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Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグJXBトーナメントクォーターファイナル vsエレコム神戸ファイニーズ

富士通フロンティアーズ 34 vs エレコム神戸ファイニーズ 7
富士通フロンティアーズ   エレコム神戸ファイニーズ
試合日 : 2017年11月11日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 1,428人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 13 14 0 34
エレコム神戸ファイニーズ 0 0 0 7 7

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 03:01 RUSH #6神山 2 KICK #11西村 G
富士通 2 02:05 FG #11西村 31
富士通 2 07:53 FG #11西村 30
富士通 2 09:17 PASS #33キャメロン
→#81中村
38 KICK #11西村 G
富士通 3 03:01 PASS #3キャメロン
→#1強
7 KICK #11西村 G
富士通 3 06:29 RUSH #6神山 10 KICK #5納所 G
エレコム神戸 4 07:13 RUSH #23カンザリ 3 KICK #10仲野 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ

2017年11月11日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、エレコム神戸ファイニーズ(以下、ファイニーズ)のJXBトーナメント・クォーターファイナルが横浜スタジアムで行われた。1,428人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
ファイニーズのオープニングシリーズ、2回続けてランプレーを繰り出すもLB(ラインバッカー)#35竹内、DL(ディフェンスライン)#90藤谷がタックル。サードダウン残り11ヤードとなって投げたパスをDB(ディフェンスバック)#7藤田がインターセプト。敵陣40ヤードで攻撃権を得る。WR(ワイドレシーバー)#9宜本(潤)のランとパス、WR#1強への24ヤードのパスが決まり、ゴール前2ヤードとすると最後はRB(ランニングバック)#6神山のランで先制を果たす。直後のキックオフで24ヤードリターンされた後、フロンティアーズ陣内まで攻め込まれるも、DL#90藤谷のパスカットやLB#16ニクソンのQBサックでパントに追い込み、1Qを無失点で終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ

1Qから続いたフロンティアーズの攻撃は、31ヤードのFG(フィールドゴール)にトライ。K(キッカー)#11西村が決めリードを広げる。4分過ぎに自陣34ヤードから始まったシリーズでは、ゴール前6ヤードまで迫るも反則とタッチダウンを狙ったパスに失敗し、フォースダウンでFGを選択。30ヤードを西村が決め13ー0とする。直後のファーニーズの攻撃で、DB#40アディヤミとLB#16ニクソンが立て続けにパスカットしパントとなると、WR#84猪熊が17ヤードのリターン。敵陣38ヤードからドライブを開始したその1プレー目、エンドゾーンに走り込んだWR#81中村へ38ヤードのタッチダウンパスが決まる。その後、インターセプトの応酬、終了間際には両チームに反則が出て、ファイニーズにゴール前16ヤードまで攻め込まれる。が、無失点で切り抜け前半を20ー0で折り返した。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ

ファイニーズのキックで後半がスタートすると、フロンティアーズは25ヤードから攻撃を開始。WR#1強へのパスや、QB(クォーターバック)#3キャメロンのラン、WR#9宜本(潤)へのパスで敵陣へ攻め込むと、タッチダウンを狙ったパスがディフェンスの反則を誘い、ゴール前7ヤードへ。最後はエンドゾーン右奥へ走り込んだWR#1強へタッチダウンパスが決まりリードを広げる。続く、ファイニーズの攻撃でスナップにミスが出たところを間髪入れずにLB#36湯川がリカバー。敵陣31ヤードで攻撃権を得ると、WR#89福井へのパス、RB#6神山のラン、TE#87水野へのパス、WR#22岩松へのパスでゴール前10ヤードとすると、最後はRB#6神山が中央突破、この日2つ目のタッチダウンでリードを広げた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】JXBトーナメントクォーターファイナル  vsエレコム神戸ファイニーズ

スタジアムに照明が灯された最終Q。3Qから続いたファイニーズの攻撃がパントとなると、ランプレーを中心に試合をコントロールし始めたフロンティアーズ。だが、最初のオフェンスはファーストダウンが更新できずに終わってしまう。直後のファイニーズは自陣20ヤードからの攻撃、12プレーかけてタッチダウンに結びつけるも5分以上の時間を費やし、残りは4分47秒。フロンティアーズはRB#20高野橋のランプレーでファーストダウンを更新。ファイニーズに攻撃権が移った時には、残り時間もフィールドポジションも優位な状況に。連続ランプレーに出たファイニーズにゲインを許さず、試合終了となった。

文・写真/ NANO association