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第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018

第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018vsオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 6 vs オービックシーガルズ 21
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2018年5月20日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 3,396人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 3 3 0 0 6
オービックシーガルズ 7 14 0 0 21

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
オービック 1 01:18 RUSH #29李 14 KICK #49星野 G
富士通 1 10:49 FG #5納所 47
オービック 2 00:51 PASS #3スカイラー
→#18木下
53 KICK #49星野 G
富士通 2 06:38 FG #25大塚 36
オービック 3 10:49 PASS #3スカイラー
→#26野崎
25 KICK #49星野 G

第1クォーター

【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ
【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ

2018年5月20日(日曜日)、パールボウル2018・Aブロックの第2試合が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)と対戦。晴天に恵まれたスタンドには3,396人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのカバーで試合がはじまった。
先手を取ったのはシーガルズだった。オープニングシリーズで自陣20ヤードから攻撃を開始したシーガルズは、2プレー目に54ヤードのパスを通しゴール前23ヤードに迫ると、最後はランプレーでタッチダウン。繰り出したプレーすべてでゲインするなど、フロンティアーズにとっては厳しい立ち上がりとなった。一方オフェンスは、2度目のシリーズで47ヤードのFGをK(キッカー)#5納所が決め3点を返した。

第2クォーター

【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ
【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ

1Qから続いたシーガルズの攻撃で、53ヤードのタッチダウンパスを通され、追加点を許したフロンティアーズ。2Q最初のオフェンスは、RB(ランニングバック)#16ニクソンのランで連続してファーストダウンを更新し敵陣へ攻め込むと、QB(クォーターバック)#12平本からWR(ワイドレシーバー)#9宜本(潤)、WR#81中村へのパスでさらに前進。そしてWR#1強へ27ヤードのパスでゴール前2ヤードに迫った。しかし、スナップでミスが出てしまい後退。FGの3点に終わってしまう。シーガルズに3本目のタッチダウンを奪われ、残り1分11秒からのオフェンスは、自陣18ヤードから。WR#81中村へ33ヤード、WR#9宜本(潤)へ6ヤード、WR#22若松へ7ヤードと立て続けにパスを決め攻め込むも、サードダウンでQBサックされ、FGを選択。K#5納所が51ヤードのキックにトライするも、ブロックされてしまう。

第3クォーター

【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ
【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ

フロンティアーズのレシーブで試合が再開すると、シーガルズのキックがアウト・オブ・バウンズで自陣35ヤードからの攻撃となったが、思うようなオフェンスができず、3アンドアウトで攻守交代。シーガルズの攻撃をパントに抑え、後半2度目のオフェンスは自陣14ヤードから。ファーストダウンを2度更新するも連続してパスに失敗し、パントで攻守交代。その後のシーガルズの攻撃を3アンドアウトに抑えると、今度は自陣25ヤードから攻撃を開始。QB#18高木のランや、WR#81中村へのパス、RB#33高口のラン、さらにQB#18高木の13ヤードのランが飛び出し敵陣へ入ると、3Qが終了。15点を追って最終Qに突入した。

第4クォーター

【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ
【パールボウル2018】vsオービックシーガルズ

敵陣28ヤード、サードダウン残り5ヤードでパスに失敗したフロンティアーズは、フォースダウンギャンブルに出る。しかし、スナップが乱れ11ヤード後退、シーガルズに自陣44ヤードで攻撃権を渡してしまう。ファーストダウンを更新されるものの、徐々にシーガルズQBにプレッシャーを与え、攻撃を断ち切ると自陣27ヤードから反撃開始。ノーハドルでテンポよくプレーを決めゴール前5ヤードでファーストダウンを更新。WR#9宜本(潤)、WR#81中村を狙ったパスは失敗に終わるも、RB#16ニクソンのランで残り3ヤード。しかし、フォースダウンギャンブルでエンドゾーンのWR#1強を狙ったパスは失敗に終わってしまう。直後のディフェンスでDB(ディフェンスバック)#2佐藤がパスインターセプトし敵陣22ヤードで攻撃を得るもまたしてもスナップにミスが出てしまい、チャンスを活かしきれない。試合はそのままタイムアップ、6ー21でオービックに敗れた。

文・写真/ NANO association