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アメリカンフットボール 富士通フロンティアーズ

ニュース

2011年12月9日

「JAPAN X BOWL記者発表会」レポート

12月7日(水曜日)、「JAPAN X BOWL 第25回アメリカンフットボール日本社会人選手権」の記者発表会が東京ドームホテルにて行われました。まず始めに、日本アメリカンフットボール協会の金氏眞副理事長が壇上に上がり、「以前のファイナル6制から、現在の3ステージ制に移行してから3年が経った。例年に比べ今年は、全勝チームが僅か1チーム、6勝1敗で4チームが並ぶ形になり、当初の狙い通り、上位陣がシーズンの後半になるにつれ、切迫したゲームを展開してくれたと思う」と話し、ここまでのXリーグを総括。また、JAPAN X BOWL進出を決めた2チームに関しても、「4度目の出場を果たし、悲願の初優勝を目指す富士通フロンティアーズ、全勝で勝ち上がった唯一のチーム、オービックシーガルズ。この2チームは、接戦が予想されたFinal Stageでも快勝を飾り、上昇気流に乗っている。非常に緊迫した試合が期待できる」と述べられました。

藤田ヘッドコーチ続いて、富士通フロンティアーズの藤田ヘッドコーチ、RB(ランニングバック)#30金選手、DL(ディフェンスライン)#13平井選手が壇上に登場。それぞれ、意気込みを話しました。まず、藤田ヘッドコーチは、「チーム始動当初から、日本一を目指してやってきました。リーグ戦では鹿島ディアーズに敗れはしましたが、その後はパナソニックインパルス、ノジマ相模原ライズを相手に、良い内容で勝ってきたので嬉しく思っています。オービックシーガルズは連覇、我々は初優勝ということでお互い、思い入れもあると思う。ただ、僕らはしっかり準備して、これまで続けてきたフットボールができれば勝てると思っています」。

また、RB#30金選手は「オービックシーガルズはディフェンス全体に穴がなく、能力の高い選手が揃っているチーム。そこをブレイクし、もう1つ壁を乗り越えられるようにがんばっていきたい」とコメント。DL#13平井選手は「ディフェンスがどこまで踏ん張れるかが重要になってくる。ディフェンスの好プレーでチャンスを作り、必ず勝って年明けのライスボウル進出を勝ち取りたい」と抱負を語りました。

#13 DL 平井基之
 #13 DL 平井基之
#30 RB 金雄一
 #30 RB 金雄一

一方、対戦相手オービックシーガルズの大橋ヘッドコーチは「富士通フロンティアーズはノーハドルオフェンスを筆頭に戦略的に洗練されているチームという印象。また、1人1人が思い切りよくプレーするので、その部分も対戦する上で恐いところ。連覇を意識するのではなく、この2011年のチームで日本一になりたい」と語りました。

社会人No.1を決める、「JAPAN X BOWL」は12月19日(月曜日)東京ドームにて19:00キックオフ予定。藤田ヘッドコーチからは、「チームはいい状態です。ぜひ東京ドームに来ていただいて、一緒に試合を戦っていただければと思います」のメッセージ。皆さんのご来場、お待ちしております!

集合写真