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Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグJXBトーナメントセミファイナル vオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 7 vs オービックシーガルズ 0
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2017年11月26日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 4,047人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 0 0 0 7
オービックシーガルズ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 02:16 RUSH #3キャメロン 1 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ

2017年11月26日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)のJXBトーナメント・セミファイナルが富士通スタジアム川崎で行われた。4,047人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
フロンティアーズのオープニングシリーズ、WR(ワイドレシーバー)#84猪熊が28ヤードリターンし、自陣35ヤードから攻撃を開始すると、その1プレー目にWR#1強へ40ヤードのパスを通し一気に敵陣へ攻め込む。2度のサードダウンを更新し、ゴール前1ヤードとするとQB(クォーターバック)#3キャメロンのランでゴールラインを突破、先制を果たす。直後のキックをシーガルズに44ヤードリターンされ、フロンティアーズ陣内48ヤードからのディフェンスが始まる。ゴールまで22ヤードでファーストダウンを更新されるも、サードダウン残り5ヤードでDL(ディフェンスライン)#90藤谷がQBサック。シーガルズのFGが失敗に終わり無失点で切り抜けた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ

1Qからのフロンティアーズの攻撃は、10プレイで48ヤードをゲインするも、連続でパスを失敗しパントに。その後のシーガルズの攻撃をDL#59古木のタックルなどでスリーアンドアウトのパントに抑えると、2Q2度目のオフェンスは50ヤードから。WR#22岩松へのパス、RB(ランニングバック)#33高口のラン、WR#1強へのパスで攻め込み、FGを選択。しかし46ヤードのキックはシーガルズディフェンスにチップされ失敗に終わってしまう。続くディフェンス、自陣43ヤードでファーストダウンを更新されるが、その後はLB(ラインバッカー)#35竹内がチップするなどしてパントに。その後は、両チームのディフェンスが守り抜き、前半を7ー0で終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ

フロンティアーズのキックで試合が再開すると、シーガルズの攻撃をスリーアンドアウトのパントとする。自陣38ヤードから攻撃は、WR#9宜本(潤)、WR#81中村、WR#9宜本(潤)と3連続でパスを決め敵陣へ。その後フォースダウン残り2ヤードとなってギャンブルを選択。WR#9宜本(潤)のランでファーストダウンを獲得するが、直後にフォールディングの反則があり10ヤードの罰退。追加点を上げることができない。自陣6ヤードからの攻撃となったシーガルズ、3度ファーストダウンを更新しフロンティアーズ陣内へ攻め込むが、サードダウン残り3ヤードとなってパスを投げられずにいたQB#12ウーズィーをDL#59古木がタックル。8ヤード押し戻し3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントセミファイナル  vsオービックシーガルズ

7ー0、1タッチダウン差の最終Qは、見応えのある攻防が続く。自陣4ヤードからのフロンティアーズの攻撃はパスが決まらずパント。シーガルズにリターンされフロンティアーズの陣内30ヤードからのディフェンスとなる。ファーストダウンでタッチダウンを狙ったパスをDB(ディフェンスバック)#31奥野がカット、セカンドダウンのランはDL#26平井がタックル、サードダウンのランも3ヤードのゲインに抑えフォースダウン残り2ヤード。シーガルズがギャンブルに出たところで、スタンドはこの日一番の盛り上がり。2ヤードを取りにランに出たところをLB#52海島らのタックルで見事に止めみせた。3分過ぎのシーガルズの攻撃はDB#7藤田がインターセプトし、敵陣35ヤードで攻守交代。50ヤードのFGに挑むが失敗に終わる。残り1分17秒、自陣20ヤードから同点の狙うシーガルズだったが、その2プレー目に投じたパスをDB#40アディヤミがインターセプト。フロンティアーズがジャパンXボウルへの進出を決めた。

文・写真/ NANO association