このページの本文へ移動
  • チームブログ
  • 公式twitter
  • Facebook
  • 公式グッズ販売
  • チアリーダー
  • フロンティー
  • はじめてのアメフト
  • フラッグ・フットボール
  • スタッフ募集
  • 選手・スタッフへの応援メッセージはこちら
shaping tomorrow with you 富士通グループとしてのお客様への約束(ブランドプロミス)

富士通FMVパソコン直販サイト「WEB MART」

第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017

第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017vs東京ガスクリエイターズ

富士通フロンティアーズ 30 vs 東京ガスクリエイターズ 0
富士通フロンティアーズ   東京ガスクリエイターズ
試合日 : 2017年6月3日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,015人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 7 13 7 3 30
東京ガスクリエイターズ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 06:05 PASS #12平本
→#86森田
31 KICK #5納所 G
富士通 2 01:51 FG #25大塚 26
富士通 2 07:26 FG #5納所 23
富士通 2 11:23 PASS #12平本
→#15成田
30 KICK #5納所 G
富士通 3 05:32 RUSH #20高野橋 3 KICK #5納所 G
富士通 4 03:49 FG #25大塚 38

第1クォーター

【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ
【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ

2017年6月3日(土曜日)、東日本交流戦2017が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、東京ガスクリエイターズ(以下、クリエイターズ)と対戦。1,015人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブ、クリエイターズのキックで試合がはじまった。
WR(ワイドレシーバー)#86森田が45ヤードリーターンし50ヤードから始まったオープニングシリーズ。サードダウン4ヤードとなってWR#86森田へのパスが失敗に終わり3アンドアウトのパントに終わる。一方のディフェンスはファーストダウンを更新されたものの、反則もあって敵陣深くでクリエイターズをパントに追い込んだ。2度目のオフェンスは自陣46ヤードと好ポジションから。クリエイターズの反則でファーストダウンを更新すると、WR#86森田へ31ヤードのタッチダウンパスが決まり先制を果たした。

第2クォーター

【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ
【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ

2Q最初のオフェンスは51ヤードをドライブし、26ヤードのフィールドゴールにトライ。このキックをK(キッカー)#25大塚が決め、10ー0とリードを広げる。クリエイターズがファーストダウン更新まで残り1ヤードとなって、フォースダウンギャンブルに出たランプレーを止めたフロンティアーズは、敵陣46ヤードから攻撃を開始。今度はK#5納所が23ヤードのフィールドゴールを決めリードを広げる。残り2分11秒となって2Q3度目のオフェンスが訪れる。自陣33ヤードから攻撃を開始すると、QB(クォーターバック)#12平本のラン、WR#15成田へのパスが決まり敵陣へ、最後は再びWR#15成田へ30ヤードのタッチダウンパスが決まり、前半を20ー0で終えた

第3クォーター

【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ
【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ

フロンティアーズのキックで後半がスタートすると、クリエイターズの攻撃を3アンドアウトのパントに抑える。フロンティアーズの攻撃は自陣38ヤードから。QB#18高木の18ヤードのランで敵陣に攻め込むと、サードダウン10ヤードでWR#15成田へ20ヤードのパスが決まりゴール前へ。最後はRB(ランニングバック)#20高野橋が駆け抜けタッチダウン。27ー0とリードを広げる。クリエイターズに22ヤードのパスを通されたものの、その後をしっかりと抑えたフロンティアーズ。自陣27ヤードからはじまった3Q、2度目のオフェンスはランプレーを中心に攻め込んだ。RB#6神山の連続ランプレーで敵陣に入ると、QB#18高木、RB#20高野橋のランでファーストダウンを更新。再び#RB6神山が11ヤードをゲインし、ゴールまで26ヤードとしたところで最終Qへ突入する。

第4クォーター

【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ
【東日本交流戦2017】vs東京ガスクリエイターズ

3Qから続いたフロンティアーズのオフェンスは、ランプレーでファーストダウンを更新し、ゴール前12ヤードまで迫ったももの、その後のランプレーが阻まれフィールドゴールを選択。K#25大塚が38ヤードとやや距離のあるキックを成功させ、30ー0とリードを広げる。直後のクリエイターズの攻撃では、ファーストダウンを更新されるも、LB(ラインバッカー)#16ニクソンがロスタックル。残り2分51秒からのディフェンスも、クリエイターズのオフェンスを1ヤードのゲインに抑え、フロンティアーズが30ー0で勝利を収めた。新人選手をはじめ、多くの選手が出場し経験を積んだ春季シーズン。連覇がかかる秋へ向けて、個々人が明確な課題を見つけたことだろう。