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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグJXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

富士通フロンティアーズ 42 vs アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 6
富士通フロンティアーズ   アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
試合日 : 2016年11月12日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 横浜スタジアム
観  衆 : 1,283人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 0 22 0 20 42
アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ 0 0 0 6 6

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 2 00:05 RUSH #33高口 3 KICK #11西村 G
富士通 2 04:41 PASS #3キャメロン
→#81中村
4 KICK #11西村 NG
富士通 2 04:53 INT #34樋田 19 RUSH #4宜本(慎) NG
富士通 2 11:00 FG #11西村 25
富士通 4 02:15 RUSH #33高口 53 KICK #11西村 NG
富士通 4 05:08 RUSH #20高野橋 36 KICK #11西村 G
富士通 4 06:07 INT #40アディヤミ 60 KICK #11西村 G
アサヒ飲料 4 11:11 PASS #14原口
→#88河田
6 KICK #17影山 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

2016年11月12日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ(以下、チャレンジャーズ)のJXBトーナメントクォーターファイナルが横浜スタジアムで行われた。1,283人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、チャレンジャーズのキックで試合がはじまった。
WR(ワイドレシーバー)#9宜本(潤)が自陣48ヤードまでリターンしてはじまったフロンティアーズのオープニングシリーズ。RB(ランニングバック)#29ゴードンのランでゲインするもサードダウン5ヤードでパスを投げられず3アンドアウトに。2度目のオフェンスは、WR#22岩松へ36ヤードのロングパスを決め敵陣へ攻め込むも、サードダウンでQBサックを許しパントに終わる。一方のディフェンスはチャレンジャーズのラン攻撃を連続してロスさせるなど、安定したプレーをみせ1Qを無失点で終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

1Qから続いたオフェンスでフロンティアーズが先制を果たす。自陣47ヤードから攻撃を開始すると、QB(クォーターバック)#3キャメロンのランで敵陣へ攻め込み、WR#81中村へ35ヤードのロングパスを決め一気にゴール前3ヤードへ。このチャンスにRB#33高口が中央突破しタッチダウンを上げる。続くチャレンジャーズの攻撃を3アンドアウトに仕留め、自陣20ヤードからはじまったシリーズは、WR#81中村へのパスを中心にテンポよく攻め込むと、最後もエンドゾーン右奥に走り込んでいた中村へ4ヤードのタッチダウンパスを決める。直後のシリーズでディフェンスにビッグプレーが生まれる。DB(ディフェンスバック)#34樋田がパスインターセプトし、そのままエンドゾーンにボールを持ち込んだのだ。さらに、K(キッカー)#11西村の25ヤードのフィールドゴールで3点を加えたフロンティアーズは22ー0で前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

3Qは追い上げるチャレンジャーズにフロンティアーズディフェンスが立ちはだかった。まずは後半最初のシリーズ。フロンティアーズのキックを自陣26ヤードまでリターンしたチャレンジャーズは、反則も相まってフロンティアーズ陣内に攻め込むが、サードダウン3ヤードとなって投じたパスをDB#28石井がパスインターセプトを奪う。チャレンジャーズ後半2度目のオフェンスは自陣28ヤードから。65ヤードを13プレーで、5分を越える攻撃だったが、ゴール前7ヤードとなってパスでタッチダウンを狙うチャレンジャーズに対し、セカンドダウンはDB#34樋田がタックルしゲインを許さず、その後のサードダウン、さらにギャンブルに出た場面でもパスカバーが良く、いずれもパス失敗。無失点に抑えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】JXBトーナメントクォーターファイナル vsアサヒ飲料クラブチャレンジャーズ

最終Qは、フロンティアーズがビッグプレーを連発する。先陣を切ったのはRB#33高口。自陣38ヤードからのオフェンスのサードダウン1ヤードの場面でバックパスを受けると、左サイドを駆け上がり53ヤードのタッチダウンラン。続くディフェンスでは、DB#28石井がこの日2つ目のパスインターセプトで攻撃権を奪うと、直後の1プレー目に今度はRB#20高野橋が36ヤードを走りタッチダウン。そして最後はまたしてもディフェンスが躍動。LB(ラインバッカー)#52海島が中央でパスインターセプトすると、DB#40アディヤミにボールを渡す。ブロックに守られながらアディヤミはライン際を加速し、60ヤードのインターセプトリターンタッチダウンを決めたのだ。2つのインターセプトと2つのロングゲインで追加点を上げたフロンティアーズ。42ー6で勝利を飾り、セミファイナルへ駒を進めた。

文・写真/ NANO association