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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2018年1月26日

宜本潤平主将、2連覇達成に寄せてメッセージ「いつでも観客席から元気をもらえた」

川崎ルフロン シンデレラステップスにて、1月9日(火曜日)に行われた「富士通フロンティアーズ優勝報告会」。イベント後、宜本潤平主将が今シーズンの振り返りと来シーズンに向けての意気込み、サポートいただいた方々・ファンの皆様に対して感謝のメッセージを語りました。

WR(ワイドレシーバー)#9宜本潤平主将


日本一から少し時間が経ちましたが、心境としてはどうですか?

宜本潤平主将、2連覇達成に寄せてメッセージ「いつでも観客席から元気をもらえた」試合に勝った瞬間はホッとした気持ちが強く、翌日の新聞などを見たら徐々に嬉しさがこみあげて来ましたが、その後優勝報告会なども行っていただき、嬉しさが続いている状態です。


今シーズンは振り返って、どんなシーズンでしたか?


チームは2連覇を目標にスタートして、主将も去年のLB(ラインバッカ―)#45鈴木將一郎選手から私になり、変化の多いシーズンでした。春のパールボウルはノジマ相模原ライズに大敗して、秋のXリーグでもパナソニックインパルスに圧倒されて負けたのは、前年の優勝と違うところだったと思います。その敗戦から学んで改善し、全員で努力した結果が日本一につながったと思っています。負けた後、どうすればチームを上向きにできるのかは難しかったところですね。そこは、パートリーダーや幹部と話し合ったり、私自身としても考えることがすごく増えました。



キャプテンを1年経験して、苦労したことなどあったら教えてください


最初に怪我でプレーできなかったのが、個人的には辛かったです。みんなの前で喋る機会が増えても、フィールドの本当の試合の熱がわからないので、何を言っても自分のキレイな言葉でしか話していない感覚がありました。それは、復帰して自分でプレーし始めると、かなり楽になりましたね。あと、若手を盛り上げていくつもりで主将に立候補しましたが、春に何も変わらなかったので、もっと若手やベテランと話すようにしました。結果的に、より多くの意見を吸い上げられたかなと思います。


宜本潤平主将、2連覇達成に寄せてメッセージ「いつでも観客席から元気をもらえた」プレー面でチームが成長したところはどこでしょう?今年は特にディフェンス力が際立ったように思います


とにかくディフェンスに助けられたシーズンだったと思います。最後は得点が多くなり、攻撃の富士通といった印象が強くなりましたが、ディフェンス力はここ数年安定して良い状態が続いています。攻撃は相手に分析されることが多くなりましたがもっと伸ばせる部分はあると思いますし、スペシャルチームもしっかり仕事をしてくれていて、そういうところもかなり前年からは変わったと思います。


以前の“決勝で勝てないチーム”から“常勝”に変わりつつあるフロンティアーズですが、何が変わりましたか?


QB(クォーターバック)#3コービー キャメロン選手が来たのは戦略的に大きいですが、他の外国人選手に感化されて、日本人選手の取り組みが変わったのは大きいと思います。ウェイトの取り組み方やアメリカンフットボールの考え方など、プレーの精度も変わりました。それが、最後に勝ちきるところに現れていると思いますね。藤田智ヘッドコーチがいつも言っているように、「細かいところに集中する」というメンタルにも繋がっている気がします。



来シーズンの目標、取り組まなければならないと思っていることを教えてください


宜本潤平主将、2連覇達成に寄せてメッセージ「いつでも観客席から元気をもらえた」目標はもちろん3連覇です。ただ、それはあまり意識せず、新人が入ってきたり、引退選手の穴を他のメンバーがどう埋めるかが最優先になると思っています。去年と同じような取り組みをしているだけではダメで、富士通を倒そうとしてくる他チーム以上の努力が必要だと思っています。


フロンティアーズファンに向けてメッセージをお願いします。


川崎フロンターレファンの方々がフロンティアーズの応援に協力していただいたり、アメリカンフットボールでは今までなかった応援を取り入れてもらっていて、選手としては富士通の応援がどの試合でも相手より多いと感じています。接戦の時なども観客席を見たら元気をもらえるので、アメリカンフットボールのファンも富士通のファンも増やしていけるように、私たち選手は試合や取り組みをしていきたいと思っていますので、これからも応援よろしくお願いします。