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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年8月28日

【Xリーグ2018】アサヒビールシルバースター戦 - みどころ

2018秋季シーズン、今年の戦力を占う上で非常に重要であった初戦をIBM BigBlueと戦い41ー6で勝利をおさめたフロンティアーズ、第2戦目はアサヒビールシルバースター(以下、シルバースター)と対戦する。

vs IBM BigBlue振り返り

みどころ結果的には41ー6で勝利することはできたが、課題の残る結果となった。オフェンスのパスプレーではプレッシャーもあったが、成功率が52%といまひとつであった。それに対し、ランプレーではRB#16ニクソンが214ヤードを獲得するなど好材料も揃う。ディフェンスは安定し得点を許さなかったが、インターセプトできるところでキャッチミスなど改善の余地は残る。

vs アサヒビールシルバースター戦に向けて

みどころシルバースターとは昨年の秋季シーズン第2節で対戦した。その試合では試合開始直後にフロンティアーズのミスも有り、一度は13ー0とリードを許す場面もあった。その後、着実にプレーすると共に、前半終了間際のヘールメアリーパスの成功も味方し、結果的には45ー23で勝利することができたが、流れによってはどのように転ぶかわからない試合であった。

今年のシルバースターにはサンディエゴ大学出身のRB#29ホッジスが加わり、確実にオフェンス力が向上している。第1節の電通キャタピラーズ戦では14回のランで130ヤード2TDを獲得、平均9.2ヤードと驚異的な数字を叩き出した。また、パスでも1TDを獲得し、シルバースターの全てのTDを一人で生み出した。フロンティアーズディフェンスがどこまでRB#29ホッジスを止められるかが鍵になる。

FRONTIERSのやるべきこと

みどころIBM戦で課題であったパスプレーの精度向上が必要だ。シルバースター戦では改善されたパスプレーと安定感のあるランプレーを組み合わせていきたい。また、ディフェンスはIBM戦の調子の良さを継続し、ランプレーを確実に止めることが求められる。第1節の勝利に満足せず兜の尾を締め、目の前の1プレーに集中していく。

お互いに川崎市を拠点として活動するチーム同士、意地と意地のぶつかり合い。負けられない戦いが繰り広げられるであろう。

赤丸 NextGame
日時:2018年9月2日(日曜日)13:30キックオフ
場所:富士通スタジアム川崎