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Xリーグ2017 秋季リーグ

Xリーグ2017 秋季リーグレギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

富士通フロンティアーズ 45 vs アサヒビールシルバースター 23
富士通フロンティアーズ   アサヒビールシルバースター
試合日 : 2017年9月10日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,447人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 7 14 10 45
アサヒビールシルバースター 13 3 7 0 23

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
アサヒビール 1 00:12 FUM #13小林 6 KICK #1飯島 G
アサヒビール 1 02:59 RUSH #10柳澤 14 KICK #1飯島 G
富士通 1 04:11 PASS #3キャメロン→#81中村 59 KICK #11西村 G
富士通 1 07:22 PASS #3キャメロン→#81中村 50 KICK #11西村 G
アサヒビール 2 04:11 FG #1飯島 45 KICK
富士通 2 12:00 PASS #3キャメロン→#強 59 KICK #11西村 G
富士通 3 04:37 RUSH #29ゴードン 47 KICK #11西村 G
アサヒビール 3 06:10 PASS #11戸倉→#8小林 3 KICK #1飯島 G
富士通 3 09:42 RUSH #3キャメロン 3 KICK #11西村 G
富士通 4 01:59 FG #5納所 38
富士通 4 06:10 PASS #3キャメロン→#1強 24 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

2017年9月10日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対、アサヒビールシルバースター(以下、シルバースター)とのXリーグ第2節が富士通スタジアム川崎で行われた。1,447人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブで試合がはじまった。
オープニングシリーズでフロンティアーズにミスがでる。2プレー目にスナップが乱れファンブル、それをシルバースターにリカバーされそのままタッチダウンを奪われてしまう。シルバースター最初のオフェンスでもタッチダウンを許し、0ー13とリードを広げられたフロンティアーズだったが、徐々にリズムを取り戻した。自陣25ヤードから3度目のオフェンスでは、WR(ワイドレシーバー)#81中村へ59ヤードのTDパス。続くオフェンスでも、WR#81中村が敵陣40ヤード付近でパスをキャッチすると、ディフェンスをかわし独走、14ー13と逆転に成功する。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

2Q最初のオフェンスでシルバースターにFG(フィールドゴール)を決められ逆転を許したフロンティアーズ、直後のオフェンスはパントに終わってしまう。シルバースター2度目のオフェンスは自陣15ヤードから。フォースダウンでスペシャルプレーを出すなど、フロンティアーズ陣内に攻め込んだシルバースターは残り時間を計算しFGを選択。前半最後のプレーで逆転を狙うも、このキックをLB(ラインバッカー)#16ニクソンがブロック。DB(ディフェンスバック)#40アディヤミのリカバーで、そのままエンドゾーンへ。タッチダウンかと思われたが、リターン中の反則で残り0秒、自陣41ヤードからフロンティアーズのオフェンスでラストプレーが行わることに。一か八か、タッチダウンを狙ったロングパスはシルバースターディフェンスが落下地点に入るもキャッチできずに宙に浮き、回り込んでいたWR#1強が胸元でレシーブ。59ヤードのヘイルメアリーパスを成功させ、21ー16とリードして前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

フロンティアーズのキックで試合が再開され、LB#13高橋がパスインターセプト、自陣35ヤードからの攻撃権を獲得。RB(ランニングバック)#29ゴードンのランでファーストダウンを更新。迎えた4プレー目、ボールをキャリーした#29ゴードンがインサイドを突破、47ヤードのタッチダウンランで28ー16と点差を広げる。シルバースターも直後のキックで74ヤードのリターン、これをタッチダウンにつなげ5点差に詰め寄る。直後のフロンティアーズは自陣25ヤードから。パスを7回連続成功させ着実にゲインを重ねると、最後はQB(クォーターバック)#3キャメロンが自ら持ち込み再び点差を広げる。続くディフェンスは、DL(ディフェンスライン)#59古木のパスインターセプトが飛び出し攻守交代、35ー23で最終Qへ突入した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター
【Xリーグ秋季リーグ2017】レギュラーシーズン第2節 vsアサヒビールシルバースター

フロンティアーズのオフェンスで最終Qが幕を開けると、フォースダウンとなってFGを選択。38ヤードをK(キッカー)#5納所が決めて3点を追加する。その後、互いにパントを蹴りあい、迎えたフロンティアーズのオフェンスは自陣45ヤードから。WR#22岩松、RB#33高口、WR81中村へとパスを投げ分け、敵陣24ヤードまで進むと、最後はエンドゾーンへ走り込んだWR#1強へのタッチダウンパスを決め45ー23とする。残り5分50秒、追いすがるシルバースターにディフェンスがプレッシャーをかけ、DB#40アディヤミがパスインターセプトを奪取。この日4つ目のターンオーバーで決着をつけた。