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第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018

第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018vsオール三菱ライオンズ

富士通フロンティアーズ 47 vs オール三菱ライオンズ 0
富士通フロンティアーズ   オール三菱ライオンズ
試合日 : 2018年6月9日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,625人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 24 3 14 6 47
オール三菱ライオンズ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 00:21 PASS #12平本→
#22岩松
80 KICK #5納所 G
富士通 1 05:47 FG #25大塚 48
富士通 1 06:53 PR #36湯川 20 KICK #5納所 G
富士通 1 12:00 RUSH #32後藤 1 KICK #25大塚 G
富士通 2 03:37 FG #5納所 50
富士通 3 04:23 PASS #12平本→
#86森田
77 KICK #5納所 G
富士通 3 10:09 RUSH #30金 12 KICK #25大塚 G
富士通 4 11:20 RUSH #6神山 29

第1クォーター

【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ
【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ

2018年6月9日(土曜日)、2018東日本交流戦が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、オール三菱ライオンズ(以下、ライオンズ)と対戦。1,625人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブ、ライオンズのキックで試合がはじまった。
試合開始早々にフロンティアーズが鮮やかなプレーで先制を果たした。自陣20ヤードから攻撃を開始した、その1プレー目にQB(クォーターバック)#12平本が左サイドへロングパス。50ヤード付近でボールをキャッチしたWR(ワイドレシーバー)#22岩松がディフェンスを交わすと、どんどん加速しそのままタッチダウン。スタンドを沸かす圧巻のプレーだった。その後、K(キッカー)#25大塚の48ヤードのFGで追加点を奪うと、ライオンズのフォースダウンでLB(ラインバッカー)#44趙がパントブロック。エンドゾーンを転がるボールをDB(ディフェンスバック)#36湯川がカバーしタッチダウン。さらにRB(ランニングバック)#32後藤のランプレーでタッチダウンを奪ったフロンティアーズは1Qに24点を上げた。

第2クォーター

【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ
【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ

2本のタッチダウンを奪った1Qとは対照的に、2Qのオフェンスは課題が残る結果となった。2Q最初のオフェンスは、敵陣46ヤードからと絶好のフィールドポジションだったが、WR#19小梶へのパスでファーストダウンを更新したものの、反則で罰退するなどでリズムに乗り切れない。フォースダウンでFGを選択し、50ヤードと距離があるキックをK#5納所が決める。2Q2度目のオフェンスは自陣28ヤードから。WR#81中村へのパスでファーストダウンを更新するが、QBサックを受けてセカンドダウン残り21ヤードに。WR#9宜本(潤)、WR#81中村へ立て続けにパスを決め敵陣へ入り、再びWR#81中村へパスを決めゴールまで19ヤードに迫ったが、その後はプレーが決まらずフォースダウンでFGを選択。27ヤードをK#25大塚がトライするも失敗に終わってしまう。

第3クォーター

【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ
【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ

フロンティアーズのキックで試合が再開。ライオンズの攻撃を抑えて、迎えた後半最初のオフェンスは自陣深く、5ヤードから。セカンドダウンでライオンズに反則が出て、自陣23ヤードでファーストダウンを更新すると、直後にビッグプレーが飛び出す。QB#12平本が一気にロングゲインを狙ったパスを投げると、フィールドど真ん中を走っていたWR#86森田が敵陣25ヤード付近でパスキャッチ。そのままエンドゾーンに持ち込み77ヤードのタッチダウンパスを決めてみせた。流れに乗ったフロンティアーズは、3Q2度目のオフェンスでもリズムのいい攻めをみせる。WR#19小梶へ、13、17、8ヤードと3本のパスを決めるなどしてゴール前に迫ると、最後はRB#30金が12ヤードのタッチダウンラン。41ー0とリードを広げた。

第4クォーター

【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ
【東日本交流戦2018】vsオール三菱ライオンズ

3Qを終わって30点以上の得点差がついたため、タイムアウトや得点時以外では時計を止めないパールボウル特別ルールが採用された最終Q。3Qから続いたライオンズの攻撃をしのぎ、自陣9ヤードからオフェンスを開始すると、残り11分をオフェンスが支配した。代わって入ったQB#38大内、RB#6神山、RB#32後藤が代わる代わるボールを持ちジワジワとゲインを重ね敵陣へ攻め込むと、最後はRB#6神山が中央突破から左サイドに展開し29ヤードのタッチダウンラン。6点を追加すると、トライフォーポイントのキックを蹴る前にタイプアップを迎えた。最終スコア47ー0、フロンティアーズが完封で勝利を飾った。

文・写真/ NANO association