悔しいところです。もっともっと学ばなければいけないし、これだけ才能あふれる選手たちがいて、そんな彼女たちを生かしきれなかったことが本当に悔しいです。
ファンのみなさんには、シーズンを通して常に背中を押していただきました。苦しいときに頑張れたのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。これからもレッドウェーブのシックスマンとして、応援を続けてください。そして、みなさんをファイナルまで連れていくことができず、本当に申し訳ありませんでした。

町田 瑠唯

#10 町田 瑠唯

大事なところでのリバウンドや、決めるべきシュートを決めきれないことなど、毎年同じ反省ですが、今シーズンもそれをできなかったことがすべてです。また今日の敗因はすべて私にあります。もっとシュートを積極的に打ちにいくべきでした。自分が得点したり、ドライブをすることでチームのリズムが生まれるのに、それを出すことができませんでした。ポイントガードの責任だと思います。
今シーズンは新体制となったものの、バスケット自体は大きく変わっていません。ただ本当に波の激しいチームで、そこをキャプテンとしてまとめられず、引っ張ることもできなかったことが悔やまれます。来シーズンはキャプテンをするかどうかは別として、チームはポイントガードで決まるので、私自身がもっとしっかりして、チームを活気づけられるような積極性を示していきたいです。
個人的には昨夏のオリンピックに出場したことで、いろんなことを経験したはずなのに、それを今シーズンに生かすことができなかったことが悔しいです。
ファンのみなさんには、こういう結果になってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも最後まで、笛が鳴るまで応援してくださったことを本当に感謝しています。今シーズンも温かい応援をありがとうございました。

篠原 恵

#12 篠原 恵

最後の最後でリバウンドを取り切れなかったことが自分たちの徹底できていないところですし、シャンソンのほうが向かってくる気持ちが強かったように思います。自分たちはどこかで「最後は勝てるだろう」と思っていたんじゃないか……そこが最後の差になったように思います。
個人的には出場時間が限られている分、コートに立っているときは、たとえシュートまで持ち込めなかったとしても、ゴールに向かう気持ちだけは出して、悔いが残らないようにとプレーしていました。それだけに今日の結果はすごく悔しいです。
今シーズンは新たに加わったことや変化したところもあって、それを随時適応していくなかで、シーズン当初に大切にしていたルーズボールなどを徹底しきれなくなっていました。
個人的にも昨シーズンより自分から得点を取りに行く気持ちや、センターとしてチームを支えなければいけないという気持ちを出そうと臨みましたが、得点面では波があったし、その気持ちを1年通して保てなかったことが、本当に悔しいです。
全国各地でたくさんの応援があっただけに、ここで負けてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。でもどんなときでも、たとえ今日のように負けたときでもたくさんの拍手をくださったことを本当に感謝しています。ありがとうございました。

山本 千夏

#15 山本 千夏

今日は我慢の展開になるだろうなとは思っていましたが、大事な場面でリバウンドや3Pなど、相手に一番やられたくないことをやられてしまいました。それがすべてだと思います。個人的にはもう少し得点に絡むべきだったと思っていますし、#1レイ(三谷)さんや#0モエコ(長岡)のファウルが混んでいたので、リバウンドに絡むなど、もう少しインサイドのプレーで助けられればよかったと悔やんでいます。
今年はヘッドコーチが代わり、これまで以上にアグレッシブさや気持ちの強さを求められるようになりました。そうした気持ちの面でチームがよくなった面はありましたが、一方でチーム全体が若返ったこともあって、経験のなさからうまくいかないこともありました。そんななかで私自身は年齢も上になり、チームをどのように引っ張っていくべきか、すごく難しいチャレンジの年だったように思います。
それでも日本代表の効果などもあって、今年はさらに応援してくださるファンの方が増えたことは今年のチームの1つの結果だと思っています。開幕戦を連敗でスタートするなど、よくない時期もたくさんありましたが、それでも変わらずに、たくさんの方に応援していただけたことに本当に感謝しています。ありがとうございました。