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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年12月10日

【Xリーグ2018】JAPAN X BOWL IBM BigBlue戦 - みどころ

セミファイナルでオービックシーガルズと戦い、13ー10と勝利したフロンティアーズ。6年連続で決勝の舞台JAPAN X BOWL(以下、JXB)に駒を進めた。相手は昨年と同様IBM BigBlue(以下、IBM)に決まった。3連覇まであと1勝、チームの総合力が求められる。

vs IBM BigBlue

みどころIBMとは2014年、2017年のJXBで対戦しており、いずれもフロンティアーズが勝利している。しかし、ここ5年で3度の決勝進出を果たしているチームであり、チーム力が年々向上している証拠だろう。IBMは過去2度負けているだけに、今年こそはと力が入っていることは間違いない。
今シーズンは秋季の初戦で対戦した。その際は41ー6と大差がついたが、印象としてはヘッドコーチが変わったこともあり、発展途上といった雰囲気であった。その後、7戦を勝ち抜く中で大きくチームとして成長していることは間違いない。特筆すべきはセミファイナルのパナソニックインパルス戦だろう。これまでIBMはオフェンスが非常に強いイメージであったが、この試合では4インターセプト、1ファンブルリカバーTDと5個のターンオーバーを獲得しており、ディフェンス力の向上が見られる。中心はやはりDLの#34ブルックスと#92トゥアウだ。2人がプレッシャーかけることでQBにパスを早く投げさせ、インターセプト等に繋げている。オフェンスはパス成功数リーグ1位のQB#2政本からパスレシーブ数リーグ1位のTE#40スタントンへのパスを最も警戒すべきだろう。更に、HCも兼ねるQB#3クラフトは今シーズン、あまり選手として試合に出ていないが、JXBに照準をあわせ調整していた可能性もあり、フロンティアーズは多くの対策が必要となる。

3連覇に向けてFRONTIERSのやるべきこと

みどころまずは自分達の力を全て出すことが求められる。大舞台だからこそ、いかに普段通りにプレーできるかが鍵だ。今シーズンこれまでやってきたことを信じ、仲間を信じ、起きた事に気持ちを左右されずに戦い続けることで勝利に近づくことができるだろう。
その中でオフェンスは、QB#3バードソンに期待したい。試合を重ねる毎にWR陣とのコンビネーションがあってきており、パス成功率も向上している。IBMのパスディフェンスが調子をあげる中、パスプレーを成功させることが鍵となる。パスプレーが成功すれば、ランプレーへの好循環が生まれRB#16ニクソンが更に活きてくる。オフェンスで流れを作って欲しい。
一方ディフェンスはIBMのパスを止めることが最重要だ。そのためにも、ディフェンスの最後の砦としてベテランDB#7藤田とDB#34樋田に期待したい。二人が安定してプレーすることで他の9人のディフェンスメンバーが思い切りよくプレーでき、良い結果に繋がるだろう。

みどころグランドにいる選手だけではなくスタッフ、ファン等、フロンティアーズファミリー全員が一体となった時に結果はついてくるはずだ。

赤丸 NextGame
日時:2018年12月17日(月曜日)19:00キックオフ
場所:東京ドーム(一塁側)