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Xリーグ2016 秋季リーグ

Xリーグ2016 秋季リーグレギュラーシーズン第4節 vsパナソニックインパルス

富士通フロンティアーズ 20 vs パナソニックインパルス 13
富士通フロンティアーズ   パナソニックインパルス
試合日 : 2016年10月1日(土)
天  気 : 曇り
会  場 : エキスポフラッシュフィールド
観  衆 : 1,603人
チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
富士通フロンティアーズ 6 0 7 7 20
パナソニックインパルス 3 7 3 0 13

得点経過

TEAM Q TIME PLAY PLAYER(S) YARD TFP PLAYER(S) G/NG
パナソニック 1 04:53 FG #11佐伯(栄) 21
富士通 1 05:10 KOR #81中村 98 KICK #11西村 NG
パナソニック 2 07:11 RUSH #33横田 2 KICK #11佐伯(栄) G
パナソニック 3 05:53 FG #11佐伯(栄) 32
富士通 3 11:12 PASS #3キャメロン
→#17秋山
4 KICK #11西村 G
富士通 4 08:56 FUM #16ニクソン 41 KICK #11西村 G

第1クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス

2016年10月1日(土曜日)、富士通フロンティアーズ(以下、フロンティアーズ)対パナソニックインパルス(以下、インパルス)のXリーグ第4節がエキスポフラッシュフィールドで行われた。1,603人の観衆が集まり、フロンティアーズのレシーブ、インパルスのキックで試合がはじまった。
WR(ワイドレシーバー)#81中村が、自陣14ヤードまでリターンしはじまったフロンティアーズのオープニングシリーズ。思うようにランプレーが進まず、3&アウトのパントに終わる。続くインパルスの攻撃は、ゴール前2ヤードまで攻め込まれるも、タッチダウンを狙ったパスは、DB(ディフェンスバック)#7藤田のタックル、DB#34樋田のパスカットで決めさせずFGにとどめる。直後のキックオフでビッグプレーが出る。WR#81中村が自陣のゴールライン付近でボールをキャッチすると、大きくサイドチェンジしながら、次々とインパルスのプレーヤーを抜き加速。一気に走り抜き98ヤードのキックオフリターンタッチダウンを決めた(第1Q・5:10、6ー3)。

第2クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス

2Q開始早々のフロンティアーズの攻撃は自陣21ヤードから。QB(クォーターバック)#3キャメロンのランや、WR#17秋山へのパス、反則で罰退した後もWR#81中村、WR#9宜本(潤)へのパスを決めファーストダウンを更新。順調に敵陣へ攻め込むが、敵陣32ヤードとなったところでまたも反則が重なり罰退。一気にタッチダウンを狙ったロングパスも失敗し、パントに終わる。続くインパルスの攻撃、ランプレーで64ヤードのビッグゲインを許すと、ゴール前2ヤードから逆転のタッチダウンを決められてしまう。その後のフロンティアーズの攻撃は、QB#3キャメロン、RB(ランニングバック)#29ゴードンのランで連続してファーストダウンを更新し敵陣へ攻め込むも、QBサックを受けるなどパントに追い込まれる。6ー10、4点ビハインド前半を終えた。

第3クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス

K(キッカー)#11西村のキックで後半がスタート。インパルスが自陣30ヤードまでリターンするも、この攻撃はパントに追い込む。続くフロンティアーズのオフェンスは自陣25ヤードから。パスを成功させるもファーストダウンを更新できずパントに終わる。その後のインパルスは39ヤードをドライブし、FGを成功させリードを広げる(第3Q・5:53、6ー13)。直後のフロンティアーズの攻撃で、インターセプトを奪われ自陣34ヤードで攻守交代。ピンチを招くが、LB(ラインバッカー)#16ニクソンのQBサックなどで、無失点で切り抜ける。続くフロンティアーズのオフェンスは、テンポ良く敵陣に攻め込み、ゴールまで残り27ヤードとなったところで、エンドゾーンに走り込んだWR#81中村へロングパス。このパスが相手の反則を誘いゴール前12ヤードに迫ると、最後はWR#17秋山へタッチダウンパスを決め同点に追いついた。

第4クォーター

【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス
【Xリーグ秋季リーグ2016】レギュラーシーズン 第4節 vsパナソニックインパルス

3Qから続いたインパルスの攻撃をパントに追い込むと、代わって入ったQB#12平本が41ヤードのロングパスを通し、一気に敵陣に攻め込む。が、タッチダウンを狙ったパスは惜しくもインターセプトされてしまう。残り6分4秒。20ヤードからはじまったインパルスの攻撃は、1プレー目に35ヤードのパスが通り一気にフロンティアーズ陣内へ。しかし反則が重なり罰退すると、セカンドダウンで投げたショートパスを、インパルスRB#3デュプリーがキャッチした瞬間にLB#16ニクソンがタックル。3ヤード後退させた後のサードダウンでは、さらなるビッグプレーが生まれる。鋭い出足でQBに迫りサックすると、ファンブルしたボールを自らカバーし、そのままサイドライン際を独走。ファンブルリカバーリターンタッチダウンで逆転を果たし、勝利を手にした。

文・写真/ NANO association