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陸上 富士通陸上競技部

ニュース

2018年4月29日

「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ2018」レポート

3月31日(土曜日)、「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ2018」に参加いたしました。

2017年より富士通スタジアム川崎の地域振興イベントとしてはじまった「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」。2回目を迎える今回のイベントには、富士通運動部に所属する現役選手・OB/OGが講師として参加し、各種スポーツ教室を実施しました。
また、昨年大盛況だったパラスポーツ(障がい者スポーツ)体験ではウィルチェアーラグビー(協力:車椅子ラグビーチーム「横浜義塾」)、ボッチャ(コート上のジャックボール[目標球]に向かってボールを近づける競技)を通じてスポーツの楽しさを改めて感じるイベントとなりました。

富士通陸上競技部からは髙平慎士、塚原直貴、佐藤佑輔、中村匠吾、森岡紘一朗が講師として参加しました。

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今回の教室では、かけっこ、ランニング、ウォーキングの3教室を実施いたしました。かけっこ教室では講師を務めた髙平コーチと塚原アドバイザーから参加した子どもたちに対して、走るときの腕の振り方、スタートの姿勢、足の運び方や「地面を強く蹴る」といった意識の仕方などレクチャーがありました。ランニング教室は佐藤と中村、ウォーキング教室は森岡が講師を務め、年齢や性別に関係なく集まった参加者たちが、選手と一緒にスタジアムを外周。桜の景観を楽しみながら汗を流しました。

教室が終わった後には、参加したアスリートたちによるサイン会も実施。選手たちにとっても、地元の子どもたちとふれあう貴重な機会となりました。さらにイベントでは富士通陸上競技部OBの柏原竜二さんの「スポーツ異文化交流」をテーマにしたトークショー、川崎フロンターレサッカー教室、川崎競輪場presentsわくわく自転車教室なども開催。参加した子どもたちや地域の方々と、様々なスポーツを通じて交流することができました。

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また、同日には富士通スタジアム川崎「かわQホール」内で、「かわさきパラムーブメント」の展示会、プログラミング教室やものづくり教室も開催されました。イベントを通じて親子一緒に学ぶ楽しさを改めて感じることができるイベントとなりました。

主催/富士通スタジアム川崎
協力/富士通株式会社・トータリゼータエンジニアリング株式会社
後援/川崎市

「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ2018」レポート

選手コメント

塚原 直貴

塚原 直貴
「子どもたちに、できるかできないかではなく、チャレンジすることの楽しさを知ってもらえたらうれしいですね。こういった触れ合いを通じてスポーツフェスタをより地域に密着したイベントにしていきたいです」

佐藤 祐輔

佐藤 祐輔
「天候にも恵まれて、参加者のみなさんと景観を楽しみながらランニングすることができました。イベントを通じてランニングの楽しさや魅力を知ってもらうきっかけにしてもらえるとうれしいです」

森岡 紘一朗

森岡 紘一朗
「ウォーキングは日常の中で誰もが行うことなので、今回の教室ではそのなかで意識してできることをテーマとしました。1つでも良いので日常の生活で意識してもらえるとうれしいです」