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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグレギュラーシーズン第6節 vsノジマ相模原ライズ

富士通フロンティアーズ 17 vs ノジマ相模原ライズ 10
富士通フロンティアーズ   ノジマ相模原ライズ
試合日 : 2016年10月30日(日)
天  気 : 曇り
会  場 : 相模原ギオンスタジアム
観  衆 : 2,583人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 9 0 0 8 17
ノジマ相模原ライズ 0 0 7 3 10

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 02:34 PASS #3キャメロン
→#9宜本(潤)
4 KICK #11西村 NG
富士通 1 05:50 FG #11西村 25
ノジマ 3 04:00 RUSH #98ガードナー 1 KICK #8出澤 G
ノジマ 4 00:51 FG #8出澤 32
富士通 4 11:38 RUSH #29ゴードン 13 PASS #3キャメロン→#1強 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ

2016年10月30日(日曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対ノジマ相模原ライズ(以下、ライズ)のXリーグ第6節が相模原ギオンスタジアムで行われた。2,583人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、ライズのキックで試合がはじまった。
先制点を上げたのはフロンティアーズだった。キックオフのボールをキャッチしたWR(ワイドレシーバー)#9宜本(潤)からボールを受けたLB(ラインバッカー)#16ニクソンが、自陣41ヤードまでリターンしてはじまったオープニングシリーズ。RB(ランニングバック)#29ゴードンの35ヤードのランが飛び出し、一気に敵陣に攻め込むと、最後はQB(クォーターバック)#3キャメロンがWR#9宜本(潤)へ4ヤードのタッチダウンパスを決める。トライ・フォー・ポイントのキックに失敗したものの、幸先の良いスタートを切った。続く、ライズのオフェンスを3アンドアウトに抑えると、そのパントをWR#9宜本(潤)が27ヤードリターンし、50ヤードからの攻撃に。フィールドゴールに結びつけ、9ー0とリードして1Qを終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ

1Qから続いたライズの攻撃をパントに追い込んだフロンティアーズ。自陣3ヤードからはじまったシリーズは、3度訪れたサードダウンを更新しゴール前へ。一度はQB#3キャメロンが走りタッチダウンかと思われたが、ホールディングの反則があり10ヤード罰退すると、続くプレーでスナップが乱れパスに失敗。続くサードダウンでQBサックを許し、フィールドゴールを選択。しかし、K#11西村のキックはわずかに右にそれてしまう。その後のライズの攻撃では、パスラッシュをかけ続け、セカンドダウン、サードダウンのパスを抑え、3アンドアウトに仕留める。直後のオフェンスは自陣35ヤードから。RB#20高野橋の3連続ランでファーストダウンを更新するも、ロングゲインを狙ったパスが失敗に終わりパントに。2Qは両チーム無得点、フロンティアーズの9点リードで前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ

フロンティアーズのキックではじまった後半は、ライズの時間だった。キックオフを自陣36ヤードまでリターンしたライズは、64ヤードを9プレーで、最後はQB#98ガードナーが走りタッチダウン。9ー7と2点差に迫る。直後のキックオフをWR#9宜本(潤)が自陣40ヤードまでリターンし、良いフィールドポジションを得ると、そのセカンドダウンでQB#3キャメロンが26ヤードを走り、一気に敵陣へ。しかし、続くプレーでファンブル。ライズにリカバーされ、ターンオーバーを許してしまう。自陣30ヤードで攻撃を開始したライズは、ゲインを重ねフロンティアーズ陣内に攻め込む。ゴール前20ヤードとなって、ファーストダウンでパスを失敗、セカンドダウンでライズQB#98ガードナーをLB#16ニクソンがタックルし、ゲインさせなかったところで3Qが終了。勝負の第4Qへと突入した。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第6節 vsノジマ相模原ライズ

3Qから続いたライズの攻撃は、フォースダウンとなってフィールドゴールを選択。32ヤードのキックを決め、9ー10とフロンティアーズを逆転する。時間はまだ11分以上残されている。だが、逆転された直後のオフェンスはQBサックを許すなど、3アンドアウトのパントに。その後は、互いにファーストダウンを更新するも、敵陣が遠くパントの蹴り合いに。そして残り1分53秒となって迎えたオフェンスで逆転へのドライブがはじまる。自陣41ヤードからドライブを開始すると、まずはQB#3キャメロンが11ヤードを走り敵陣に。サードダウン1ヤードとなってRB#29ゴードンへスクリーン・パス。ファーストダウンを更新すると、再びQB#3キャメロンが19ヤードを走り、ゴール前15ヤードへ。連続してボールを持ったRB#29ゴードンが、セカンドダウンでエンドゾーンへ駆け込み逆転。さらにツーポイント・コンバーションでWR#1強へのパスが決まり、17ー10。土壇場で逆転しリーグ戦6連勝を飾った。

文・写真/ NANO association