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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグJXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー

富士通フロンティアーズ 28 vs IBMビッグブルー 26
富士通フロンティアーズ   IBMビッグブルー
試合日 : 2016年11月27日(日)
天  気 : 曇りのち雨
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 2,606人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 3 16 3 6 28
IBMビッグブルー 0 16 10 0 26

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 09:00 FG #11西村 31
富士通 2 00:49 PR #9宜本(潤) 63 KICK #11西村 G
IBM 2 08:11 PASS #3クラフト→
#40スタントン
10 KICK #11佐藤 G
IBM 2 10:06 FUM #20矢部
富士通 2 10:06 PASS #3キャメロン
→#81中村
26 KICK #11西村 NG
IBM 2 11:21 PASS #3クラフト
→#81栗原
35 KICK #8小田倉 G
富士通 2 12:00 FG #11西村 36
IBM 3 02:08 FG #8小田倉 31
富士通 3 04:58 FG #11西村 19
IBM 3 09:00 PASS #21高木→
#40スタントン
1 KICK #8小田倉 G
富士通 4 04:00 FG #11西村 40
富士通 4 12:00 FG #11西村 45

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー

2016年11月27日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対IBMビッグブルー(以下、ビッグブルー)のJXBトーナメントセミファイナルが富士通スタジアム川崎で行われた。2,606人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、ビッグブルーのキックで試合がはじまった。
オープニングドライブは3アンドアウトのパントに終わったフロンティアーズ。続くディフェンスで、ゴール前12ヤードまで攻め込まれるもビッグブルーの反則、DL(ディフェンスライン)#10神山(恭)のQBサック、(ディフェンスバック)DB#28石井のパスカットなどで凌ぎ、ビッグブルーはフォースダウンでFGを選択。そのFGもブロックし無得点に抑える。2度目のオフェンスで、フロンティアーズが先制を果たす。自陣38ヤードから攻撃を開始すると、RB(ランニングバック)#29ゴードンのランやWR(ワイドレシーバー)#81中村へのパスで敵陣へ。2度目のサードダウンでWR#81中村に投じたロングパスが相手の反則を誘いゴール前24ヤードへ。タッチダウンには及ばなかったが、K(キッカー)#11西村が31ヤードのFGをきっちりと決めた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー

2Qに入ると徐々に試合が動き始める。まずは、WR#9宜本(潤)がタックルを振り払い、63ヤードのパントリターンタッチダウンで追加点を上げる。対するビッグブルーもパスインターセプトで攻撃権を奪い、タッチダウンに結び付け10ー7と追い上げる。直後のフロンティアーズは、WR#81中村、WR#1強へのパスでゲインを重ね、ゴールまで26ヤードとなったサードダウン7ヤードで、エンドゾーンに走り込んだWR#81中村へタッチダウンパスを決め、再びリードを広げる。しかし、トライフォーポイントのキックをブロックされ、そのままエンドゾーンにボールを持ち込まれ2点を返され16ー9。さらにビッグブルーは、続くオフェンスでもタッチダウンを奪い同点に。前半残り39秒、自陣31ヤードからの攻撃となったフロンティアーズは、RB#29ゴードンのランでファーストダウンを更新すると、WR#17秋山へ31ヤードのパスを決め、一気にゴール前19ヤードへ。このチャンスでK#11西村が36ヤードのFGを決め19ー16、3点リードで前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー

ディフェンスからはじまった後半。その最初のシリーズは、ビッグブルーがテンポよく攻めゴール前9ヤードに迫る。が、タッチダウンを狙ったパスをDB#25奥田が連続して守り、FGの3点に抑える。同点となって迎えたフロンティアーズのオフェンスは、自陣40ヤードから。WR#81中村へ34ヤードのパス、RB#29ゴードンの19ヤードのランなどでゴール前3ヤードに迫るが、タッチダウンを奪えずFGの3点にとどまってしまう。直後のビッグブルー、キックオフを自陣41ヤードまでリターンすると、勢いそのままに59ヤードをドライブしタッチダウン、22ー26と逆転を許す。その後のフロンティアーズは、ファーストダウンを更新するものの得点には至らず、4点ビハインドのまま3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントセミファイナル vsIBMビッグブルー

フロンティアーズ4Q最初のオフェンスは自陣20ヤードから。QB#3キャメロンの31ヤードのランが飛び出し敵陣へ攻め込むと、WR#9宜本(潤)へ21ヤードのパスも決まりゴール前へ。だがその後はQBサックを受けるなど思うようにゲインできずFGを選択。3点を返し、1点差とする。続くビッグブルーの攻撃は、DL#59古木がファンブルリカバーし攻守交代。チャンスを作るが、反則やQBサックを受けてパントに終わる。残り3分34秒、時間をコントロールしながら攻めるビッグブルーに、1度はファーストダウンを更新されるも、1分21秒を残して攻撃権を確保。逆転を目指すドライブは自陣22ヤードから、タイムアウトは使い果たしていた。4プレーを終え、ファーストダウンは更新したものの、まだ自陣。インバウンズの攻撃が続いたため、時計も進み残りは18秒。追い詰められたかに思われたが、ここから立て続けにパスを決め、一気にフィールドゴール圏内へ。5秒を残しバトンを受け取ったスペシャルチームが、45ヤードのFGを成功させ熱戦を制した。

文・写真/ NANO association