このページの本文へ移動
  1. ホーム >
  2. スポーツ活動 >
  3. フロンティアーズ >
  4. Xリーグ2017 秋季リーグ >
  5. レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ (レポート)
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • Facebook
  • ファンクラブのご案内
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグレギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ

富士通フロンティアーズ 59 vs 東京ガスクリエイターズ 0
富士通フロンティアーズ   東京ガスクリエイターズ
試合日 : 2017年9月23日(土)
天  気 : 曇り
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,518人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 17 14 14 14 59
東京ガスクリエイターズ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 03:17 PASS #12平本→#1強 KICK #11西村 G
富士通 1 07:27 FG #11西村 23
富士通 1 10:56 PASS #18高木
→#81中村
32 KICK #11西村 G
富士通 2 03:59 PASS #18高木
→#22岩松
8 KICK #11西村 G
富士通 2 09:51 RUSH #33高口 32 KICK #11西村
富士通 3 10:00 RUSH #33高口 18 KICK #5納所
富士通 3 12:00 PASS #12平本
→#89福井
40 KICK #5納所
富士通 4 05:29 RUSH #20高野橋 16 KICK #5納所
富士通 4 09:53 RUSH #6神山 1 KICK #5納所

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ

2017年9月23日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、東京ガスクリエイターズ(以下、クリエイターズ)のXリーグ第3節が富士通スタジアム川崎で行われた。1,518人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのキックで試合がはじまった。
DB(ディフェンスバック)#31奥野のタックルで、クリエイターズのオープニングシリーズを自陣16ヤードからとしたフロンティアーズ。その攻撃を3アンドアウトのパントに追い込み、自陣40ヤードで攻撃権を得た。1プレー目にRB(ランニングバック)#29ゴードンの40ヤードのランが飛び出し、一気にゴール前20ヤードに迫ると、サードダウンでQB(クォーターバック)#12平本からWR(ワイドレシーバー)#1強へタッチダウンパスが決まり先制を果たす。その後も、23ヤードのFG(フィールドゴール)をK(キッカー)#11西村が成功したり、QB#18高木からWR#81中村への32ヤードのタッチダウンパスが決まったりと、1Qに17点を奪った。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ

1Qから続いたクリエイターズの攻撃、ファーストダウンを更新されるもその後は、DL(ディフェンスライン)#90藤谷のQBサック、LB(ラインバッカー)#54高崎、LB#88大橋のタックルでパントに追い込んだ。直後のフロンティアーズは自陣32ヤードから攻撃を開始すると、RB#30金へ20ヤードのパスを決め敵陣へ。RB#29ゴードンのラン、WR#9宜本(潤)へのパスでゴールまで8ヤードに迫ると、最後はWR#22岩松へのタッチダウンパスを決め、24ー0。DB(ディフェンスバック)#34樋田がパスインターセプトし、敵陣32ヤードからのチャンスを作ると、その1プレー目にRB#33高口が圧巻のランプレー。ブロックの間を走り抜き32ヤードのタッチダウンランを決めてみせた。フロンティアーズは前半を31ー0とリードして終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ

クリエイターズのキックで後半が再開すると、RB#20高野橋が20ヤードリターンし、自陣43ヤードのフィールドポジションを獲得。しかし、ファーストダウンを更新し敵陣に入るも、フォースダウン1ヤードとなってギャンブルに出たプレーはイリーガルフォーメーションの反則を取られてしまう。2度目のオフェンスは自陣20ヤードから。一度はフォースダウンとなってパントを蹴るかと思われたが、P(パンター)#39吉田がDB#40アディヤミへパス。14ヤードをゲインしファーストダウンを更新すると、最後はRB#33高口がタッチダウンを奪い38ー0。その後もQB#12平本からWR#89福井へ、40ヤードのタッチダウンパスを決め45ー0。リードを広げて最終Qを迎えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第3節 vs東京ガスクリエイターズ

最終Qもフロンティアーズのペースで試合が進んだ。クリエイターズの攻撃を3アンドアウトのパントに抑えると、フロンティアーズは自陣42ヤードから攻撃を開始。RB#20高野橋と#6神山を中心に7連続のランプレーで58ヤードをゲイン、タッチダウンを奪う。直後のディフェンス、サードダウンで大きく左へロールアウトしたクリエイターズQBが投げたボールをDB#31奥野がインターセプト。敵陣40ヤードで攻撃権を得ると、RB#6神山のランでタッチダウンを奪う。残り2分となって迎えたディフェンスも、ランプレーに出たクリエイターズQBを#43DL高谷がタックル、セカンドダウンはLB#13高橋のパスカット、サードダウンはDL#90藤谷のタックルでパントに追い込み、フロンティアーズが勝利を手にした。

文・写真/ NANO association