このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. フロンティアーズ >
  4. Xリーグ2018 秋季リーグ >
  5. JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • Facebook
  • ファンクラブのご案内
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
  • 私たちは、富士通スポーツを応援しています。
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグJAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー

富士通フロンティアーズ 35 vs IBMビッグブルー 18
富士通フロンティアーズ   IBMビッグブルー
試合日 : 2018年12月17日(月)
天  気 : 晴れ
会  場 : 東京ドーム
観  衆 : 25,457人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 7 7 7 35
IBMビッグブルー 6 3 3 6 18

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
IBM 1 04:38 FG #11佐藤 30
富士通 1 05:36 RUSH #16ニクソン 67 KICK #11西村 G
IBM 1 07:32 FG #11佐藤 36
富士通 1 10:17 RUSH #3バードソン 12 KICK #11西村 G
富士通 2 06:57 RUSH #16ニクソン 16 KICK #11西村 G
IBM 2 10:42 FG #11佐藤 46
富士通 3 03:31 PASS #3バードソン
→#89福井
3 KICK #11西村 G
IBM 3 08:11 FG #11佐藤 31
富士通 4 05:03 RUSH #16ニクソン 8 KICK #11西村 G
IBM 4 10:34 PASS #3クラフト→
#40スタントン
21 PASS #3クラフト
→#14前田
NG

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー

2018年12月17日(月曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、IBMビッグブルー(以下、ビッグブルー)のジャパンXボウルが東京ドームで行われた。25,457人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
ビッグブルーが47ヤードをリターンし早々にチャンスメイク。ゴール前15ヤードでファーストダウンを更新されるもDL(ディフェンスライン)#99髙橋のタックルなどでFGに抑える。対するフロンティアーズは、自陣28ヤードからスタートした最初のオフェンス、そのセカンドダウンでビッグプレーが飛び出す。ボールをキャリーしたRB(ランニングバック)#16ニクソンが中央を突破すると、そのまま独走。67ヤードを走り切ってタッチダウンを決める。直後のビッグブルーにまたもゴール前15ヤードでファーストダウンを更新されるも、サードダウンでLB(ラインバッカー)#88大橋が10ヤード押し戻すQBサックでFGに抑えた。その後、QB(クォーターバック)#3バードソンのタッチダウンランで追加点を奪い1Qを14ー6で終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー

ファーストダウン更新を狙ったパスをDB(ディフェンスバック)#28石井がカットし、ビッグブルーの攻撃を抑えると、そのパントをWR(ワイドレシーバー)#84猪熊が55ヤードのビッグリターン。敵陣29ヤードからのチャンスを作ると、サードダウン9ヤードでWR#22岩松へ12ヤードのパスを決めて、ゴール前16ヤードでファーストダウンを更新。その1プレー目にボールをキャリーしたRB#16ニクソンが右サイドへ展開し、この日2本目のタッチダウン。その差を15点に広げる。残り1分16秒、少ない時間でタッチダウンを狙ったフロンティアーズだが、自陣で攻撃を終えてしまう。残り39秒、ビッグブルーもタッチダウンを狙って攻撃するも、タイムオーバー。かと思われたが、終了間際にビッグブルーがタイムアウトを取っていた為、残り2秒で試合再開。一度はフィールドを離れた選手もいたが、冷静に対応したディフェンスがシャットアウト。リードを保ち前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー

ビッグブルーのキックで試合が再開すると、フロンティアーズは自陣25ヤードから攻撃開始。RB#16ニクソン、QB#3バードソンのランでファーストダウンを更新すると、WR#86森田へ41ヤードのパスを通し、ゴールまで14ヤードに迫った。RB#16ニクソンの連続ランで、ゴール前3ヤードでファーストダウンを更新すると、最後はTE(タイトエンド)#89福井へタッチダウンパスが決まり、追加点を上げる。だが、その後のシリーズではインターセプトを喫したり、フィールドポジションが悪かったり、オフェンスは我慢の時間が続いた。一方のディフェンスは、後半最初のシリーズでLB#45鈴木がパスカット、2度目のシリーズでもDL#98南、DL#90藤谷らのロスタックル、さらに3度目のシリーズではOLB(アウトサイドラインバッカー)#44趙がQBサックするなどして、FG1本の3点に抑えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2018】JAPAN X BOWL vsIBMビッグブルー

28ー12の16点差、2ポゼッションのリードを持って突入した最終Q。自陣22ヤードから攻撃をスタートさせると、10プレー、4分38秒をかけて78ヤードをゲインし、最後はRB#16ニクソンがこの日3つのタッチダウンを決める。残り7分、ビッグブルーもテンポよくパスを決め、フロンティアーズ陣内に攻め込み、ゴール前22ヤードとなったところで、フォースダウンギャンブルに。エンドゾーンの左奥を狙ったパスはDB#23奥田がカバー。無失点で切り抜けた。その後、1本返されたものの、最終スコア35ー18でフロンティアーズが勝利、ジャパンXボウル3連覇を飾った。