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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2014年8月6日

【ふれあい教室2014】夢見ケ崎小学校

ふれあい教室とは

かわさきスポーツパー卜ナー活動の一環として、2004年から活動を開始した「ふれあい教室」。今年も川崎市内の小学校を訪問し、体育の時間やクラブ活動の時間帯を利用して、アメリカンフットボールの指導を行います。ひとりでも多くの子どもたちにスポ一ツの楽しさを知ってもらうため、活動する選手たちの様子をふれあい教室を通じてお届けします!

これまでの「ふれあい教室」では、川崎市内の「さくら小学校」、「浅田小学校」、「夢見ケ崎小学校」、「西梶ケ谷小学校」、「麻生小学校」の5校に、選手・コーチ10~13名で伺い合計418名のお友だちに参加してもらいました。今回は「夢見ケ崎小学校」で開催したふれあい教室の様子を紹介します。

今日の先生・訪問先

数田 良仁
(#8 LB)
西村 豪哲
(#11 K)
三木 慎也
(#14 DB)
吉村 竜太朗
(#15 QB)
今井 善教
(#21 DB)
樋田 祥一
(#34 DB)
木下 恵一朗
(#41 LB)
古木 亮
(#59 DL)
黒澤 順介
(#90 DL)
安井 邦瑠
(#91 DL)
夢見ヶ崎小学校

今回の『ふれあい教室』は選手とコーチ、計11人で幸区の夢見ヶ崎小学校へ行ってきました。今回授業に参加してくれたのは、4年生の66人のお友だち。当日は雨が降ってしまい、体育館での授業となりましたが、雨にも負けず『ふれあい教室』の始まりです。


授業風景

◆選手たちの大きな身体にビックリ!

今回の授業は場所で区切り、順番に各エリアを回りました。エリアは全部で、パスキャッチ、ブロック、1 on 1、パスキャッチリレーの4つ。最初はアメフトのボールの形に慣れることができず、キャッチするのに手こずっていましたが、「ボールをよく見ればとれるよ」というアドバイスをもらい、子どもたちもコツをつかんだ様子。最初は不安そうな子どもたちでしたが、だんだんと笑顔も見られるようになりました。ブロックでは、力強くあたってもビクともしない黒澤選手たちに、子どもたちも驚いていました。

◆元気なかけ声で、一丸となった子どもたち

率先して、元気よく声を出す選手たち。上手くできなかった子に「惜しい!あと少し!」と声をかけていたら、いつの間にか、かけ声の輪が子どもたちにも。「ナイスプレー!」「どんまいどんまいっ」と、自然と声が出るようになり、体育館は子どもたちの元気な声でいっぱいになりました。パスキャッチリレーでは、西村選手が「ボールをただ投げるんじゃなくて、相手のことを考えながら投げてごらん」とアドバイス。体を動かす楽しさだけではなく、相手を思いやる気持ちも学ぶことができました。

授業の最後は、質問コーナー。「ご飯は毎日どのくらい食べているんですか?」という質問に、安井選手は「お米を毎日1kgくらい食べています。みんなもたくさん食べて大きくなってください」と、大きくてたくましくなる秘訣を教えてもらいました。
先生からは、「アメフトと言うと、難しいイメージがありますが、今日みたいに一つ一つのグループにするとわかりやすいですね。子どもたちもとても楽しそうでした」と今日の授業の感想を頂きました。子どもたちとの交流を通して、パワーをもらったフロンティアーズのメンバーたち。秋シーズンに向けてチーム一丸となって頑張ります!

選手コメント

西村 豪哲

#11 K 西村 豪哲
子どもたちが体を動かすことで、無邪気に笑ったり、夢中でボールを追いかける姿を見ることができて楽しかったです。今後も、こういった活動には積極的に参加し、子どもたちにアメリカンフットボールの楽しさを伝えたいと思います。

三木 慎也

#14 DB 三木 慎也
ふれあい教室は毎年参加していますが、今回も子どもたちからパワーをもらうことができました。子どもたちが、僕らの説明に耳を傾けてくれるよう、分かりやすく、ポイントを絞って話すように心がけました。

今井 善教

#21 DB 今井 善教
これまでも、ふれあい教室には参加させてもらっていますが、今回も楽しく実施することができました。少しでもこの競技に興味を持ってくれて、将来アメリカンフットボールをプレーする子どもが出てくると僕らも嬉しいです。

古木 亮

#59 DL 古木 亮
雨のため、途中から体育館に移動しましたが、子どもたちは外でも中でも変わらず、元気いっぱいでした。アメフトをみんなに楽しんでもらえるように、雰囲気を盛り上げることを意識していました。僕自身も、とても楽しかったです。