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女子バスケットボール 富士通レッドウェーブ

ニュース

2019年3月19日

【ふれあい教室2018】第1回 平小学校

ふれあい教室とは

かわさきスポーツパー卜ナー活動の一環として、2004年から活動を開始した「ふれあい教室」。今年も川崎市内の小学校を訪問し、体育の時間やクラブ活動の時間帯を利用して、バスケットボールの指導を行います。ひとりでも多くの子どもたちにスポ一ツの楽しさを知ってもらうため、活動する選手たちの様子をふれあい教室を通じてお届けします!

今日の先生・訪問先

内野 智香英
(#8 F)
篠崎 澪
(#11 GF)
川崎市立平小学校
川崎市宮前区平6丁目5番1号

2018年度『ふれあい教室』第1回目は、川崎市立平小学校。今回は、内野選手、篠崎選手、佐々木マネージャーの3人で伺いました。小高い丘の上に建っている学校だけに、体力のある子どもが多いのかな?なんて考えながら、訪れた平小学校。スポーツへの関心も高いのか、体育館の入り口にはカラフルな文字で「ようこそ平小へ」とメッセージが書かれていて、選手たちも大喜び。内野選手はこの日が先生初挑戦でしたが、緊張もほぐれたかな。今回参加してくれたのは6年生81人のお友だち。元気いっぱいの体育館で、今年もふれあい教室のスタートです。

授業風景

◆笑顔でボールに触れてレベルアップ!

恒例の自己紹介から始まって、さっそくみんなでウォーミングアップ。ランニングからのグループ作りでは、流行りの(?)「猛獣狩りにいこうよ!」ゲームを採用。先生が言う言葉の文字数にあわせた人数で、子どもたちもグループになって座ります。内野選手も「リツ!こっち」とコートネームで声をかけられて、楽しそうにみんなと座っていました。
身体をほぐした後は、ドリブル練習。篠崎選手が中央に立ってお手本を披露します。最初は簡単なドリブルから練習し始めたものの、みんなうまくなるのが早いからか、徐々にレベルアップ。脚の間を通す難しい技レッグスルーにチャレンジすると、明後日の方向にボールが飛んで行ったり…ボールの感覚を確かめながら笑顔でバスケットボールの練習に取り組むことができました。

◆試合の中で楽しみながらうまくなる

ドリブル競争で盛り上がった後は、続いてシュート練習。「シュートを決めるコツは何か知っていますか?」と先生役の内野選手が尋ねると、生徒からは「ボードの黒い枠に当てる」「膝を使ってジャンプする」など、積極的で具体的な意見を聞くことができました。みんなで出し合った意見をそれぞれが実践して、シュート練習・競争もチームで団結して取り組みました。
この日は、試合形式のミニゲームにも挑戦。男子と女子で分かれての試合は、どちらかのチームが2本シュートを決めたら勝ち、というルールで行いました。やっぱり試合は楽しく、男子の中には選手顔負けのパスカットをする子や、女子チームも難しいミドルシュートをいとも簡単に決めたり、予想外の出来事にみんな大盛り上がりでした。

さらに今回は、選手2人vs子どもたち全員というデモンストレーションも開催。選手チームは2人だけでしたが、すごい速さのドリブルで逃げたり、うまくスペースでパスを受ける選手から、なかなかボールが取れません。日本トップクラスの選手の動きを、子どもたちも肌で感じているようでした。
担任の先生からも、「普段の体育の授業よりも子どもたちが生き生きしていました。プロに教えてもらえるのはとても貴重な体験で、良い学習になりました。事前にチームのことを調べてきたり、生徒の積極的な姿勢も見られたので楽しく学べてよかったです」と感想をいただきました。
授業が終わった後も子どもたちが選手に話しかけたり、最後に学校を出るときにはみんなが見送りに来てくれたり、たくさんの元気をもらったレッドウェーブのメンバーたち。試合ではしっかりとみんなに面白いと思ってもらえるようなプレーが見せられるように、がんばります!

選手コメント

篠崎 澪(#11 GF)

篠崎 澪(#11 GF)
楽しかったですし、逆にこちらが元気をもらいました。みんな、飲み込みも早くてうまかったです。今日一緒にバスケットボールをした子どもたちも、試合を見に来てくれると思うので、プレーでいいところが見せられるように頑張ります。

内野 智香英(#8 F)

内野 智香英(#8 F)
初めての先生役でしたが、みんなの反応も良くて自分も一緒に楽しむことができました。緊張していてうまく進行できなかったので、申し訳なかったですが、子どもたちの笑顔に触れて、改めてこれから頑張ろうという気持ちになりました。