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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年11月5日

【XリーグQuarter Final 2018】オール三菱ライオンズ戦 - みどころ

2018秋季シーズン、第6節をパナソニックインパルスと戦い17ー10と全勝対決を制し、レギュラーシーズンを1位で通過したフロンティアーズ、Quarter Final 2018はオール三菱ライオンズ(以下、ライオンズ)と対戦する。

Vsパナソニックインパルス振り返り

みどころパナソニックインパルス(以下、インパルス)戦は前半に得点し、後半はお互い無得点と我慢比べの展開であった。オフェンスはファーストシリーズでTDをあげる等、前半は上手く強力なインパルスディフェンスライン陣をフロンティアーズオフェンスラインがコントロールできていた。後半は得点こそあげられなかったが、全シリーズでファーストダウンを更新しており、良いフィールドポジションで戦う事ができた。ディフェンスはラン獲得ヤードを52ydに抑え、更にインターセプト1度と、数本のロングパスは通されたものの、非常に良い内容であった。

レギュラーシーズン結果とJXBトーナメント2018

みどころレギュラーシーズンは6戦全勝の1位で通過することができた。接戦をものにし、1戦1戦課題を克服しながらチームとして成長できた証である。RB#16ニクソンのラン獲得ヤードが歴代1位の記録を大きく上回り目を引くが、オフェンスラインのブロックがあってこそだ。また、インパルス戦でTDパスを受けたWR#86森田や要所で良いタックルを決めているDB#43井本など若手の台頭も著しい。
ここから先の試合は負ければシーズンが終わる。トーナメントに勝ち上がってきたチームに大差はなく、これまで以上に厳しい戦いになることは間違いない。チームとしてこれからも目の前のプレーに集中し、1戦1戦を大切に戦いながら成長していくことが求められる。

Vsオール三菱ライオンズ

みどころ今シーズン2度目の対戦となる。前戦は52ー24と結果的には大勝であったが、ディフェンスは合計325yd、今シーズン最多の24点をとられるなど、注意が必要だ。また、レギュラーシーズンを通してライオンズもプレーの精度が向上している上に、ワイルドカードゲームでアサヒビールシルバースターとの接戦をものにしており、勢いづいている。一筋縄にはいかない相手だ。

FRONTIERSが勝つためにやるべきこと

みどころまずはディフェンスが前戦で243ydを決められているパスプレーを止めることが必要となる。ライオンズは9人のダーゲットに投げ分けており的を絞り難いが、今季リーグ1位のインターセプトを獲得しているDB#40アディヤミを中心としたDB陣に期待したい。オフェンスは、RB#16ニクソンやインパルス戦で活躍したRB#30金の安定したランプレーでゲームを組み立て、WR#9宜本、WR#81中村らのパスプレーで得点積み重ねたい。また、プレーオフでは流れを大きく左右するキッキングの精度が求められる。攻守が均衡したゲームにおいて、モメンタムを獲得するにはキッキングが最も重要だ。
いずれにしても、チームの総合力が求められるが、本ゲームもフロンティアーズらしいプレーで勝利につなげたい。

赤丸 NextGame
日時:2018年11月10日(土曜日)14:00キックオフ
場所:横浜スタジアム