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第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017

第39回パールボウルトーナメント&東日本交流戦2017vs警視庁イーグルス

富士通フロンティアーズ 49 vs 警視庁イーグルス 0
富士通フロンティアーズ   警視庁イーグルス
試合日 : 2017年4月23日(日)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,611人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 14 14 14 7 49
警視庁イーグルス 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 01:07 PASS #12平本
→#22岩松
19 KICK #5納所 G
富士通 1 09:26 INT #40アディヤミ 43 KICK #25大塚 G
富士通 2 03:17 PASS #18高木
→#30金
7 KICK #5納所 G
富士通 2 11:02 PASS #18高木
→#22岩松
7 KICK #25大塚 G
富士通 3 06:41 RUSH #12平本 1 KICK #5納所 G
富士通 3 10:48 RUSH #18高木
→#22岩松
37 KICK #25大塚 G
富士通 4 03:06 RUSH #33高口 21 KICK #5納所 G

第1クォーター

【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス
【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス

2017年4月23日(日曜日)、パールボウル2017・Aブロックの第1試合が富士通スタジアム川崎で行われ、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)は、警視庁イーグルス(以下、イーグルス)と対戦。晴天に恵まれたスタンドには1,611人の観衆がつめかけ、フロンティアーズのレシーブ、イーグルスのキックで試合がはじまった。
DB(ディフェンスバック)#23奥田が敵陣35ヤードまでリターンし、はじまったフロンティアーズのオープニングシリーズ。RB(ランニングバック)#20高野橋のランでファーストダウンを更新すると、(クォーターバック)QB#12平本がエンドゾーンに走りこんだWR(ワイドレシーバー)#22岩松へタッチダウンパスを決め先制を果たす。2度目の攻撃でパントミスが出て、自陣31ヤードからのディフェンスとピンチを迎えたが、DL(ディフェンスライン)#92一木のタックルなどでファーストダウンを更新させず、無失点で切り抜ける。すると、3度目のディフェンスでDB#40アディヤミがインターセプトリターンタッチダウンを決め、リード広げた。

第2クォーター

【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス
【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス

1Qから続いたイーグルスの攻撃をパントに追い込み、自陣22ヤードからオフェンスを開始したフロンティアーズ。WR#22岩松へのパスや、RB#20高野橋の38ヤードのランでゴール前へ。一度はQBサックを受けるもエンドゾーン中央に走り込んだRB#30金にQB#18高木がタッチダウンパスを決める。その後のシリーズでも、#1強への42ヤードのロングパスなどでゴール前に攻め込むと、QB#12平本がWR#22岩松へ7ヤードのタッチダウンパスを決め、追加点を上げる。一方、ディフェンスも安定した内容だった。新人のLB#13高橋のロスタックルやDL#43高谷のQBサックなどが飛び出し、自陣の深くまで攻め込ませない守備をみせた。

第3クォーター

【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス
【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス

フロンティアーズのキックで後半がスタートすると、イーグルスの最初の攻撃を3アンドアウトのパントとし、迎えたオフェンスは自陣36ヤードから。RB#33高口のランプレーを中心に敵陣へ攻め込むと、TE(タイトエンド)#93金本へ24ヤードのパスを決めゴール前へ。最後はQB#12平本が自らゴールラインを越えてタッチダウンを奪う。続くディフェンスで、イーグルの攻撃を3アンドアウトとしたフロンティアーズは、自陣44ヤードから攻撃を開始。RB#20高野橋のランでファーストダウンを更新すると、敵陣37ヤード・サードダウン3ヤードとなったところでWR#22岩松へ、この日3本目のタッチダウンパスが決まる。ゴール前5ヤード付近でパスキャッチしたWR#22岩松は、体勢を立て直し、ゴールラインを駆け抜けた。

第4クォーター

【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス
【パールボウル2017】vs警視庁イーグルス

15、24、21ヤード。RB#33高口の3本連続ランプレーが飛び出した最終Q。計60ヤードを獲得しタッチダウン、追加点を上げる。特にタッチダウンを決めたランは、インサイドを突破し、その後もディフェンスを2、3人と交わし、ゴール中央を走り抜けた印象的なランプレーだった。この日はRB#20高野橋が103ヤード、RB#33高口が99ヤード、RB2人で202ヤードをゲインした。追いすがるイーグルスオフェンスを跳ね返したのがディフェンス陣だ。残り9分を切ってからはじまったオフェンスも、DL#98南のタックルなどで、ファーストダウンの更新を許さず、1ヤード後退させた。試合は7本のタッチダウンを奪ったフロンティアーズが49−0で勝利した。

文・写真/ NANO association