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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグJXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 13 vs オービックシーガルズ 10
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2018年11月25日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 3,683人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 0 0 13 13
オービックシーガルズ 0 0 3 7 10

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 3 03:48 FG #49星野 22
富士通 4 03:33 RUSH #3バードソン 4 KICK #11西村 NG
富士通 4 07:49 RUSH #16ニクソン 22 KICK #11西村 G
オービック 4 10:13 PASS #3スカイラー
→#7池井
7 KICK #49星野 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ

2018年11月25日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)のJXBトーナメント・セミファイナルが富士通スタジアム川崎で行われた。3,683人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
互いに3アンドアウトのパントとなった立ち上がり、先にチャンスを作ったのはシーガルズだった。自陣11ヤードからの攻撃でファーストダウンを更新すると、49ヤードのロングパスを通し一気にフロンティアーズ陣内27ヤードに迫った。しかし、ファーストダウンでDL(ディフェンスライン)#98南がQBサックし4ヤードロスさせると、セカンドダウンでDB(ディフェンスバック)#34樋田が6ヤードのロスタックル。サードダウンでタッチダウンを狙ったパスはDB#40アディヤミが防ぎ、得点を与えなかった。直後のフロンティアーズは自陣10ヤードから攻撃開始。RB(ランニングバック)#16ニクソン、QB(クォーターバック)#3バードソンのランなどで敵陣へ入ると、サードダウンでWR(ワイドレシーバー)#22岩松へパスを通し、ファーストダウンを更新したところで1Qが終わった。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ

敵陣28ヤードでWR#81中村へ17ヤードのパスを通し、ゴール前11ヤードでファーストダウンを更新したフロンティアーズ。RB#16ニクソンのラン、WR#81中村へのパスを試みるも、サードダウンで8ヤードが残った。そのサードダウンではエンドゾーンに走り込んでいたWR#22岩松へのパスを投じるも、インターセプトを許してしまう。前半残り5分を切ってからのディフェンスでは、2度ファーストダウンを更新されたものの、自陣に入ってからはサードダウンでLB(ラインバッカー)#35竹内にQBサックが飛び出すなど、FGも許さない安定した守備を展開。一方のオフェンスは思うようなプレーをさせてもらえず、両チーム無得点で前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ

後半が始まると、徐々に試合が動き始めた。後半最初のシリーズは、シーガルズに47ヤードのロングパスを通されるなどして攻め込まれ、ゴール前13ヤードでファーストダウンを更新される。しかし、ファーストダウンでタッチダウンを狙ったパスはDB#28石井がカバー、セカンドダウンのランはLB#88大橋がタックル、サードダウンのパスはDB#7藤田がカバーするなど、このシリーズをFGの3点に抑えてみせる。一方のオフェンスはもどかしい時間が続いた。3Q2度のオフェンスは、いずれも抑え込まれ、自陣でパントを蹴った。シーガルズがFGに失敗したため、3点差のままフロンティアーズのオフェンスで勝負の第4Qへと突入した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント セミファイナル vsオービックシーガルズ

自陣20ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズは、WR#9宜本、WR#1強へのパスで立て続けにファーストダウンを更新し敵陣へ。反則で10ヤードの罰退を受けるも、再びWR#9宜本へ24ヤードのパスを通し、流れを引き寄せると、最後はOLB#5マシスが入るフォーメーションでQB#3バードソンがタッチダウンラン。6ー3と逆転を果たす。続くシーガルズの攻撃を抑え、自陣37ヤードからのシリーズでは、WR#22岩松、WR#86森田へのパスなどでゲインを重ねる。敵陣33ヤードに入ると、RB#16ニクソンが11ヤード、そしてタックルされても倒れず、22ヤードを突破するタッチダウンランで追加点を挙げ13ー3とリードを広げた。残り4分11秒、追いすがるシーガルズは69ヤードを6プレーで攻め落とし、3点を追ってオンサイドキック。ここはWR#81中村がしっかりとキャッチし攻撃権を死守するも、フロンティアーズの攻撃はファーストダウンを更新できずに残り1分19秒を残し、再びシーガルズに攻撃権を与えてしまう。その2プレイ目、ロングゲインを狙ったパスをDB#40アディヤミがインターセプト。大熱戦に終止符を打った。