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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2019年11月22日

「F☆PARK」こけら落としイベント レポート

10月6日(日曜日)、富士通アメリカンフットボール部は富士通株式会社川崎工場内の多目的グランド「F☆PARK」完成に伴い、こけら落としイベントを行いました。

イベントでは富士通アメリカンフットボール部・陸上競技部・女子バスケットボール部・チアリーダー部のメンバーが、子ども向けのスポーツ教室を実施。当日は小雨が降ったりやんだりの不安定なお天気となりましたが、元気な子どもたちが各競技に熱心に取り組んでくれたため、活気あふれるイベントとなりました。

「F☆PARK」こけら落としイベント レポート「F☆PARK」こけら落としイベント レポート

アメリカンフットボール部が行った、フラッグフットボール教室では、ダッシュしてのパスキャッチや、フラッグを奪い合う1対1など大盛り上がりで教室を終えました。
陸上教室では、アメリカンフットボール部ランニングコーチを務める北京2008オリンピック4×100mリレー銀メダリストの塚原直貴氏が、かけっこ教室を実施。
バスケットボール教室では、ドリブル練習やシュート競争を通じて、楽しくボールに触れることができました。

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イベントの最後には、子どもたちを中心に100人の参加者が、富士通チアリーダー部フロンティアレッツと一緒に「パプリカ」で一緒にダンス。イベント終了後もバスケットコートや陸上トラックで、参加した子どもたちが選手やスポーツに触れ合う楽しいイベントとなりました。

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他にも、川崎フロンターレサッカー教室・アトラクション、VRやプログラミング、パラスポーツなどの体験ブース。綿あめやスーパーボールすくいの縁日屋台やキッチンカーもあり、地域の方々と様々な催しで交流することができました。今後もこういったイベントを通して、応援していただいている皆様に感謝の気持ちをお返ししていきたいと思います。

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塚原直貴コメント

塚原直貴

塚原直貴
晴れ間で教室ができなかったのは残念でしたが、常設でダッシュ大会ができれば楽しいかもしれないというアイデアも湧いて、次に繋がるイベントになったと思います。
今回F☆PARKを作る際に全体のレイアウトやタータンの走路のプロデュースに関わらせていただきました。タータンの走路は、素材選びをはじめ、より競技用に寄せてリアルに再現しております。アスリートでない方でもトレーニングにご利用いただけると嬉しいです。社員の方々の福利厚生施設としてオープンしましたが、こういったスポーツ教室の時には地域の方々にも開放しておりますので、ぜひたくさんの方々にご参加いただきたいです。
トラックの左側にオレンジ色でヤード表示があるのは、フロンティアーズの選手たちが40ヤードのトライアルにも使えるようにと、私が提案したものです。右側にはメートル表示があるので、もちろん陸上教室にも使えます。バスケットコートも含めてこのF☆PARKが、各運動部が競技の垣根を越えて強化できる、また地域のみなさんの健康に貢献できる施設になっていけばいいなと思います。

選手コメント

阿部 ロイ

阿部 ロイ
今日は子どもたちにフラッグフットボールを楽しんでもらえたようで良かったです。教室をスタートした最初は雨が降っていましたが、最終的にはスッキリ晴れたので良かったです。こういったイベントを通して、少しでも多くの子どもたちがアメフトやフラッグフットボールに興味を持ってもらえれば嬉しいです。大きくなってアメリカンフットボールやフラッグフットボールに少しでも多くの方が携わってくれたら嬉しいです。