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第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017

第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017vsノジマ相模原ライズ

富士通フロンティアーズ 20 vs ノジマ相模原ライズ 38
富士通フロンティアーズ   ノジマ相模原ライズ
試合日 : 2017年5月21日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 2,352人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 7 7 6 20
ノジマ相模原ライズ 7 7 10 14 38

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
ノジマ 1 02:46 RUSH #98ガードナー 7 KICK #17市森 G
ノジマ 2 02:34 RUSH #98ガードナー 4 KICK #17市森 G
富士通 2 07:00 RUSH #20高野橋 11 KICK #25大塚 G
ノジマ 3 01:57 RUSH #98ガードナー 60 KICK #17市森 G
ノジマ 3 06:12 FG #17市森 25
富士通 3 10:40 PASS #12平本
→#86森田
11 KICK #5納所 G
ノジマ 4 00:43 PASS #98ガードナー
→#81鈴木
36 KICK #17市森 G
富士通 4 00:58 KOR #6神山 96 KICK #25大塚 NG
ノジマ 4 05:33 RUSH #98ガードナー 4 KICK #17市森 G

第1クォーター

【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ
【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ

2017年5月21日(日曜日)、パールボウルトーナメント2017・Aブロック予選第3試合が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、ノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)と対戦。2,352人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブ、ライズのキックで試合がはじまった。
オンサイドキックに成功したライズは、50ヤードから攻撃を開始。連続してパスを成功させゴール前7ヤードへ、最後はQB(クォーターバック)#98ガードナーが先制のタッチダウンを決める。フロンティアーズもファーストプレーからスペシャルプレーに打って出る。QB#18高木からRB(ランニングバック)#33高口へボールがわたると、WR(ワイドレシーバー)#15成田へロングパス、28ヤードをゲインし敵陣へ攻め込む。しかし、後が続かず得点には至らなかった。ライズの攻撃をパントに追い込み、自陣46ヤードから始まった2度目のオフェンスは、K(キッカー)#5納所が46ヤードのFGにトライするも失敗。0ー7で1Qを終えた。

第2クォーター

【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ
【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ

1Qから続いたライズの攻撃、連続してゲインを許しゴール前4ヤードとなって、またもQB#98ガードナーにタッチダウンランを決められてしまう。WR#22岩松が32ヤードリターンし始まったフロンティアーズの攻撃は、RB#6神山の3度連続のランプレーでファーストダウンを更新すると、WR#1強への18ヤードのパスが決まりゴールまで35ヤードへ。ライズの反則でさらに前進すると、QB#12平本のランでフォースダウンギャンブルに成功。ゴール前11ヤードからRB#20高野橋がタッチダウンランを決める。その後、ライズが39ヤードのFGに失敗。フロンティアーズの攻撃もパントに終わり、前半を7ー14で終えた。

第3クォーター

【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ
【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ

フロンティアーズのキックで試合が再開すると、ライズQB#98ガードナーに60ヤードを走られ追加点を許してしまう。続くフロンティアーズの攻撃がパントに終わると、ライズに43ヤードをドライブされFGを決められてしまう。RB#6神山が22ヤードリターンし、自陣32ヤードからはじまったオフェンスは、2度サードダウンを迎えるもファーストダウンを更新。ゴール前11ヤードとなったセカンドダウンにQB#12平本からWR#86森田に11ヤードのタッチダウンパスが決まり14ー24と点差を縮める。直後のキックオフでは、RB#6神山がボールをキャッチした瞬間にリターナーをタックル。相手に良いフィールドポジションを与えなかった。

第4クォーター

【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ
【パールボウル2017】vsノジマ相模原ライズ

最終Qに10点を追うフロンティアーズだったが、3Qから続いたライズの攻撃でこの日4つ目となるタッチダウンを許してしまう。直後のキックオフでビッグプレーが生まれた。リターナーのRB#6神山がボールをキャッチすると中央突破。そのまま敵陣に入ると独走状態となり、キックオフリターンタッチダウンを決めてみせた。そのトライフォーポイントが失敗に終わると、嫌な流れが続いてしまう。ライズに75ヤードをドライブされ、QB#98ガードナーに4つ目のタッチダウンを許すと、オフェンスでもファンブル。ターンオーバーを奪われゲームセット。最終スコア20ー38で、パールボウルトーナメント2017は、予選敗退となった。