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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

富士通フロンティアーズ 48 vs アサヒビールシルバースター 7
富士通フロンティアーズ   アサヒビールシルバースター
試合日 : 2018年9月2日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 795人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 27 7 14 0 48
アサヒビールシルバースター 0 0 7 0 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 02:45 PASS #3バードソン
→#89福井
18 KICK #11西村 G
富士通 1 03:11 RUSH #16ニクソン 51 KICK #11西村 G
富士通 1 06:44 RUSH #16ニクソン 9 KICK #11西村 G
富士通 1 11:16 RUSH #16ニクソン 8 KICK #11西村 NG
富士通 2 09:12 RUSH #16ニクソン 96 KICK #11西村 G
アサヒビール 3 06:08 PASS #7安藤
→#11戸倉
36 KICK #1飯島 G
富士通 3 07:07 RUSH #3バードソン 7 KICK #11西村 G
富士通 3 09:29 PASS #18高木
→#86森田
41 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

2018年9月2日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、アサヒビールシルバースター(以下、シルバースター)のXリーグ第2節が富士通スタジアム川崎で行われた。795人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
意表を突くシルバースターのショートキックに冷静に対応したフロンティアーズは、自陣38ヤードから攻撃開始。QB(クォーターバック)#3バードソンのランプレーでファーストダウンを更新すると、RB(ランニングバック)#16ニクソンの連続ランプレーで敵陣へ。WR(ワイドレシーバー)#81中村への22ヤードのパスを決めゴール前に迫るが、反則で罰退してしまう。セカンドダウンで18ヤードが残ったものの、フィールド中央、エンドゾーンに走り込んだTE(タイトエンド)#89福井へのパスが決まり先制を果たした。ディフェンスも負けじとビッグプレーを見せる。シルバースターがファーストプレーで投じたロングパスをDB(ディフェンスバック)#40アディヤミがインターセプト。フィールド中央で攻撃を奪うと、ワンプレー目にRB#16ニクソンが51ヤードのタッチダウンラン。その後も2つのタッチダウンを上げたフロンティアーズが27ー0とリードを奪った。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

1Qから続いたシルバースターの攻撃を凌ぐと、フロンティアーズの攻撃は自陣31ヤードから。WR#83柴田へ7ヤードと15ヤード、WR#81中村へも7ヤードのパスを成功させるなどパスプレーを中心に攻撃を組み立てたが、サードダウン残り3ヤードでロングゲインを狙い投じたパスに失敗してしまう。フォースダウンで43ヤードのFGを選択するも、キックはわずかに左に外れてしまう。互いにパントを蹴り合って迎えた2Q4度目のオフェンスでは、またもRB#16ニクソンの強烈なランが飛び出した。自陣深く、4ヤードにボールがセットされたファーストダウンで、中央を突破したニクソンはそのまま右サイドに展開。ライン際を駆け上がると、WR#81中村のブロックにも助けられ、そのままエンドゾーンへ。96ヤードの快走で、この日4つのタッチダウンを上げた。前半終了間際には、シルバースターにゴール前9ヤードでファーストダウンを更新されるも、タッチダウンを許さなかったフロンティアーズが34ー0で前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

フロンティアーズのキックで試合が再開すると、シルバースターがランプレーでテンポ良くゲインを重ねた。その攻撃を断ち切ったのがDB#21大貫だ。パスをインターセプトし自陣31ヤードで攻撃権を奪い取った。インターセプトからの後半最初のオフェンスをパントとしたフロンティアーズは、その後シルバースターに86ヤードをドライブされ、タッチダウンを奪われてしまう。だが、直後のシリーズではWR#9宜本(潤)へ37ヤード、WR#83柴田へ23ヤードのパスを決め一気にゴール前に迫ると、最後はQB#3バードソンが7ヤードを走ってタッチダウン。3プレー、1分22秒で、再びリードを広げた。3Q3度目のオフェンスでは、代わって入ったQB#18高木からWR#86森田へ41ヤードのタッチダウンパスを決めたフロンティアーズが、48ー7の大量リードで3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

最終Qは、差を縮めようとするシルバースターとフロンティアーズディフェンスの戦いだった。3Qから続いたシリーズ、そしてファンブルリカバーされ攻撃を奪われたシリーズは3アンドアウトで凌いだものの、残り3分を切ってからのシリーズではフロンティアーズ陣内、深くまで攻め込まれてしまう。時間も少なくなり迎えたフォースダウン残り1ヤード。一矢を報いろうとタッチダウンを狙って投じられたパスをDB#28石井がカット。最後まで集中力を切らさなかったフロンティアーズが開幕に続き勝利を上げた。次戦は、2週間後にオール三菱ライオンズと対戦する。

文・写真/ NANO association