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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 31 vs オービックシーガルズ 28
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2018年10月7日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 2,114人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 3 14 7 7 31
オービックシーガルズ 14 0 14 0 28

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 1 02:33 PASS #3スカイラー
→#86前田
37 KICK #49星野 G
オービック 1 06:54 PASS #3スカイラー
→#29李
65 KICK #49星野 G
富士通 1 10:28 FG #11西村 27
富士通 2 00:05 RUSH 16ニクソン 7 KICK #11西村 G
富士通 2 11:44 PASS #3バードソン
→#89福井
29 KICK #11西村 G
富士通 3 03:10 RUSH 16ニクソン 1 KICK #11西村 G
オービック 3 07:27 RUSH #3スカイラー 2 KICK #49星野 G
オービック 3 10:03 RUSH #3スカイラー 41 KICK #49星野 G
富士通 4 01:15 RUSH #3バードソン 31 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ

2018年10月7日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)のXリーグ第5節が富士通スタジアム川崎で行われた。2,114人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
先制を果たしたのはシーガルズ。オープニングシリーズで37ヤードのタッチダウンパスを決め、幸先の良いスタートを切ると3度目のオフェンスでもタッチダウンを上げてリードを広げた。一方フロンティアーズは、ファーストシリーズはパント、セカンドシリーズはサードダウンでインターセプトを奪われるなど、思うように攻められない。自陣35ヤードからはじまった3度目のオフェンスも、WR(ワイドレシーバー)#9宜本へ45ヤードのパス、RB(ランニングバック)#16ニクソンのランで、ゴール前8ヤードでファーストダウンを更新したもの、その後はロスタックルを許すなどしてFGに終わってしまう。しかし直後のディフェンスでDB(ディフェンスバック)#7藤田がファンブルリカバー。敵陣36ヤードで攻撃権を得ると、ゴール前7ヤードでファーストダウンを更新。ゴール目前で1Qが終了した。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ

ゴール前7ヤード、フロンティアーズのチャンスで2Qが再開されると、ボールをキャリーしたRB#16ニクソンがブロックの間を走りタッチダウン。7点を返し10ー14とする。その後は互いに決め手を欠きパントを蹴り合う展開が続く。前半終了間際、シーガルズのパントをWR#84猪熊が24ヤードリターンし、敵陣29ヤードのフィールドポジションを獲得するも、残り時間はわずか22秒。FGで点差を詰めて前半を終わりたいシチュエーションだが、QB(クォーターバック)#3バードソンはエンドゾーンに走り込んでいたTE(タイトエンド)#89福井へパスを投じた。ディフェンダーとの競り合いながらも#89福井がボールをキャッチしタッチダウン。17ー14、フロンティアーズが3点リードし前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ

シーガルズのキックがタッチバックとなって、自陣25ヤードから後半最初のオフェンスを開始したフロンティアーズ。サードダウンとなるもWR#9宜本へ8ヤードのパスを通し、ファーストダウンを更新。敵陣へ入ると、またもサードダウンで敵陣深くに走り込んでいたWR#9宜本へパスを投じる。左サイドでボールを受けたWR#9宜本は、逆サイドに展開しながらゴール前1ヤードまでボールを運ぶと、最後はRB#16ニクソンが押し込んでリードを広げた。しかし、その後はシーガルズにタッチダウンを2本返され、再びリードを許してしまう。後半3度目の攻撃、WR#84猪熊が22ヤードリターンし、自陣38ヤードから攻撃をはじめ、RB#30金へ15ヤードのパスを決めると、第3Qが終了した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第5節 vsオービックシーガルズ

4点を追う最終Q。WR#81中村へのパスを決め、敵陣32ヤードでファーストダウンを更新すると、セカンドダウンでQB#3バードソンがスクランブル発進。巧みなステップでディフェンスを交わすと、その後、約25ヤードを独走。逆転のタッチダウンを決めた。その後、互いにパントを蹴り合い、残り6分を切ってから迎えたディフェンスは勝負の時間だった。自陣22ヤードから攻撃を開始したシーガルズは、ファーストダウンを更新するも、罰退があり思うようにゲインできない。6プレー目は、自陣21ヤード、サードダウンで残り6ヤードのシチュエーション。一気にロングゲインを狙い投じたボールをキャッチしたのはフロンティアーズのDB#7藤田。ターンオーバーを奪い、熱戦に終止符を打った。

文・写真/ NANO association