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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2017年3月9日

「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」レポート

2月26日(日曜日)、「富士通スタジアム川崎スポーツフェスタ」に参加いたしました。

富士通スタジアム川崎の地域イベントとして開催された今回のイベントには、富士通運動部に所属する現役選手・OB/OGが多数参加。陸上競技部・アメリカンフットボール部・女子バスケットボール部・チアリーダー部が協力して、各スポーツ教室を実施しました。
富士通フロンティアーズ(アメリカンフットボール部)からは、高野橋 慶大(#20 RB)、木下 恵一朗(#41 LB)、小林 祐太郎(#72 OL)、南 奎光(#98 DL)の4名が講師としてアメリカンフットボール教室に参加。また、フロンティアレッツ(チアリーダー部)もチア教室を行いました。

今回のアメリカンフットボール教室では、参加した子どもたちが学年ごとのグループに分かれてミニボールを使ったパス、1 on 1、クッションへのタックルを体験しました。タックルでは子どもたちが全力で体当たりしてもビクともしない大きな体の選手に対して、二人がかりで選手にタックルしたりと終始笑顔が絶えない教室になりました。教室の終わりには質問コーナーも。アメリカンフットボールを通じて、元気いっぱいの子どもたちと選手が一緒に笑い、楽しい時間を過ごすことができました。

教室が終わった後には、参加したアスリートたちによるサイン会も実施。選手たちにとっても、地元の子どもたちと身近に接する貴重な機会となりました。さらにイベントでは、川崎フロンターレ特命大使でもある中西哲生さんのサッカー教室も開催。参加した子どもたちや地域の方々と、様々なスポーツを通じて交流することができました。

また、同日には富士通スタジアム川崎「かわQホール」内で、パラスポーツ(障がい者スポーツ)体験イベント「Fujitsu Inclusive Sports Festival2017」も開催されました。イベントでは、車椅子の体験教室、ウィルチェアラグビー、ボッチャ(コート上のジャックボール[目標球]に向かってボールを近づける競技)体験を実施。年齢に関係なく楽しめる競技で、参加した子どもたち・選手たちも大盛り上がり。様々な競技を体験し、スポーツの楽しさを改めて感じる、選手たちにもとっても意味のあるイベントとなりました。

主催:富士通スタジアム川崎
協力:富士通株式会社
後援:川崎市



選手コメント

#41 LB 木下 恵一朗

#41 LB 木下 恵一朗
「純粋な気持ちでアメリカンフットボールを楽しむ子どもたちをみて、元気をもらいました。これからまた新シーズンが始まりますが、子どもたちから学んだ『楽しむ』という気持ちを大事にして、ファンの方々に喜んでもらえるアメリカンフットボールを見せたいです」

#98 DL 南 奎光

#98 DL 南 奎光
「教室を通じて子どもたちと楽しくアメリカンフットボールをすることができました。子どもたちから元気をもらいましたし、自分自身アメリカンフットボールの楽しさを改めて実感することができました」

フロンティアレッツ花野 祥子

フロンティアレッツ花野 祥子
「今回、初めての試みということもあり不安もありましたが、たくさんの子どもたちに参加してもらえましたし、子どもたちと楽しく交流することができて良かったです」