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Xリーグ2018 秋季リーグ

Xリーグ2018 秋季リーグレギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

富士通フロンティアーズ 41 vs IBMビッグブルー 6
富士通フロンティアーズ   IBMビッグブルー
試合日 : 2018年8月26日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,547人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 14 13 7 41
IBMビッグブルー 0 0 0 6 6

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 05:06 RUSH #16ニクソン 14 KICK #11西村 G
富士通 2 04:10 RUSH #16ニクソン 3 KICK #11西村 G
富士通 2 10:51 RUSH #16ニクソン 1 KICK #11西村 G
富士通 3 04:22 RUSH #33高口 31 KICK #11西村 NG
富士通 3 09:40 PASS #3バードソン
→#81中村
34 KICK #11西村 G
富士通 4 02:57 RUSH #30金 14 KICK #11西村 G
IBM 4 09:56 PASS #2政本→
#14前田
2 KICK #11佐藤 NG

第1クォーター

 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー
 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

2018年8月26日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、IBMビッグブルー(以下、ビッグブルー)とのXリーグ第1節が富士通スタジアム川崎で行われた。1,547人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
タッチバックとなって自陣25ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズ。ファーストプレーはRB(ランニングバック)#16ニクソンのランプレーで15ヤードゲインし、ファーストダウンを更新する。新加入のQB(クォーターバック)#3バードソンのランで敵陣へ入るが、その後は反則もあって得点には至らなかった。代わってディフェンスがフィールドに入ると、その2プレー目にビッグプレーが飛び出した。相手QBがランプレーに出たところを後ろから迫っていたLB(ラインバッカー)#45鈴木がボールをパンチング。こぼれたボールを新加入のLB#5マシスがカバーし、敵陣27ヤードで攻撃を獲得。このチャンスにWR(ワイドレシーバー)#86森田、WR#81中村と左右にパスを投げ分け前進すると、最後はRB#16ニクソンが走り抜き先制を果たした。

第2クォーター

 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー
 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

2Qは、このゲームを象徴するようなフロンティアーズのランプレーが決まった。自陣14ヤードからのシリーズでは、RB#16ニクソンが23ヤード、そしてリードブロックをつけて33ヤードと立て続けにロングゲインを奪うと、その後も11ヤード、そして3ヤードのタッチダウンラン。続くシリーズでも44ヤードのロングゲインで一気にゴール前18ヤードに迫る走りを見せた。その後サードダウン残り8ヤードでTE(タイトエンド)#89福井へ15ヤードのパスを決めると、最後は再びRB#16ニクソンが押し込み3つ目のタッチダウン。この日のRB#16ニクソンは17回ボールをキャリーし214ヤードを獲得する活躍だった。

第3クォーター

 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー
 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

フロンティアーズのキックで試合再開。互いにパントを蹴りあった後、フロンティアーズ2度目のオフェンスは自陣37ヤードから。QB#3バードソンがフワリと浮かせたロングパスを、2人のディフェンスと競り合いながらもWR#86森田がキャッチすると、続くプレーで残り31ヤードをRB#33高口が一気に駆け抜けた。3プレー、わずか56秒の速攻で追加点を上げた。3Q4度目のオフェンスでは、ゴールまで残り34ヤードとしてWR#81中村へのタッチダウンも決めた。1Qには同じようなシチュエーションで、決められなかったこともあり、バードソン初のタッチダウンパスにスタンドも大いに沸いた。

第4クォーター

 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー
 【Xリーグ秋季リーグ2018】レギュラーシーズン第1節 vsIBMビッグブルー

34ー0と大量リードを奪い迎えた最終Q。ランプレーを中心にオフェンスを組み立てたフロンティアーズは、RB#30金が追加点を上げるなどして、試合をコントロール。終了間際にビッグブルーにタッチダウンを奪われたものの、最終スコア41ー6で勝利を上げた。6本のタッチダウンを決めたオフェンスに対し、攻め込まれてもボールを奪い返し簡単には失点しなかったディフェンスは、ターンオーバーを3つ奪った。攻めと守りが噛み合った理想的なゲームで開幕戦を飾ったフロンティアーズは、次戦9月2日(日曜日)にアサヒビールシルバースターと対戦する。

文・写真/ NANO association