このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. フロンティアーズ >
  4. Xリーグ2017 秋季リーグ >
  5. レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • Facebook
  • ファンクラブのご案内
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグレギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

富士通フロンティアーズ 13 vs オービックシーガルズ 10
富士通フロンティアーズ   オービックシーガルズ
試合日 : 2017年10月29日(日)
天  気 :
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 1,106人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TB1 TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 0 0 7 6 13
オービックシーガルズ 0 0 0 7 3 10

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 4 02:16 RUSH #33高口 4 KICK #11西村 G
オービック 4 09:39 PASS #6菅原
→#7池井
2 KICK #49星野 G
オービック TB 00:00 FG #49星野 37
富士通 TB 00:00 PASS #3キャメロン
→#81中村
5

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

2017年10月29日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、オービックシーガルズ(以下、シーガルズ)のXリーグ第6節が横浜スタジアムで行われた。1,106人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
WR(ワイドレシーバー)#84猪熊が29ヤードリターンし、自陣38ヤードからはじまったオープニングシリーズ。RB(ランニングバック)#29ゴードンのランプレーで前進するも、サードダウンで投じたパスがインターセプトされて、シーガルズ陣内43ヤードで攻守交代となってしまう。1度はファーストダウンの更新を許したものの、ディフェンスが踏ん張り、シーガルズの攻撃をパントとすると、その後は両者とも敵陣深くまで攻め込むことができず、無得点で1Qを終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

1Qからのシーガルズの攻撃を2ヤード押し戻し、自陣33ヤードからオフェンスを開始したフロンティアーズ。RB#29ゴードンのランでファーストダウンを更新し敵陣へ攻め込むが、ファンブルが出て攻守交代となってしまう。自陣44ヤードで攻撃権を奪われたが、ディフェンスが守り切る。フォースダウン残り1ヤードとなって、ギャンブルに出たシーガルズのランプレーを見事に止めてみせた。直後のフロンティアーズは、自陣35ヤードから攻撃を開始。だが、サードダウンでWR#1強へ投じたパスは失敗に終わりパントで攻守交代。その後もFGのチャンスもないほど、両チームのディフェンスが守り抜き、前半は0ー0で折り返した。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

フロンティアーズのキックで後半がはじまると、約1分半経ったところで雷雲が接近したために約45分にわたって試合が中断となった。中断明けはシーガルズのオフェンス、セカンドダウン残り28ヤードのシチュエーション。短いパスを通されるもファーストダウン更新には至らず、パントで攻守交代。続く、フロンティアーズの攻撃ではファンブルが出て、自陣48ヤードでボールを奪われピンチが訪れる。しかし、サードダウンでシーガルズが投げたロングパスをDB(ディフェンスバック)#28石井がカバー、ファーストダウンの更新を許さない。8分過ぎのフロンティアーズのオフェンスでは、パスインターセプトを喫するが、直後のプレーでDB#34樋田がインターセプトを返し、敵陣38ヤードからのチャンスを作った。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

敵陣38ヤードから攻撃を開始すると、RB#33高口の3、8、20ヤードの連続ランプレーでゴール前6ヤードに迫った。そして最後も#33高口が左サイドに展開し4ヤードのタッチダウンラン。待ちに待った先制を果たした。4Q、2度目のオフェンスでパントが乱れ、50ヤードで攻守が交代すると、シーガルズに30ヤードのパスなどを通され、ゴール前2ヤードに迫られる。タッチダウンを狙ったファーストダウンのパスは、DB#40アディヤミがカット、セカンドダウンのランはLB(ラインバッカー)#35竹内がタックルしたが、サードダウンでパスを通され同点に追いつかれてしまう。試合はそのままタイムアップ、延長タイブレークへと突入した。

TB1

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第6節 vsオービックシーガルズ

先攻のシーガルズの攻撃をFGに抑えたフロンティアーズ。WR#9宜本(潤)へのパスで7ヤードゲインするが、セカンドダウンでQBサックを受けて後退。サードダウンは11ヤードが残ったが、ここで再びWR#9宜本へパスを決めて、ゴールまで11ヤードでファーストダウンを更新。ランプレーを続けた後のサードダウンでエンドゾーンに走り込んだWR#81中村へタッチダウンパスを決め勝利を収めた。