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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年10月1日

【Xリーグ2018】オービックシーガルズ戦 - みどころ

2018秋季シーズン、第4節をノジマ相模原ライズと戦い41ー22と全勝対決を制したフロンティアーズ、第5節は好敵手オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)と対戦する。

vsノジマ相模原ライズ振り返り

みどころノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)戦はディフェンスが2TDを獲得し、オフェンスも3TDを上げ、キッキングでは2FGに安定したカバー、前半最後のキックオフで50ヤードまでリターンと総合力で勝利を勝ち取ることができた。随所に良いプレーが出てきており、チーム力は徐々に向上していると思われる。しかし、攻撃時間はフロンティアーズ約18分に対しライズ約29分と一概には言えないが、ゲームをコントロールできてはいなかった印象だ。

vsオービックシーガルズ

みどころシーガルズはフロンティアーズにとって最大の好敵手である。2014年シーズン以降は秋季に負けてはいないが、それ以前はほとんど勝つことができなかった。シーガルズに勝つために努力し続けたことで今のチームがあると言っても過言ではない。
シーガルズは第2節でノジマ相模原ライズに敗戦しているが、その後立て直してきており、前節ではパナソニックインパルスを追い詰めたエレコム神戸ファイニーズに24ー0と快勝している。

警戒すべき選手は多くいるが、中でも昨年の学生日本一に輝いた日本大学から今年加入のDB#21ビーティーは既に3つのインターセプトを決めており、フロンティアーズオフェンスに対し脅威となる。

FRONTIERSが勝つために

みどころ第一は自分達のやるべきことをやりきれるかどうかだ。自分の力以上を出そうとすると、力が入り良いプレーができなくなる。目の前のプレーに集中し、自分の役割を全うすることが求められる。また、これまでの試合では反則が多かった。緊迫したゲームでの不必要な反則は流れを変えるため、避けなければならない。
オフェンスは強力なシーガルズDL陣をフロンティアーズOLがコントロールし、RB#16ニクソンのランをどこまで出せるかがキーとなる。ディフェンスはQB#3ハワードのスクランブル時に大きくゲインさせないことが求められる。ライズ戦でもQB#11ロックレイに最も走られたことから、DL・LB陣の修正力に期待したい。キッキングにおいては、何度も苦渋を味わったWR#18木下のリターンをきっちりと止めることが必須だ。本ゲームもチームの総合力で勝利につなげたい。

赤丸 NextGame
日時:2018年10月7日(日曜日)13:30キックオフ
場所:富士通スタジアム川崎