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Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグレギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

富士通フロンティアーズ 9 vs パナソニックインパルス 24
富士通フロンティアーズ   パナソニックインパルス
試合日 : 2017年10月1日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : ヤンマー フィールド長居
観  衆 : 1,980人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 0 3 6 9
パナソニックインパルス 0 7 3 14 24

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
パナソニック 2 10:31 RUSH #8高田 1 KICK #11佐伯(栄) G
パナソニック 3 03:37 FG #11佐伯(栄) 41
富士通 3 07:44 FG #11西村 46
パナソニック 4 04:02 RUSH #8高田 11 KICK #11佐伯(栄) G
パナソニック 4 10:22 RUSH #33横田 10 KICK #11佐伯(栄) G
富士通 4 11:49 PASS #3キャメロン
→#1強
21 PASS NG

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

2017年10月1日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、パナソニックインパルス(以下、インパルス)のXリーグ第4節がヤンマーフィールド長居で行われた。1,980人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
先にチャンスを作ったのはフロンティアーズだった。自陣14ヤードから始まったオープニングシリーズは2本のパスに失敗、ランプレーでもゲインできずにパント終わるが、続くインパルスの攻撃もパントに抑え、自陣14ヤードから2度目のオフェンスを開始。インパルスの反則でファーストダウンを更新すると、RB(ランニングバック)#29ゴードンのラン、WR(ワイドレシーバー)#22岩松へのパスなどでゲインを重ね53ヤードのFGにトライ。しかし、K(キッカー)#11西村のキックは失敗に終わる。直後のインパルスは、自陣7ヤードから攻撃を開始。一時は反則が重なってサードダウン残り20ヤードとするも、QB(クォーターバック)#5ベンジャミンのランでファーストダウンを更新するなどフロンティアーズ陣内へ攻め込んだ。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

2Qに入っても拮抗した展開が続いた。1Qから続いたインパルスの攻撃はゴール前6ヤード、サードダウン残り1ヤードとなるが反則が重なり、サードダウン16ヤードに。ランプレーに出たところをLB(ラインバッカー)#35竹内がタックル、インパルスは31ヤードのFGを選択するも失敗に終わる。自陣20ヤードから攻撃を開始したフロンティアーズは、WR#81中村、WR#1強へのパスでファーストダウンを更新し敵陣へ。RB#29ゴードンのランやWR#81中村へのパスでゴール前に迫るも、ディレイ・オブ・ザ・ゲームで罰退。その直後のプレーでインパルスに反則が出て、ゴール前10ヤードでファーストダウンを更新。しかし、ホールディングの反則を取られて罰退すると、QBサックを受けてさらに下がりタッチダウンが奪えない。フォースダウンで37ヤードのFGを選択するもブロックされ得点できずに終わってしまう。その後、スペシャルプレーを繰り出したインパルスがタッチダウンを奪い先制。7点のリードを許し前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

3Qは激しい主導権争いが繰り広げられた。後半最初の攻撃を自陣29ヤードから開始したインパルスは、57ヤードをドライブしFGに成功。一方のフロンティアーズは自陣16ヤードから攻撃を開始し、ファーストダウンを3度更新。敵陣へ攻め込むが、ゴールまで30ヤードをきったところでサードダウンのパスに失敗。フォースダウンでFGを選択し、46ヤードのキックをK#11西村が成功させる。直後のキックオフでインパルスのリターンをDB(ディフェンスバック)#31奥野がタックルで仕留めると、その後もLB#16ニクソンのタックルなどでインパルスの攻撃をパントに追い込む。直後のフロンティアーズは自陣22ヤードから攻撃を開始するが、思うようにゲインできずに3アンドアウトのパント。キックを蹴ると3Qが終了した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

1タッチダウン差で始まった最終Qで、主導権を握ったのはインパルスだった。自陣36ヤードから攻撃を開始すると64ヤードをドライブし、最後はQB#8高田がタッチダウンラン。4分以上時間使い、点差をタッチダウン2本差と広げる。残り6分22秒、後がなくなったフロンティアーズはQB#3キャメロンのランプレーなどで敵陣へ攻め込むが、WR#1強を狙ったパスはインターセプト。残り3分となって訪れた4Q2度目のオフェンスも、インターセプトを許し追い込まれる。終了間際にWR#1強へタッチダウンパスを決めたものの、逆転には至らなかった。

文・写真/ NANO association