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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

富士通フロンティアーズ 52 vs オール三菱ライオンズ 24
富士通フロンティアーズ   オール三菱ライオンズ
試合日 : 2018年9月16日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,136人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 14 10 21 52
オール三菱ライオンズ 0 3 0 21 24

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 03:13 RUSH #3バードソン 3 KICK #11西村 G
富士通 2 00:34 RUSH #16ニクソン 1 KICK #11西村 G
オール三菱 2 08:23 FG #41谷澤 17
富士通 2 10:22 RUSH #16ニクソン 22 KICK #11西村 G
富士通 3 04:43 PASS #3バードソン
→#9宜本(潤)
7 KICK #11西村 G
富士通 3 10:24 FG #11西村 31
オール三菱 4 01:40 RUSH #30北條 1 KICK #41谷澤 G
富士通 4 02:30 PASS #18高木
→#81中村
35 KICK #11西村 G
富士通 4 04:14 PR #84猪熊 73 KICK #11西村 G
オール三菱 4 05:45 RUSH #33鈴木 13 KICK #41谷澤 G
オール三菱 4 09:00 PASS #10斎藤
→#12若林
15 KICK #41谷澤 G
富士通 4 10:48 PASS #18高木
→#84猪熊
41 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

2018年9月16日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オール三菱ライオンズ(以下、ライオンズ)のXリーグ第3節が富士通スタジアム川崎で行われた。1,136人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
WR(ワイドレシーバー)#84猪熊が41ヤードリターンし、自陣42ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズ。RB(ランニングバック)#16ニクソンのランでファーストダウンを更新すると、QB(クォーターバック)#3バードソン、RB#16ニクソン、QB#3バードソン、RB#16ニクソンと交互に繰り出すランプレーが決まり、ゴール前へ。罰退があったものの、最後はQB#3バードソンのランで先制を果たした。一方のディフェンスは、ライオンズに自陣19ヤードまで攻め込まれるが、ファーストダウンでDB(ディフェンスバック)#13高橋がロスタックル、サードダウンではタッチダウンを狙ったパスをDB#40アディヤミがインターセプトし、得点を許さなかった。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

インターセプトで攻撃権を得て自陣4ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズ。WR#81中村へ26と7ヤード、WR#9宜本(潤)へ7と23ヤードのパスを決めると、最後はRB#16ニクソンのランで追加点を奪う。続くディフェンスではライオンズにジワジワと攻め込まれ、ゴール前3ヤードでファーストダウンを更新されてしまう。しかし、ファーストダウン、セカンドダウン、残り1ヤードとなったサードダウンでも飛び込んできたランニングバックをブロックし、FGの3点に抑えた。キックオフがOBとなって自陣35ヤードから始まったシリーズでは、連続してファーストダウンを更新し敵陣に入ると、RB#16ニクソンの22ヤードのランでタッチダウン。3本のタッチダウンを上げたフロンティアーズが21ー3とリードして前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

フロンティアーズのキックで試合が再開すると、ライオンズの攻撃を3アンドアウトに抑えた。自陣21ヤードからのオフェンスは、QBサックされそうになってもパスを通すなど、サードダウンになることなく、テンポよく前進すると、最後はQB#3バードソンがWR#9宜本(潤)へ7ヤードのタッチダウンパスを決めた。ライオンズの2度目のオフェンスも3アンドアウトとして迎えた自陣28ヤードからのオフェンスでは、代わって入ったQB#12平本がWR#4宜本(慎)、RB#33高口、#86森田、#83柴田らにパスを決めゴール前へ。タッチダウンを狙ったパスは決まらなかったものの、31ヤードのFGをK(キッカー)#11西村が決め、リードを広げた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第3節 vsオール三菱ライオンズ

最終Qは、31ー3と点差が開いたものの、最後まで見ごたえのある応酬が続いた。口火を切ったのはライオンズ。63ヤードをドライブし、最後はゴールまで残り1ヤードを切って迎えたフォースダウンで迷わずギャンブルを選択しタッチダウンを決める。続くフロンティアーズはQB#18高木がWR#81中村へ35ヤードのタッチダウンパスを成功させる。直後のライオンズの攻撃をパントに追い込むと、WR#84猪熊が73ヤードのパントリターンタッチダウン。ライオンズも56ヤードのビッグゲインを奪うなど、すぐさまタッチダウンを返すと、オンサイドキックに打って出る。キックは失敗し、フロンティアーズは自陣36ヤードから攻撃を開始するも、ゴールまで12ヤードとなってタッチダウンを狙ったパスはインターセプトされてしまう。流れを引き寄せたライオンズは80ヤードをドライブしタッチダウンを奪う。再びオンサイドキックを蹴るも失敗、自陣38ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズはQB#18高木がWR#84猪熊へ41ヤードのタッチダウンパスを通した。最終Qは両チーム3つずつタッチダウンを奪い合い、最後まで会場のファンを熱くさせた。

文・写真/ NANO association