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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス

富士通フロンティアーズ 17 vs パナソニックインパルス 10
富士通フロンティアーズ   パナソニックインパルス
試合日 : 2018年10月20日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : キンチョウスタジアム
観  衆 : 2,455人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 10 0 0 17
パナソニックインパルス 7 3 0 0 10

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 05:30 PASS #3バードソン
→#9宜本
23 KICK #11西村 G
パナソニック 1 08:20 RUSH #5アンダーソン 1 KICK #16佐伯(眞) G
富士通 2 02:25 PASS #3バードソン
→#86森田
10 KICK #11西村 G
パナソニック 2 06:18 FG #16佐伯(眞) 41
富士通 2 10:02 FG #11西村 33

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス

2018年10月20日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、パナソニックインパルス(以下、インパルス)のXリーグ第6節がキンチョウスタジアムで行われた。2,455人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
オープニングシリーズを3アンドアウトに抑えて、自陣45ヤードと良いフィールドポジションで迎えた最初のオフェンスで先制を果たした。敵陣に入りサードダウン残り10ヤードとするも、WR(ワイドレシーバー)#81中村へのパスでファーストダウンを更新すると、今度はモーションしたWR#84猪熊が17ヤードゲインしゴール前13ヤードへ。反則で罰退したが、直後のプレーでQB(クォーターバック)#3バードソンがフワリと浮かせたパスを、エンドゾーンでWR#9宜本がキャッチ、キックも成功し7点を挙げた。直後のインパルスに57ヤードのリターンを許すと、31ヤードのパスを通されるなどして、すぐさま同点に追いつかれてしまう。その後、自陣25ヤードからオフェンスを開始し、ファーストダウンを4度更新し敵陣21ヤードとしたところで1Qが終わった。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス

ランプレーを続けた後のサードダウンでQBサックされたものの、プレーの結果はオフサイドとなってゴールまで10ヤードに。セカンドダウンでWR#86森田へのタッチダウンパスが決まって14ー7とリードを奪った。続くインパルスに自陣23ヤードまで攻め込まれるも、サードダウンでOLB(アウトサイドラインバッカー)#5マシスのロスタックルが決まり、FGの3点に抑えた。2Q2度目のオフェンスは、自陣25ヤードから。ゲインを重ね敵陣11ヤードまで迫るも、QBサックを受けるなどしてフォースダウンでFGを選択。K(キッカー)#11西村が33ヤードのキックに成功し追加点を上げる。前半残り2分を切ってからのインパルスの攻撃は、DB(ディフェンスバック)#40アディヤミがパスインターセプト。敵陣47ヤードで攻撃権を得て、スペシャルプレーも繰り出したが、得点には至らず前半を17ー10で終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス

3Qは互いにディフェンスが踏ん張った。WR#84猪熊が19ヤードリターンし自陣27ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズ。WR#9宜本へのパスでファーストダウンを更新すると、WR#83柴田へ15ヤードのパス、RB#33高口、QB#3バードソンのランでゴール前25ヤードとしたが、ファーストダウンのパスはカバーされ、セカンドダウンはロス、サードダウンでWR#22岩松へパスが決まったものの、ファーストダウン更新には1ヤード届かずFGを選択。しかし、このキックは失敗に終ってしまう。敵陣20ヤードで攻守交代となってからは、サードダウン21ヤードでパスを通されるなど、ゴール前8ヤードに迫られる。しかし、ファーストダウンでLB(ラインバッカー)#35竹内、セカンドダウンでOLB#5マシスがタックル、11ヤードが残ったサードダウンではDL(ディフェンスライン)#90藤谷がQBサック。さらに、フォースダウンのFGを#5マシスがカットし、無失点で切り抜けた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第6節 vsパナソニックインパルス

1ポセッション差で迎えた最終Q。フロンティアーズの攻撃がパントに終わり、20ヤードから攻撃を開始したインパルスは、フロンティアーズ陣内39ヤード、ファーストダウン更新まで残り1ヤードとなってギャンブルを選択する。ボールをキャリーしたRBがサイドに展開するも、LB#52海島が40ヤードのライン上でタックル。ギャンブルを失敗に終わらせる。自陣40ヤードで攻守交代となったが、敵陣に入り迎えたサードダウンでパス失敗。残り3分33秒、自陣24ヤードからのインパルスの攻撃では、1プレー目にOLB#44趙がQBサック。17ヤードをロスさせ、このシリーズをパントに追い込んだ。残り2分26秒、フロンティアーズはRB#30金の連続ランプレーで試合時間をコントロール。フォースダウンのK/P#36吉田のパントは敵陣3ヤード地点に落ち、全勝対決を制した。