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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグJXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ

富士通フロンティアーズ 35 vs オール三菱ライオンズ 7
富士通フロンティアーズ   オール三菱ライオンズ
試合日 : 2018年11月10日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 888人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 21 7 0 35
オール三菱ライオンズ 0 0 0 7 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 08:42 PASS #3バードソン
→#81中村
1 KICK #11西村 G
富士通 2 00:53 PASS #3バードソン
→#1強
7 KICK #11西村 G
富士通 2 07:04 RUSH #3バードソン 6 KICK #11西村 G
富士通 2 11:02 PASS #3バードソン
→#81中村
17 KICK #11西村 G
富士通 3 04:51 PASS #3バードソン
→#9宜本
36 KICK #11西村 G
オール三菱 4 07:16 RUSH #30北條 2 KICK #41谷澤 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ

2018年11月10日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オール三菱ライオンズ(以下、ライオンズ)の2018JXBトーナメント・クォーターファイナルが横浜スタジアムで行われた。888人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
オープニングシリーズは3アンドアウトのパントとしたものの、2度目のオフェンスでフロンティアーズが先制を果たした。自陣31ヤードから攻撃を開始すると、RB(ランニングバック)#16ニクソンのランや、WR(ワイドレシーバー)#81中村、WR#84猪熊らへパスを決め敵陣へ。ゴール前7ヤードに迫ると反則で罰退したもののWR#81中村へパスを通し再びゴール前5ヤードに迫る。セカンド、サードダウンでランプレーを繰り出したもののタッチダウンには至らず、残り1ヤードで迎えたフォースダウンでギャンブルを選択。QB(クォーターバック)#3バードソンは迷わず右奥へフワリ浮かせたパスを投げると、WR#81中村が片足を残してキャッチした。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ

2Qに入ってもフロンティアーズペースで試合が進んだ。1Qから続いたオフェンスでは、ゴール前7ヤードでWR#1強へタッチダウンパスを決めると、WR#84猪熊がパントリターンをして敵陣41ヤードから始まった2Q2度目のオフェンスでは#3バードソンが6ヤードを持ち込んでタッチダウン。さらに前半残り3分を切ってからの攻撃では、やや崩れた形からWR#81中村へこの日2本目のタッチダウンパスを決めた。一方のディフェンスもDL#90藤谷のQBサックや要所でロスタックルが決まり、自陣深くまで攻め込まれることなく、安定したプレーを見せた。前半は4つのタッチダウンを奪ったフロンティアーズが28ー0で終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ

後半に入っても試合の主導権を握ったのはフロンティアーズだった。後半最初のライオンズの攻撃を抑え、敵陣47ヤードから攻撃を開始すると、WR#9宜本へのパス、RB#16ニクソンのランでファーストダウンを更新。WR#84猪熊へのパスは失敗に終わるが、セカンドダウンで再び#9宜本へ。フィールド中央でキャッチした#9宜本は右サイドへ展開し、ゴールラインを駆け抜けた。続く、ライオンズの攻撃ではゴール前16ヤード、ファーストダウン更新まで残り2ヤードでフォースダウンギャンブルに出た攻撃を止め、リードを保って最終Qに向かった。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】JXBトーナメント クォーターファイナル vsオール三菱ライオンズ

3Qから続いたフロンティアーズのオフェンスは、ゴール前6ヤードでファーストダウンを更新したものの、反則で罰退。フォースダウンで28ヤードのフィールドゴールを狙ったが失敗に終わってしまう。続くライオンズの攻撃ではDB(ディフェンスバック)#7藤田パスインターセプト。42ヤードをゲインし敵陣深くからのチャンスをつかむ。その攻撃では2度ファーストダウンを更新しゴール前に迫ったが、フォーダウンギャンブルでQB#18高木からWR#84猪熊へ、タッチダウンを狙ったパスはギリギリのところでカットされてしまう。その後はライオンズに1本返されたり、インターセプトを奪われたりと課題が残る展開となったが、最後はDB#23奥田にインターセプトが飛び出し、フロンティアーズが勝利をものにした。

文・写真/ NANO association