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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ

富士通フロンティアーズ 41 vs ノジマ相模原ライズ 22
富士通フロンティアーズ   ノジマ相模原ライズ
試合日 : 2018年9月23日(日)
天  気 : 晴/曇り
会  場 : 相模原ギオンスタジアム
観  衆 : 1,592人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 17 7 10 41
ノジマ相模原ライズ 3 6 6 7 22

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 01:07 FUM #13髙橋 7 KICK #11西村 G
ノジマ 1 06:09 FG #13鈴木 27
ノジマ 2 00:54 FG #13鈴木 39
富士通 2 01:14 RUSH #16ニクソン 74 KICK #11西村 G
富士通 2 04:05 PASS #3バードソン
→#87水野
23 KICK #11西村 G
ノジマ 2 11:25 FG #13鈴木 27
富士通 2 12:00 FG #11西村 32
ノジマ 3 07:58 PASS #11ロックレイ→#15出島 37 KICK #13鈴木 NG
富士通 3 08:48 RUSH #16ニクソン 37 KICK #11西村 G
富士通 4 03:06 INT #40アディヤミ 99 KICK #11西村 G
富士通 4 09:00 FG #11西村 21
ノジマ 4 11:44 PASS #11ロックレイ→#80プリンキー 17 KICK #13鈴木 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ

2018年9月23日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、ノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)のXリーグ第4節が相模原ギオンスタジアムで行われた。1,592人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
オープンニングシリーズでいきなりのビッグプレーが飛び出した。ファーストプレーでDB(ディフェンスバック)#40アディヤミがパスをカットすると、セカンドダウンはパスを投げずに走り出したライズのQB(クォーターバック)をDL(ディフェンスライン)#90藤谷がすぐにタックル。そして7ヤードが残ったサードダウンでDB#13髙橋がライズQBをファンブルさせ、こぼれたボールを自らカバーしタッチダウン。ド派手なプレーで先制を果たした。ライズ2度目のオフェンスでFGを許し、迎えたフロンティアーズ最初のオフェンスは3アンドアウト。その後、ライズにゴール前5ヤードでファーストダウンを更新されたが、DL#98南のQBサックなどでタッチダウンは許さなかった。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ

フロンティアーズのオフェンスではじまった第2Q。自陣26ヤードからスタートすると、ファーストプレーでボールをキャリーしたRB(ランニングバック)#16ニクソンが中央を突破。1、2人とディフェンスを交わし、そのままエンドゾーンへ。74ヤードのタッチダウンランを決めた。自陣35ヤードからはじまった2Q2度目のシリーズも、WR(ワイドレシーバー)#81中村へ32ヤードのパスを通すと、TE(タイトエンド)#87水野へ23ヤードのパスを決めタッチダウンを奪う。一方、ディフェンスも、DL#53髙橋、OLB#44趙が、いずれもサードダウンでQBサックを決めるなどして反撃を許さなかった。前半残り3分を切ってからは、ともにインターセプトとFGを決める互角の展開。24ー9、15点差で前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ

フロンティアーズのレシーブで試合が再開すると、自陣21ヤードから攻撃開始。WR#81中村へのパスを中心にゲインを重ねたが、敵陣22ヤードでフォースダウン残り1ヤードに。一度はキッキングチームが入り、FGを狙うかに見えたが、ここでタイムアウト。再びQB#3バードソン率いるオフェンスチームが登場し、残り1ヤードをかけてギャンブルに出るも、RB#16ニクソンのランはわずかに届かず、チャレンジは失敗に終わってしまう。直後のシリーズでライズにタッチダウンを奪われたものの、続くシリーズでRB#16ニクソンが4ヤード、QB#3バードソンが24ヤード、再びRB#16ニクソンが37ヤードと、3連続のランプレーでタッチダウンを返した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第4節 vsノジマ相模原ライズ

フロンティアーズのオフェンスではじまった最終Q。だが、その攻撃は3アンドアウトに終わり、ライズがフロンティアーズ陣内43ヤードからとチャンスを得る。2度ファーストダウンを更新すると、ゴールまで残りは16ヤード。そのファーストダウン、タッチダウンを狙ったパスはDB#40アディヤミがカット、セカンドダウンのランを1ヤードに抑えると、サードダウンはパス失敗。9ヤードを残し勝負に出たフォースダウンで、タッチダウンダウンを狙ったパスをフロンティアーズがカット。宙に浮いたボールをDB#40アディヤミがキャッチすると、ゴール前の混戦を抜け出し、99ヤードを走り切った。その後もFGを決めるなどしたフロンティアーズが、41ー22でライズとの全勝対決を制した。

文・写真/ NANO association