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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年10月15日

【Xリーグ2018】パナソニックインパルス戦 - みどころ

2018秋季シーズン、第5節をオービックシーガルズと戦い31ー28と好敵手対決を制したフロンティアーズ、第6節はパナソニックインパルス(以下、インパルス)と対戦する。

vsオービックシーガルズ振り返り

みどころオービックシーガルズ(以下、シーガルズ)戦は第1クォーターに14点を先制され、非常に厳しい試合展開となった。そのような状況の中、最終的に逆転し勝利することができたことはチームにとって非常に大きな収穫であった。試合内容としては、攻撃獲得ヤードでシーガルズが上回っている中、勝敗を分けたのは反則が大きな部分を占めると思われる。フロンティアーズは反則0回、罰退0ヤードとミスなくゲームを進めることができた。次戦以降も継続していきたい。

vsパナソニックインパルス

みどころインパルスには昨年の秋季シーズンで9ー24と唯一敗退しており、リベンジの機会だ。また、2014年フロンティアーズが初優勝して以降、インパルスとは2勝2敗と全くの互角である。今年もインパルスは順当に勝ち上がってきており、全勝対決となる。XリーグのSuper9では企業チームが減少しており、存続はフロンティアーズとインパルスの2チームだけである。お互いの会社を背負ったプライドをかけた戦いとなる。

FRONTIERSが勝つためにやるべきこと

みどころフロンティアーズオフェンスは昨年の試合では、4Q終わりに1TDを返したものの、それまではFGの3点のみと完敗であった。通常のフィールドではある程度ゲインするも、ゴール前ではタッチダウンを狙うが獲得できず、インパルスディフェンスを攻略できなかった。ゴール前の攻防において精度を向上させ、タッチダウンをとりきれるかが課題となる。そのためには、強力なインパルスディフェンスライン陣をフロンティアーズオフェンスラインがコントロールし、ランプレーをどこまで出せるかが鍵だ。
フロンティアーズディフェンスは昨年QBのキープランで2TDをとられるなど、QBのランをどこまで止められるかが鍵となる。ノジマ相模原ライズ、シーガルズ戦でもQBのランプレーで多くのゲインを許しており、このポイントを改善することが求められる。DBがカバーし、DLがプレッシャーをかけ、QBが走ったところをLBがきっちりとタックルしたい。キッキングチームでは昨年FGをブロックされており、前戦のシーガルズ戦でもブロックされながらも成功するなど危ないシーンがあった。緊迫したゲームではFGの得点が勝敗に大きく関わることが予想されるため、改善は急務だ。
オフェンス、ディフェンス、キッキングの全てが噛み合わなければ勝つことのできない相手であることは間違いなく、3連覇を達成する上で最も重要な試合の一つである。今年初の関西遠征で普段とは違う環境ではあるが、自分達の力を全て発揮し勝利につなげたい。

個人記録

みどころレギュラーシーズンも最終戦を迎かえ、個人記録にも注目したい。
今季LBからRBにコンバートし、目覚ましい活躍のRB#16ニクソンは最終節を待たずして歴代ラッシング記録を塗り替えた。最終節でどこまで記録を伸ばせるかに注目が集まる。
DB#40アディヤミはオールXリーグを5年連続で5回獲得しているが、今季もその安定したパスカバーを発揮。現在インターセプトを4回記録しており、リーグトップにつけている。この記録の動向にも注目である。

赤丸 NextGame
日時:2018年10月20日(土曜日)13:00キックオフ
場所:キンチョウスタジアム(大阪)