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第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018

第40回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2018vs明治安田PentaOceanパイレーツ

富士通フロンティアーズ 49 vs 明治安田PentaOceanパイレーツ 10
富士通フロンティアーズ   明治安田PentaOceanパイレーツ
試合日 : 2018年4月22日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,488人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 21 7 7 49
明治安田PentaOceanパイレーツ 0 3 7 0 10

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 03:14 RUSH #16ニクソン 59 KICK #5納所 G
富士通 1 06:11 RUSH #16ニクソン 39 KICK #25大塚 G
明治安田 2 00:57 FG #44赤津 21
富士通 2 04:06 RUSH #30金 1 KICK #5納所 G
富士通 2 07:29 PASS #18高木
→#86森田
39 KICK #25大塚 G
富士通 2 11:03 PASS #12平本
→#83柴田
24 KICK #5納所 G
富士通 3 05:48 RUSH #16ニクソン 4 KICK #25大塚 G
明治安田 3 11:41 RUSH #4大澤 1 KICK #44赤津 G
富士通 4 03:53 RUSH #32後藤 3 KICK #5納所 G

第1クォーター

【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ
【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ

2018年4月22日(日曜日)、パールボウル2018・Aブロックの第1試合が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、明治安田PentaOceanパイレーツ(以下、パイレーツ)と対戦。晴天に恵まれたスタンドには1,488人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
先制したのはフロンティアーズだった。オープニングシリーズでは、やや硬さがみられたが、2度目のシリーズではこの日ランニングバックとして出場した#16ニクソンがディフェンスのタックルを振り払い59ヤードのタッチダウンラン。続く3度目のオフェンスでもタックルされても倒れない強い走りで39ヤードを駆け抜け、2つ目のタッチダウンを上げる。一方のディフェンスもDL(ディフェンスライン)#10神山やDL#92高谷のタックルなどでパイレーツに攻撃を押さえ込んだ。

第2クォーター

【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ
【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ

1Qから続いたパイレーツオフェンスに、ゴール前4ヤードでファーストダウンを更新され始まった2Q。ファーストダウンのランプレーを1ヤード押し戻すと、セカンドダウンでエンドゾーン中央の選手を狙ったパスをカット。そしてサードダウンで左サイドの奥を狙ったパスも許さずFG(フィールドゴール)に抑える。その後はオフェンスが冴えを見せた。RB#30金がゴール前1ヤードを押し込むと、続くシリーズで、この日先発QB(クォーターバック)だった#18高木からWR(ワイドレシーバー)#86森田へ39ヤードのタッチダウンパスが決まる。さらに、前半最後のシリーズではサードダウン残り13ヤードでQB#12平本からWR#83柴田へ24ヤードのタッチダウンパスに成功。35―3。リードを広げて前半を終えた。

第3クォーター

【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ
【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ

フロンティアーズのキックで試合が再開すると、DL#99髙橋のQBサックなどでパイレーツの攻撃を3アンドアウトに抑え、自陣44ヤードからの攻撃権を得た。RB#16ニクソンの連続ランプレーで敵陣に押し込むと、WR#22岩松へのパスを挟み、再びRB#16ニクソンのランでゴール前4ヤードに。最後もRB#16ニクソンが押し込み、この日3つ目のタッチダウンを上げた。直後のパイレーツの攻撃を一度はパントとするも、蹴られたボールはフロンティアーズの選手にあたりパイレーツがカバー。フロンティアーズ陣内で再び攻撃権を得たパイレーツにゴール前4ヤードでファーストダウンを更新され、タッチダウンを許してしまう。

第4クォーター

【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ
【パールボウル2018】vs明治安田PentaOceanパイレーツ

3Qを終了し、42―10と30点以上の得点差がついたため、タイムアウトや得点時以外では時計を止めないパールボウル特別ルールが採用された4Q。自陣31ヤードからオフェンスを開始したフロンティアーズは、RB#33高口、WR#19小梶が連続でファーストダウンを更新し敵陣深くへ攻め込むと、最後はRB#32後藤が押し込み、この日7つ目のタッチダウンを決める。続くパイレーツの攻撃はDL#92高谷のQBサックなどで3アンドアウトに抑えると、残り時間は1分43秒。最後までゴールを目指したフロンティアーズが、最終スコア49―10でパールボウル初陣を飾った。

文・写真/ NANO association