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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグレギュラーシーズン第5節 vsエレコム神戸ファイニーズ

富士通フロンティアーズ 34 vs エレコム神戸ファイニーズ 0
富士通フロンティアーズ   エレコム神戸ファイニーズ
試合日 : 2016年10月15日(土)
天  気 : 晴れ
会  場 : 富士通スタジアム川崎
観  衆 : 1,562人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 10 14 3 7 34
エレコム神戸ファイニーズ 0 0 0 0 0

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
富士通 1 02:20 PASS #12平本
→#6神山
24 KICK #11西村 G
富士通 1 09:54 FG #11西村 43
富士通 2 04:36 RUSH #29ゴードン 2 KICK #11西村 G
富士通 2 06:11 PASS #12平本
→#15成田
5 KICK #11西村 G
富士通 3 08:21 FG #11西村 45
富士通 4 09:00 RUSH #33高口 6 KICK #5納所 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ

2016年10月15日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対エレコム神戸ファイニーズ(以下、ファイニーズ)のXリーグ第5節が富士通スタジアム川崎で行われた。1,562人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、ファイニーズのキックで試合がはじまった。
RB(ランニングバック)#30金が自陣28ヤードまでリターンし、はじまったフロンティアーズのオープニングシリーズ。先発したQB(クォーターバック)#12平本がノーハドルでテンポよくオフェンスを進め、RB#29ゴードン3度目のランが35ヤードのビッグゲインに。一気に敵陣29ヤードへ攻め込むと、そのサードダウンでRB#6神山へ24ヤードのタッチダウンパスをヒット。72ヤードを6プレー、2分20秒で先制を果たした。続くファイニーズの攻撃を3アンドアウトのパントに追い込み、敵陣43ヤードからと、まずまずフィールドポジションを得るもファーストダウンを更新できずパントに。その後、3度目のオフェンスでK(キッカー)#11西村が43ヤードのFGを決め、10ー0で1Qを終えた。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ

2Qに入ってもフロンティアーズの攻勢が続いた。まずはディフェンスがビッグプレーをみせる。ファイニーズオフェンスがサイドライン際に投げたパスを、DB(ディフェンスバック)#25奥田がパスインターセプト。自陣45ヤードで攻守交代すると、WR(ワイドレシーバー)#17秋山へ44ヤードのロングパスを決めゴール前6ヤードへ。その後はRB#29ゴードンに連続してボールを預けタッチダウン(第2Q・4:36、17ー0)。直後のファイニーズの攻撃で、またしてもディフェンスがビッグプレーをみせる。DB#40アディヤミがパスインターセプトをしたのだ。40ヤード付近でボールをキャッチすると、そのまま真っすぐ駆け上がり、25ヤード付近でファイニーズの選手たちに囲まれるも、振り払い再び加速。ゴール前5ヤードまで、36ヤードをゲインする。このチャンスにQB#12平本がWR#15成田へタッチダウンパスを決め、前半を24ー0で終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ

K#11西村のキックで後半がスタート。ファイニーズのリターンを敵陣21ヤードに抑えると、3アンドアウトのパントに追い込む。続くフロンティアーズのオフェンスは、反則もあってファーストダウンを更新できずにパントに終わる。後半2度目のファイニーズの攻撃も、フロンティアーズのパスラッシュが効いてパントに。そのパントをWR#9宜本(潤)が30ヤードリターン、自陣42ヤードまで挽回しチャンスを作る。ランプレーを中心にファーストダウンを2度更新し、敵陣24ヤードまで攻め込み、FGを選択。時間内に攻撃を開始できず、5ヤード下がり45ヤードのFGとなったが、K#11西村が冷静にキックを蹴り、リードを広げ3Qを終えた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第5節 エレコム神戸ファイニーズ

最終Qはゲームをコントロールしながら、新人選手たちの活躍で追加点を奪った。3Qから続いたファイニーズの攻撃をパントに追い込み、その後もパントを蹴りあった後のオフェンスで、QBを#18高木にスイッチ。セカンドダウンでライン際にいたWR#86森田へショートパスを投げると、キャッチした森田はそのままライン際を駆け上がり、一気に敵陣23ヤードへ。55ヤードのビッグゲインをみせる。RB#33高口、QB#18高木、RB#33高口のランと3連続でランプレーを繰り出すもファーストダウン更新には至らず、フォースダウンでFGを選択。だが、このプレーでファイニーズに反則があり、ファーストダウンを獲得。RB#33高口が6ヤードを駆け抜け、追加点。最終スコア34ー0でフロンティアーズが5連勝を飾った。

文・写真/ NANO association